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再び 長倉洋海さん
- 2009/10/30(Fri) -
長倉洋海_シルクロード 人間の貌_3
今日の夕刊に、先日 日本橋三越で見た写真家『長倉洋海』さんの記事が載っていた。
長倉洋海_シルクロード 人間の貌_2

11月2日から12月19日まで品川キャノンギャラリーS長倉洋海 写真展「シルクロード 人間の貌」が開催される。
時間があったら、シルクロードに生きる人々の姿を感じてきたい。

長倉洋海_シルクロード 人間の貌_1
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風景三人展 前田真三・前田晃・秋山庄太郎
- 2009/10/23(Fri) -
風景三人展
『それぞれの四季 風景三人展』

書の勉強に使っている月刊「書燈」の表紙を飾っているのは30年も前から、前田真三さんでした。そしてここ何年かは前田晃さん。
30年も前から大ファンです。運よくチケットを頂いたので早速見に行って来ました。
表参道駅から歩いて7分。根津美術館のすぐ近くでした。
一歩はいると、とても静かなギャラリーで・・・それぞれ三人三様の風景写真を楽しんできました。
やっぱり目に留まるのは前田真三さんの写真で、前田さんがカメラに収めようとする一本の木、あるいは建物・・・収めようとしているその対象物との距離感がなんとも言えずホッとするものが流れていて大好きなのです。

「書燈」の表紙を飾った写真も何枚かあり・・・仕事の合い間のほんの一時間ほどでしたが、心の休み時間ゆったり過ごしました。
落ち着ける場所で、また行ってみたい[秋山庄太郎写真芸術館]なのでした。

2009書燈10月号
ちなみに今月の「書燈」は前田晃さんの<山肌多彩大雪山銀泉台より>です。
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出光美術館<芭蕉展>
- 2009/10/14(Wed) -
芭蕉展
「古池や蛙飛び込む水の音」で有名な松尾芭蕉の美しい仮名書跡を見てきました。

芭蕉さん、仮名も上手だったのねと驚きました。クセがなくとても美しいのです。
伊賀で生まれた芭蕉は忍者だったという説を聞いたことがありますが、本当なんでしょうか?奥の細道の行程に無理があるとか・・・
奥の細道を一緒に旅した弟子の曽良も忍者ということですか?
興味深い話ではありますが。
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微笑みの降る星 長倉洋海写真展
- 2009/10/08(Thu) -
微笑みの降る星 長倉洋海写真展に行って来ました。
長倉洋海_微笑の降る星
 
日本橋三越の新館7階ギャラリーで開催中の写真展です。
かなりの数の写真が会場を埋め尽くしていました。
紛争地で、必死に生きている子供たちのふとした無邪気な笑顔をとらえた写真にどんどん引き込まれていきました。
その澄んだ瞳に見つめられ、こちらも思わず微笑んでいる・・・カメラマンの感じた思いがストレートに伝わってくるものでした。
笑顔に遭えばこちらも微笑み、悲しみに出逢えばこちらの心も沈んでいく。

写真はその時の風も音もそのまま感じさせてくれるから凄いですね。感動でした。

長倉洋海HPもあります。

10月12日まで開催されてます。連休の一日・・・この笑顔に会いに行ってみてはいかがでしょう?
おすすめです。
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ゴーギャン展
- 2009/09/13(Sun) -
ちょっと前に、ゴーギャン展に行ってきました。
ゴーギャン_「我々はどこから・・・」
昔、中学生の頃サマーセット・モームの『月と6ペンス』という小説を読んでからずっとゴーギャンがどこか頭のすみっこにあったのです。
内容はその時理解したのかどうかも憶えていませんが、この小説がタヒチに移り住んだ画家ゴーギャンをモデルにして書かれた小説だと言われていて、幼い頃の私には『月と6ペンス』という不思議な題名やタヒチやゴーギャンという見知らぬ世界に惹かれて読んだのでした。

鮮やかな色で描かれているにも関わらず、寂しさが漂っているように感じ、心が沈んでいくようでした。

音声ガイド・・・ゴーギャン役は、俳優の奥田瑛二さんだというので「これはいいかも」と思って借りたのですが、あまり奥田さんの台詞は多くなくて・・・ちょっと期待はずれでした


音声ガイドで思い出したのですが・・・夏休みに行った博物館での出来事です。
庭の広~~い博物館で、そこを歩く時のために博物館の人が携帯用蚊取り器を各自に持たせてくれました。
そして、何を思ったのか・・・ホセは・・・
ホセ初登場!
それを耳にあてて何かを聞こうとしていました!
「それ音声ガイドじゃないって
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09毎日展
- 2009/07/27(Mon) -
7月26日の日曜日に私の所属する書燈社の「09毎日展出品者の集い」がありまして、出品した人(残念ながら入選に手が届かなかった人)も入選した人も入賞した人も、みんなみんなでお祝いします。
いつものことながら、飲みすぎちゃって・・・

新美に展示中の作品を何点か・・・
こちらは文部科学大臣賞の石飛博光先生の作品
09文部科学大臣賞

書燈社では平澤仿晋先生が会員賞を受賞されました。
09会員賞

こちらは師匠船本芳雲先生の作品
09船本芳雲作品

こちらは中野北瞑先生作品
中野北瞑先生作品


受賞作品は姓名があいうえお順で前期・後期に分かれるため何度か足を運ぶことになる。
水曜日にまたゆっくり見に行くので、続きはそれからということに。



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書道博物館
- 2009/07/24(Fri) -
23日は教室の皆さんと新美の毎日展と鶯谷にある書道博物館へ。
書道博物館_1
7月26日まで「龍門二十品」が展示されています。
とても魅力的な文字で私もよく臨書しています。
今、月刊「書燈」でも勉強しているのでグッドタイミングです。
8年前に私も夏休みの課題で全臨し、拙いレポートも10ページほど残っているので・・・興味とお時間があったらどうぞ。

龍門レポート
龍門レポート_1
龍門レポート_2
龍門レポート_3
龍門レポート_4
龍門レポート_5
龍門レポート_6
龍門レポート_7
龍門レポート_8
龍門レポート_9
龍門レポート_10

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第61回毎日書道展 松丸東魚の全貌
- 2009/07/09(Thu) -
8日から毎日展が東京都美術館と国立新美術館で始まりました。

09毎日展ポスター
今日早速、仕事帰りに新美に行ってきました。
「松丸東魚の全貌」を中心に見てきたのですが・・・膨大な数の篆刻は、見ても見ても終わらない!
33歳から、戦争をはさんで56歳までの23年間で330作られたそうです。その見応えと言ったらそれはもう凄いものでした。

続いて文部科学大臣賞や会員賞の全作品と・・・漢字作品の毎日賞の作品を見てきました。
さすが!素晴らしい作品です。
写真はいっぱい撮れたのですが・・・ここに載せていいものかどうか・・・。
せっかく松丸東魚を見たので、こちらの作品に押印されてる雅印もじっくり見てきました。今日だけで篆刻作品を500くらい見たのでしょうか・・・これで私も篆刻が上達するならいいのですが。


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銀座で「詩書展」始まりました
- 2009/06/11(Thu) -
09銀座_詩書展
日書協の「詩書展」が9日から始まりました。開港150年を記念して、開港地にちなんだ詩を詩情豊かに表現した作品が並んでいました。
11日は講演があり、盛況だったようです。
090611銀座詩書展_2

090611銀座詩書展_1
毎日新聞夕刊に記事がありましたので載せておきます。

土曜日と日曜日には席上揮毫もありますので、また見に行く予定。

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興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」
- 2009/06/08(Mon) -
ギリギリ、駆け込みで「阿修羅展」を見てきました。
阿修羅展
気がつけば、期間は6月7日まで!のんびりしてたらもう終わりそうではないですか!?
4日の木曜日、仕事を終えて上野に着いたのが3時半・・・国立博物館平成館は長蛇の列入館まで、最後尾で100分待ち。
夜8時まで開館時間が延長され「待つしかないよね」と覚悟を決めました。
日傘の貸し出しあり、お水の用意もあり、時々係りの方が「ご気分の優れない方は・・・」と廻ってきてました。
ようやく、入館できたのは、5時ごろ・・・中に入れば今度はトイレの前に長蛇の列でした。

阿修羅立像、八部衆像、十大弟子像 などの国宝が並び、それはそれはもう・・・
ひとが多すぎてかなり疲れてしまいましたが、360度見ることができました。
近くからも、ちょっと離れても見ることができ、阿修羅像の憂いを帯びたお顔に惹き付けられたひとときでした。
横顔も深い悲しみを含んでいるようにも見えるし、何かを見据えて怒りを抑えているようにも見えるし・・・もっとゆっくりじっくりみたかったですね。

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