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沈まぬ太陽 [映画館で]
- 2009/11/01(Sun) -

映画『沈まぬ太陽』
を観てきました。
沈まぬ太陽_山崎豊子
山崎豊子著「沈まぬ太陽」全5巻 一気に読んだことを思い出します。山崎豊子さんファンとしては、映画もとても楽しみに待っていました。
渡辺謙さんが主演で恩地元を演じるのも、私の中ではイメージにピッタリでした。
おおよそ30年間を3時間半で1本の映画に纏め上げたことは凄いことだと思います。現地での撮影や時代考証も興味深く観ました。
全5巻の筋を忠実に再現していましたが、恩地元の人とその生き方をもっともっと掘り下げてほしかった気がしました。小説では、もっと激しく、悲しく、憤りを感じながら読んだように思います。

映画と原作、どちらが先?と聞かれたら・・・
映画を観てから原作を読んだほうがいいのかも。

第3巻の「御巣鷹山編」を新聞記者の眼からとらえた横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」
これは堤真一主演でした。こちらもいい映画でしたね。
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MJ 最高!!
- 2009/10/28(Wed) -
28日『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』世界同時公開!
MJ

勿論初日に行ってきましたよ!
近所の映画館は、いつもは夜見に行ってもガラガラです。しかし!今夜はけっこう混んでました。
さすがMJ!

とってもとっても良かったです!
コンサートに行ってるかのようなドキドキワクワク感で・・・1996年東京ドームで見たときよりもずっとずっと近くに感じることができました!
コンサートを最高のものに仕上げようとスタッフやダンサーとともに作る姿も見ることができて、歌もダンスもリハーサルといってももう出来上がってるような状態で、ほんとに最高でした。

最後に映画館の照明がつくまで席を立つことができないくらい釘付けでした。

2週間限定で公開・・・また見に行きたいと思います。この間に何度見に行けるだろう・・・
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CATS 会員先行発売!
- 2009/09/08(Tue) -


ミュージカル『キャッツ』横浜公演 いよいよ発売!
 
11月11日に開幕の日を迎える『キャッツ』横浜公演ですが、9月6日の「四季の会」会員先行発売で
会員の友人にお願いして・・・チケットとれました~
友人に感謝感謝です

楽しみ~~。またしばらくお仕事頑張ろう!




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椿三十郎 [DVD]鑑賞 そして北方文化博物館
- 2009/08/18(Tue) -
そもそも「椿三十郎」は全然興味がなく、もちろん黒澤明監督の「椿三十郎」も見ていないのですが・・・
椿三十郎

実はお盆休みに実家へ帰った時、北方文化博物館という所へ見学に行ってまいりました。それはそれはもう想像をはるかに超える昔々の豪農の家を、そのまま博物館にしたものでした。
これは私の下手な写真より↑HPを見たほうがいいです。かなり充実したHPです。

驚きはこちら!
茶の間の廊下の上にある16間半(30m)の一本通しの杉の丸桁は、会津から雪溶けで水量の増した阿賀野川を利用して運ばれてきたものだそうです。これを運ぶのに妨げになった途中にある家を立ち退かせて運んだそうですからそれはスゴイコトデス。
北方文化博物館_1

ここを見学していたら「椿三十郎」の撮影にこのお屋敷が使われたということを知りまして。
それなら見てみようと・・・全く単純で解りやすい単細胞な私。

「椿三十郎」は解りやすくけっこう楽しんで見ましたが・・・どこにこの豪農のお屋敷が使われていたのか結局わからず何のために見たんだか

主役の織田裕二、脇を固める豊川悦司・松山ケンイチ・風間杜夫・小林稔侍・西岡徳馬ももちろんいいんですが、私は飄々とした佐々木蔵之介(押入れ侍という名前がついていました)が気に入りましたね

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「愛を読む人」 映画館で
- 2009/07/19(Sun) -
先週は、ちょっと疲れ気味で、12時前には爆睡でした。
blogに書きたい事もいろいろ自分の中ではあったけれど・・・タイムリーじゃなくなると「もう いっか・・・」となってしまいます。
まあ、それほどたいしたことじゃないということです。

先週授業を全て終え、ようやく夏休み~~!ちょっと嬉しい気分
といってもまた、夏休みになるといろいろ研究会やら教室の合宿やら・・・むしろ授業があるときより忙しくなったりして。。。めげずに遊ぶんですが!

先日、久しぶりに見た映画は
「愛を読むひと」
[愛を読むひと]

そのひとが抱える苦悩や秘密を理解するのは難しい。
15歳で、20歳も離れた年上の女性に恋をする・・・そんな彼に、彼女の苦悩や秘密を受け止める事はその時は無理でも、朗読という形で愛を表現するうちに彼女を理解し守りたいと思っていったのかもしれない。そして彼女も暗黙のうちに承知していたのではないかと思う。
デビッド・クロスとレイフ・ファインズがいい。
その表情が切なく胸が締め付けられ重くなった。




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グラン・トリノ  [映画館にて]
- 2009/05/06(Wed) -
連休最終日は、のんびり過ごしました。
午後から映画へ。

グラン・トリノ
グラン・トリノ

クリントイーストウッド監督・主演の「グラン・トリノ」 すご~く良かったです。
彼の集大成の作品とか、俳優最後の作品になるかもとか言われていますが、そうなるのだとしたら・・・その言葉に相応しい作品だと感じました。経験と年齢を重ねたクリントイーストウッドだから出せた深さと言えばいいのでしょうか。
タオ少年に注ぐ優しい眼差しが、彼と触れ合い関わることで自分の残された人生の進み方に気付いたような・・・長い人生を歩んできた人の大きさを感じたのでした。
「グラン・トリノ」のテーマ曲も心に沁みてきます。

戦争での過去を引きずりながら生きる一人の頑固な老人ウォルトが、隣に越してきたアジア系民族モン族の家族とのある出来事からちょっとずつ交流が深まっていく。そして差別や偏見がゆるやかに取り除かれながら絆を深めていく。また、タオ少年と姉のスーとの関わりによって、ウォルトの閉ざしていた心を開いてゆく過程が無駄のないシーンで解りやすく、そして心にジワジワと入り込んでくる。
ウォルトの会話がいい。スラングいっぱいの大人の友人との会話も可笑しいし、タオやその家族、近所の人たちとの会話もいい。息子への最後の会話となる電話は・・・きっとあとになって息子はその愛に気付くのでしょうか、ちょっと悲しい場面です。

最後ウォルトの選んだ結末は切ないけれど、タオ少年の悩みながら、そしてウォルトから学びながら大人になっていく姿を映したラストシーンは、あの青空のように明るい生き方を見つけたようで。いい映画でした。
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レッド・クリフⅡ [映画館にて]
- 2009/05/04(Mon) -
ゴールデンウィーク前半は、毎日展の作品制作に追われ・・・出来ばえはともかく、ようやく解放されました!
後半の4・5・6の三日間はOFF嬉しいです~

レッドクリフPartⅡ
レッドクリフⅡ

見てきました!PartⅠ見てない方は、もうDVD出てますからⅠを見てから!先日TVでもやってましたね。
↑の公式HPを隅から隅までじっくり読んでから見に行くと良いかも知れません。
昔々、「三国志」はマンガで読みましたが・・・
三国志

戦いの場面特に切りあうのはあまり見たくないのですが、諸葛孔明の策は、見ていて痛快ですね。実際の戦いでは、いきなりこんなにうまく作戦が成功するのかどうか・・・。
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「おくりびと」 映画館で
- 2009/03/02(Mon) -
『おくりびと』が凱旋上映ということで、再び映画館で。
いつもはガラガラなのに、今日は大変な混雑で殆んど満席状態・・・。
去年の秋に観た時もこんなに混んではいなかった・・・アカデミー賞外国語映画賞の力は凄いものです。

『おくりびと』
監督:滝田洋二郎  脚本:小山薫堂  音楽:久石譲
出演:本木雅弘/広末涼子/山努/余貴美子/杉本哲太/峰岸徹/吉行和子/笹野高史 他
おくりびと
やっぱりいい映画はいつ見てもいいですね。
さまざまな場面で、いろんな境遇の人たちの別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく・・・美しい自然と、本木雅弘演じる納棺師の所作の美しさと、チェロの音色が心に沁みてきます。いしぶみのお話も心にグッと来ました。
ちょっとコミカルで笑わせて、それでいて心をグッと掴んで泣かせる映画です。
大切な人の最後がこんな優しさにあふれていたら・・・
久石譲さんの紡ぐ音は・・・まるで風や川の流れのように心と身体に優しく入り込んできます。
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二月大歌舞伎
- 2009/02/17(Tue) -
二月大歌舞伎
京鹿子娘二人道成寺 (きょうかのこむすめににんどうじょうじ)
これが観たくて!先日、友人と連れ立って二月大歌舞伎に行ってきました。

玉三郎さんと菊之助さんはもう・・・美しすぎて・・・食い入るように見てしまいました。
踊りも本当に素晴らしく、華やかで艶やかで・・・なんと表現したら良いのでしょう!?
おそらく一時間近く踊っていたと思うのですが・・・全てが凄いです!
見に行って良かった~!

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)も面白かったですし、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)の菊五郎さんもおもしろかったです。

私のような歌舞伎をよく知らない人や、若者、外人さんにも解りやすい様に現代風に言葉もアレンジしてあるので、興味を持って何度か行っているうちに、なんとなく解ったような気になってきます。要は何でも慣れることだと思いますが・・・特にこの二月大歌舞伎の演目は、初心者にも解りやすい<時代物><舞踊><世話物>のように思います。

歌舞伎座も新しく建て替えられるようですし、この機会に是非!
二月大歌舞伎はオススメです。
私の場合は仕事帰りに、一幕見席でちょっとずつ見て慣れて・・・解っていくまではこれで十分。。。と言ってもまだまだ解っていないんですが。

歌舞伎座のHPの中に、歌舞伎人というページがあるのですが、これもなかなか興味深く読めるのでオススメです。
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
- 2009/02/15(Sun) -
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
レボリューショナリーロード
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役を演じる『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

ディカプリオの映画で好きなものは「ギルバート・グレイプ」「仮面の男」「タイタニック」。「ブラッド・ダイヤモンド」の時はすご~く逞しく感じましたし、そして今度は、ディカプリオが父親役・・・もうこんな役が似合う年齢になったのかと思いました。「大人になったねェ」とついお婆ちゃん口調になってしまいます。

夢を追いかけて、生きがいのある人生を送らなくてはいけないと、自分を追い込んでいくエイプリルの姿は・・・結婚して子供が生まれ育てているうちに、若い頃描いていた自分の夢が遠のいていく焦りや不安が膨らんでいく心情をよく表現しているとは思いましたが・・・実際の結婚生活では、誰しも感じることで・・・その辺の女性の心理描写やリアルな生活観をもっと深く描いて欲しかったような気もちょっとしたりして。
1950年代の社会事情がどうだったのか・・・国の違い、時代や文化の違い等、いろいろあるかもしれないけれど・・・子育て中の大変さがあまり感じられなかったのは私だけかな?

いつか子供の手は離れるし、自分のやりたいこともできるようになってくるのに・・・と言う訳にはいかなかったのかな?もっとプラス思考で生きて欲しかったと感じた映画でした。

「MAMMA MIA!!」 3回目観てきました
あの、007のピアース・ブロスナンの歌がちょっと・・・なんですが、何回見ても楽しい!
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