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06.01.04 横浜入港 大幅に遅れる
- 2006/01/04(Wed) -
三日三晩 揺れる中にいて、あまり眠れず
揺れのため五臓六腑もふわふわと体の中で浮遊してるカンジです。

14:00 横浜入港の予定が、ずっと続いている悪天候のため大幅に遅れているとのこと。
19:00頃になる見込み。

所在無く…フィットネス・センターで暇つぶしです。
予定外の軽い夕食はカレーです。

19:00 接岸 荷物チェックを終えて
疲れきった最後の一日でしたが、クルーの方たちに見送られ無事に旅を終えることができました。


素晴らしい旅と出逢いに感謝して
飛鳥クルーズ旅日記の記録もこれでオシマイです。
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06.01.03 海は大荒れ
- 2006/01/03(Tue) -
終日クルーズ とうとう残すところあと一日、明日の午後には横浜に到着です。

次第に船の揺れが激しくなっていくようです。
あまりの強風のためデッキにも出られません。
部屋を出てみれば、廊下のあちこちやエレベーター前にもエチケット袋が置いてあります。

最終日の今日も教室がありますが、こんなに揺れる中で大丈夫でしょうかと思いつつ、準備にいってクルーズスタッフに聞いてみると、
「クルーもけっこう酔い止めの薬を飲んでますよ。私も飲みました。この揺れはかなりひどくて、過去の飛鳥クルーズの三本の指に入るくらいスゴイ揺れですね。」とのこと。
実際ダウンしてる方が多く、参加者もいつもより少なめでした。
こんな中でも元気な方はいらっしゃいました。強靭です。

私は薬を飲むほどではないけれど・・・結局、食欲は出ないままです。
夏のクルーズの時は、2kg増でしたが、今回はむしろ減ってるようです。意外なところでダイエットです。

いよいよ最後の夜です。
ドレスコードはフォーマル。
キャプテンズ・フェアウェル・パーティー
フォーマルディナー
今陽子さんのコンサートと続きます。
せっかくの最後の夜ですが、イマイチ気分が盛り上がりません。

船は揺れ続け、今陽子さんのコンサートでは、楽器を固定させていたにもかかわらず、コンガが倒れるハプニング!

この揺れを表現するとすれば・・・
ジェットコースターに乗って頂点から落ちる 
あの「ふわっと 魂が置き去りにされるような 瞬間」
あのカンジがず~~~っと続いているのです。
キャプテンの話によると到着まで続くらしいです。
船もなかなか前に進めず四苦八苦のようです。


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06.01.02 日本最南端
- 2006/01/02(Mon) -
1月2日 曇り 終日クルーズ

AM7:00 沖ノ鳥島を見る。
[1月2日のAsuka Dailyより]
東京から1740㎞も離れた太平洋上
北緯20度25分、東経136度05分 日本最南端 沖ノ鳥島。
東京都小笠原村に属する無人島で(そういえば、小笠原の父島で見た車、憎らしいことに「品川ナンバー」だったっけ)ハワイのホノルルとほぼ同緯度にあり、熱帯に属する。。。。

沖ノ鳥島

その存在が確認されたのは、17世紀スペイン人によるものでした。
1922年(大正11年)日本の軍艦が測量を行い、1931年に正式に日本の領土となりました。
その後、第2次世界大戦後に一度アメリカの統治下におかれ、1968年に返還。
東西に4.5km、南北に1.8kmの細長い珊瑚礁でできており、満潮時には海面わずか70cmの岩が出るだけの、世界でも珍しい島でです。
周囲は波がとても荒く岩が削られて海に沈んでしまうおそれがあるので、1987年に海岸保全区域に指定。
日本の200海里漁業専用水域も守るため、約300億円かけて露岩をコンクリートで囲む保全事業が実施されました。
他の島々と100km以上離れており、人為的な影響を受けずにデータが観測できるため、大気や海洋の変動を知る手立てとしての重要な場所ともなっています。

殆どAsuka Dailyまる写しでした。  ごめんなさい

7デッキ ウォーク・ア・マイル

沖ノ鳥島を一周して、飛鳥は帰路につきます。
日差しはまだ強く、デッキをグルグルと15分ほど歩くと汗が出てきます。

さすがにお正月とあって、落語あり、かるた大会や福笑いあり、書初めもあり、映画は「寅さん」に「釣りバカ・・」等で、船内は賑やかです。

午前中に 十二単の着付けデモンストレーションがあるというので行ってみました。
なんと 今陽子さんが17歳の姫という設定でモデルとして登場
とても美しい姿で、写真も前からの姿や後姿もバッチリ写させていただいたのですが・・・肖像権の侵害の心配もありますので、残念ながら
「裳抜けの殻」状態をご覧ください。

裳抜けの殻

一枚着た上に更に一枚と・・・重ねて着ていく事15分ほど?

十二単は、女官・女房の正装で下から、白小袖・紅袴・単衣・五衣・表衣・内掛け・唐衣を着て、腰に裳を着付けます。
見せていただいたのはおそらく白小袖・紅袴を着けた状態からスタート。
五衣(いつつぎぬ)の重ね着のところでしょうか。一枚目の袖が一番長く、色を重ねるごとに袖が少しずつ短くなります。
色の美しさは勿論ですが、実用面で汚れ防止・・・お洗濯の省力化という意味もあるらしいですね。


今陽子さんは、かなり重くて「姫は大変じゃのう」とおっしゃってました。

さて、昔も今も 庶民も姫も 自然現象は平等に・・・お手洗いはどうするのということですが・・・

その前に、裳とは正装用に腰から下の後方に着ける衣服で裾が扇状に開いています。
写真でも分かるように「裳抜けの殻」は身に着けていた五衣から裳までを一気に脱いでしまいます。これでお手洗いも「まにあわな~い」と泣くこともありません。ホッ
見事な早業です。


16:00より教室。残すところあと2回となりました。

作品_めぐりあい
船の教室 作品・・めぐりあい(はがき大)

いろんなところでたくさんの方々とめぐり逢えるって素敵なことですね。感謝です。
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06.01.01 席上揮毫
- 2006/01/01(Sun) -
 14:00 グランドホールで席上揮毫
いよいよ始まりました。司会進行に合わせ、K先生が
2尺×8尺の紙に、お正月らしく仮名を書き、続けて同じく2尺×8尺の紙に漢字作品を仕上げました。

次は私です。
元旦早々、大掃除でもあるまいしという様子で
ブルーのバケツに、はたきぐらいの大きさの筆(いきなり大きなヒップにもビツクリですが・・・失礼しました)
元旦 揮毫

6尺×8尺の紙・・・およそ180cm×240㎝の紙の上で書きます。

雪解け 春の息吹  と書きます。

墨を含んだ大きい筆は思いのほか重く、本文は七文字ですが書き終われば短距離を走ったかのように、ハアハアゼイゼイ全身から汗ダラダラです。

書き始めるまでは緊張しましたが、
筆に墨を含ませ、白い紙の上にのり、心を落ち着かせるとけっこう気持ちは楽になります

作品_幸
船の教室 作品…幸(はがき大)
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06.01.01 太平洋上から謹賀新年
- 2006/01/01(Sun) -
 2006年のスタートです。 1月1日 終日クルーズ

初日の出 07:00 是非とも初日の出を拝もうと、みたびリドデッキへ。

2006 初日

あいにく雲がかかり水平線から昇る瞬間は見ることができませんでした。
しかしです!

雲間から射す陽の光が天使の梯子を海面に伸ばし
四方へ光りを放つ風景は実に美しく

2006 初日2

雲は次第に 縁取りを 朱色に輝かせ
向こう側には 光があふれている
その隙間から 放射状に光が射し
海面は 金色に燃え
紺碧と交わり光の道をつくる

神秘の瞬間に出遭い
心が震える


キャプテン新年挨拶

キャプテンの新年の挨拶が始まり、続いて年男・年女の老若男女の方々による鏡開き
飛鳥の焼印のついた枡にお屠蘇をいただき、2006年の門出を祝いました。

5デッキ フォーシーズン 
新年 お雑煮

ご覧のとおりの豪華なお雑煮をいただきました。
といっても・・・いよいよ迫った席上揮毫に、ちょっと緊張気味であまり食べられなかったのが非常に残念でした。

「書のパフォーマンス」と題して14:00から6デッキ グランドホールで書きます。
準備とリハーサルを終え、あとは時間までリラックス。

お昼は 5デッキ フォーシーズンでおせち料理。
新年 おせち料理

贅沢をさせていただいてます。おせち料理に日本酒もついてました。
しかし、食欲はまだ・・・私ってこんなに繊細だったかしらと不思議に思いながら、14時からの揮毫が終わらないうちは、たぶん入らないでしょうと諦めました。

作品_寿
船の教室 参考作品・・寿(はがき大)
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05.12.31 船上のカウントダウン
- 2006/01/01(Sun) -
PM11:30
再びリドデッキ。これからカウントダウンパーティーが始まる。

2005年も残すところあとわずか。
この南の海の上でカウントダウンとともに2006年を迎える。
これもまた、そうそう経験できないことで・・・少し興奮気味。
飛鳥プロダクションのシンガーとマジシャンが会場を盛り上げる。

船上のカウントダウン
すべての灯りを消して
闇の中

3・2・1・・・

灯りがともり
歓声の渦の中

A HAPPY NEW YEAR!!

飛鳥プロダクションのダンサーの方々、お食事で顔見知りになった方々、ダイビングで一緒になった方々やプロダイバーの方々と
「ハッピー・ニュー・イヤー!」 
コールのあとはみんなみんなダンスとコンガラインで楽しく大騒ぎ!


その 
瞬間に
心 躍る
   
今回の旅ではいろんな瞬間に出会い、経験した。

出航の瞬間のときめき、寄港地に着岸する瞬間の高揚、船上のカウントダウンの瞬間のざわめき、海に潜る瞬間の興奮

ずっと忘れない瞬間として、心に焼き付いて離れないだろう。


作品_空
船の教室 参考作品・・空(はがき大)

年越しそばをいただいて、初日の出の時間まで
・・・一休み・・・


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