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06.01.01 席上揮毫
- 2006/01/01(Sun) -
 14:00 グランドホールで席上揮毫
いよいよ始まりました。司会進行に合わせ、K先生が
2尺×8尺の紙に、お正月らしく仮名を書き、続けて同じく2尺×8尺の紙に漢字作品を仕上げました。

次は私です。
元旦早々、大掃除でもあるまいしという様子で
ブルーのバケツに、はたきぐらいの大きさの筆(いきなり大きなヒップにもビツクリですが・・・失礼しました)
元旦 揮毫

6尺×8尺の紙・・・およそ180cm×240㎝の紙の上で書きます。

雪解け 春の息吹  と書きます。

墨を含んだ大きい筆は思いのほか重く、本文は七文字ですが書き終われば短距離を走ったかのように、ハアハアゼイゼイ全身から汗ダラダラです。

書き始めるまでは緊張しましたが、
筆に墨を含ませ、白い紙の上にのり、心を落ち着かせるとけっこう気持ちは楽になります

作品_幸
船の教室 作品…幸(はがき大)
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06.01.01 太平洋上から謹賀新年
- 2006/01/01(Sun) -
 2006年のスタートです。 1月1日 終日クルーズ

初日の出 07:00 是非とも初日の出を拝もうと、みたびリドデッキへ。

2006 初日

あいにく雲がかかり水平線から昇る瞬間は見ることができませんでした。
しかしです!

雲間から射す陽の光が天使の梯子を海面に伸ばし
四方へ光りを放つ風景は実に美しく

2006 初日2

雲は次第に 縁取りを 朱色に輝かせ
向こう側には 光があふれている
その隙間から 放射状に光が射し
海面は 金色に燃え
紺碧と交わり光の道をつくる

神秘の瞬間に出遭い
心が震える


キャプテン新年挨拶

キャプテンの新年の挨拶が始まり、続いて年男・年女の老若男女の方々による鏡開き
飛鳥の焼印のついた枡にお屠蘇をいただき、2006年の門出を祝いました。

5デッキ フォーシーズン 
新年 お雑煮

ご覧のとおりの豪華なお雑煮をいただきました。
といっても・・・いよいよ迫った席上揮毫に、ちょっと緊張気味であまり食べられなかったのが非常に残念でした。

「書のパフォーマンス」と題して14:00から6デッキ グランドホールで書きます。
準備とリハーサルを終え、あとは時間までリラックス。

お昼は 5デッキ フォーシーズンでおせち料理。
新年 おせち料理

贅沢をさせていただいてます。おせち料理に日本酒もついてました。
しかし、食欲はまだ・・・私ってこんなに繊細だったかしらと不思議に思いながら、14時からの揮毫が終わらないうちは、たぶん入らないでしょうと諦めました。

作品_寿
船の教室 参考作品・・寿(はがき大)
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05.12.31 船上のカウントダウン
- 2006/01/01(Sun) -
PM11:30
再びリドデッキ。これからカウントダウンパーティーが始まる。

2005年も残すところあとわずか。
この南の海の上でカウントダウンとともに2006年を迎える。
これもまた、そうそう経験できないことで・・・少し興奮気味。
飛鳥プロダクションのシンガーとマジシャンが会場を盛り上げる。

船上のカウントダウン
すべての灯りを消して
闇の中

3・2・1・・・

灯りがともり
歓声の渦の中

A HAPPY NEW YEAR!!

飛鳥プロダクションのダンサーの方々、お食事で顔見知りになった方々、ダイビングで一緒になった方々やプロダイバーの方々と
「ハッピー・ニュー・イヤー!」 
コールのあとはみんなみんなダンスとコンガラインで楽しく大騒ぎ!


その 
瞬間に
心 躍る
   
今回の旅ではいろんな瞬間に出会い、経験した。

出航の瞬間のときめき、寄港地に着岸する瞬間の高揚、船上のカウントダウンの瞬間のざわめき、海に潜る瞬間の興奮

ずっと忘れない瞬間として、心に焼き付いて離れないだろう。


作品_空
船の教室 参考作品・・空(はがき大)

年越しそばをいただいて、初日の出の時間まで
・・・一休み・・・


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