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父島の思い出が復活!
- 2006/02/19(Sun) -
飛鳥旅日記でも書きましたが、暮れに父島へ行った時に島の方からいただいたもの。
父島おみやげ

しばらく放っておいたのに、南の島の植物は強いですね…葉っぱから新芽が伸びてきました。
エネルギーを感じます!!

名前を聞いたのに…ほんとに記憶していられなくて…情けない。

2月21日追記
確認!…仕事先で葉っぱの名前聞きました!
ハカラメですって。 
つまり「葉から芽」
見たマンマです!
こんなに分かりやすい名前だったのね。
今度こそ忘れない。


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みんなの作品
- 2006/02/18(Sat) -
06.02.18
今年度の土曜講座もあとわずかとなり、最後の作品を仕上げました。
昨年度から引き続き受講している生徒さんの作品を三点紹介。

土曜講座1


土曜講座2


土曜講座3


皆さん本当に熱心に楽しく書いていらっしゃいました。
雅印もそれぞれご自分で刻したものです。
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蒲生邸事件
- 2006/02/15(Wed) -
久々に読書。
最近書かれたものは読んでないけれど、宮部みゆきの作品は大好きでけっこう読んだ。なぜかこの分厚い「蒲生邸事件」は読みそびれていて…一気に読みました。
読み進むうちに時間旅行者の苦悩が伝わってくる。

最後の場面。
現代に戻り、ふきとの再会の場で読む手紙のシーンが印象的。
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久しぶりのジョニー
- 2006/02/14(Tue) -
久々のジョニー

友人から、豆腐屋ジョニーが美味しいと感激のメールが届いたので、私も久々に買ってきました。
「備忘録的日記PartⅠ」で書きましたが、去年の夏かなりハマッタのを思い出しました。

クリームのような滑らかさはやっぱり絶品ですね。
そのままでも、お塩をちょっと振っても美味しくいただけます。
お酒のお供にいいですよお。

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一緒にケーキ作り!のはずが
- 2006/02/12(Sun) -
展覧会の作品も締め切りが来れば否応なしに提出となって、作品の出来不出来にかかわらず我が手元を離れる。とりあえず、昨日提出しホッと一息…。

そんな様子を見計らって、いつもこの時期になると娘はお菓子の本を持ち出して私のまわりをウロウロし始める。
「ねえ、お母さん 手伝ってえ~」とグッドタイミングでやって来る。
「ちょっと時間の余裕もできたし…じゃ、一緒に作りましょ。」
本命のボーイフレンドがいるわけでもなく、義理チョコというわけでもなく、クラスメイトにということで、質より量で勝負みたいです。

キッチンをガサゴソ…生クリームの代わりにコーヒー用のクリーム、レモン果汁の代わりに焼酎用のレモン果汁があったので、ブラウニーとアップルパイ、リンゴと紅茶のケーキの三種類を一気に作ることに。

バレンタインケーキ
  
アップルパイのできあがり

着々とできあがっていく。
手伝ってと言っていたのに、いつの間にかキッチンには私ひとり。
リンゴと紅茶のケーキ

アップルパイで残ったリンゴを刻み、プチケーキを作る。ちょっと焼きすぎかな。
焼きあがった頃、またいい香りにつられ娘が顔を出す。

仕上げのラッピングを終え、さも自分が作ったかのように娘は満足そう。
結局、アップルパイ以外は殆ど持っていかれてしまった。
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「単騎 千里を走る」
- 2006/02/11(Sat) -
高倉健さんはやっぱりスゴイです、素敵ですね。
「単騎 千里を走る」みてきました。

中国の壮大なスケールの中、中国の人々の優しさに触れながら、心の底で求めている何かを探す旅。

病に冒された息子が研究していた宗教的儀式にまつわる演劇…仮面劇「単騎 千里を走る」を息子の代わりにビデオに撮って来ようとひとり旅立つ。
それが息子にしてあげられる唯一のことと信じて。
それが父と子の永年の確執を解く唯一のことと信じて。
言葉の通じない国で、我が子のために必死で懇願する父の姿は、映画であることを忘れさせるようでした。
また、舞踏家リー・ジャーミンの生き別れになった息子への思いや、息子ヤンヤンの父への思いも、その心に触れると切なくなるようです。

お互いが素直になって心の壁を取り払えばもっと近づけると分かっていてもなかなかその一歩が踏み出せない。
そんな心を溶かす勇気をくれる映画だと思いました。
家族愛、人々への優しさを考える映画でした。

余談ですが、映画館のスクリーンに映し出された題字は中国の方が書いたのでしょうか?
公式サイトの題字とはたしか、違っていたように思います。あの字は良かったです。
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今日の作品!
- 2006/02/07(Tue) -
最近は、ネットショッピングという便利なものがあるので、本屋さんへ立ち寄ることが少なくなっていました。
久々に本屋さんを覗いてみると、やっぱりいいですね。
どうしても必要という訳ではないけれど手に取りながら、何か買いたくなるような本を探すのって。
フラワーアレンジ本

はじめてのフラワーアレンジ 買っちゃいました。
そして即実行!
「花器をつくる」ページがあって、
ジャムの空き瓶と家にあった紙の紐を使って花器から作っちゃいました。
籐のかごみたいに編んでいきます。
初めてやってみましたが底の丸い部分が意外と難しく…見えないからいいかと、ごまかしながら何とか完成。

フラワーアレンジ

次に、お花屋さんの店先にある一束580円のお花を使ってアレンジ。
アルストロメリア・デルフィニューム・アイビー…斑入りの葉は…なんでしょう?
写真もボケてるけど…これもまあいいか(いい加減な性格がしっかり表現されてます)
それでも自分的には十分癒されて満足な時間でした。 
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立春が過ぎて
- 2006/02/07(Tue) -
今年初めて咲いた水仙
昨夜の雪で折れてしまいました。

水仙

折れたところから切って花瓶に挿したら
水仙の香りがただよってきました。
春を感じます。

水仙2

今日は、雪が降りましたが午後から暖かくなると言う予報です。
立春も過ぎ、日々 春に向かう様子を感じていきたいですね。
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「阿弥陀堂だより」 DVD
- 2006/02/06(Mon) -
「博士の愛した数式」の監督作品に触れたくて、前作の
「阿弥陀堂だより」借りてきました。

寺尾聡さんと樋口可南子さんの夫婦が息も合い、自然体で大人の作品だなあと感じました。二人ともとてもステキで憧れです。

自然に触れ、人と触れ合ううちに、生きていく喜びを強く感じ取っていく…静かに静かに流れる時間と、夫婦のお互いをいたわる気持ちがいやみなく伝わってきます。
こんな夫婦になれたらいいなと思いますが…求めるばかりでなく自分も変わらなければと少し反省したりして…

でもあれは寺尾聡さんだからいいのよねえ。。。
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久々のフラワーアレンジ
- 2006/02/03(Fri) -
20060124170347.jpg

2月といえば、街中が騒ぎ出すバレンタインデーがあります。
てなわけで、今さら・・・かなり気恥ずかしいのですが・・・
今回の課題は「バレンタイン・フラワーケーキ」

オアシスをハート型にして、白いカーネーションの花びらを生クリームに見立てます。
花びらを個々に離して2~3枚ずつワイヤーで止めてオアシスを埋めていきます。
今さらバレンタインもハートも・・・殆ど言葉として、
意思をもって口から出たこともなく、記憶の中で埃をかぶっていました。

最初はハートを前にしてのこの作業は、かなり恥ずかしさを伴いましたが、
スプレーバラ・ブルースター・レースフラワーを飾っていくうちに・・・・・・
よみがえってきました!熱い恋愛時代や新婚時代

かなり豪華でステキで上出来だと自己満足!
しかし!!!
持ち帰って夫に見せた時の反応は・・・無反応・・・ひとこと褒めてくれるとか、若い頃を思い出したとか・・・何かほしかったなァ 気の利いたひとことが!

             

だいぶ時間がかかりましたが、「飛鳥クルーズ旅日記」もようやく備忘録として記録終了しました。
興味がありましたら、05年12月26日までさかのぼって、一緒に船の旅を楽しんでみてください。


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