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「単騎 千里を走る」
- 2006/02/11(Sat) -
高倉健さんはやっぱりスゴイです、素敵ですね。
「単騎 千里を走る」みてきました。

中国の壮大なスケールの中、中国の人々の優しさに触れながら、心の底で求めている何かを探す旅。

病に冒された息子が研究していた宗教的儀式にまつわる演劇…仮面劇「単騎 千里を走る」を息子の代わりにビデオに撮って来ようとひとり旅立つ。
それが息子にしてあげられる唯一のことと信じて。
それが父と子の永年の確執を解く唯一のことと信じて。
言葉の通じない国で、我が子のために必死で懇願する父の姿は、映画であることを忘れさせるようでした。
また、舞踏家リー・ジャーミンの生き別れになった息子への思いや、息子ヤンヤンの父への思いも、その心に触れると切なくなるようです。

お互いが素直になって心の壁を取り払えばもっと近づけると分かっていてもなかなかその一歩が踏み出せない。
そんな心を溶かす勇気をくれる映画だと思いました。
家族愛、人々への優しさを考える映画でした。

余談ですが、映画館のスクリーンに映し出された題字は中国の方が書いたのでしょうか?
公式サイトの題字とはたしか、違っていたように思います。あの字は良かったです。
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