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リリー・フランキー「東京タワー」
- 2006/04/13(Thu) -
リリー・フランキー

リリー・フランキー 名前は目にしていましたが最初は、よくある青春ロマンスの、海外の作家かと思ってました…
子供に聞いたら知ってました。イラストレーターでおもしろおかしい作家らしいのです。
でもこの「東京タワー」は今までとは違うようです。はじめての長編小説とか。
2006年の本屋大賞に選ばれたというので早速読んでみました。

ユーモアを交えながらオカンのことを淡々と書き綴っていく…自分の母に対する思いなんかも重ね合わせながら読み進めていくうちに、後半で一気に泣かされました。(今朝は腫れた瞼で出勤でした。目が重くて開きませんでした

基本的に私は、映画でもTVドラマでも、小説でも、母親のこと・子供のこと・動物のことが書かれているものには涙腺が緩みます。
誰にとっても 母は永遠でいて欲しいものです…
母親に対する思いってみんなどこか共通するものがあって…この本を読んで、いつも思っていても面と向かって言葉に出来ないことを形にしてくれたという気がします。

今年の夏には、フジTVでドラマ化決定!
「オカン」が田中裕子さん、「ボク」が最近私もお気に入りのあの「水曜どうでしょう」の大泉洋さん。
どんなふうに見せてくれるのか楽しみです。

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