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ナイロビの蜂 
- 2006/05/29(Mon) -
レイトショーで「ダ・ヴィンチ・コード」を観ようと出かけたのですが、やっぱり混んでました。
前列しか空いてなくて…2時間半はきつい!!ので、あまり興味を持つ邦題とは思えなかったけど
「ナイロビの蜂」を観ることに。

地の果てで、やっと君に帰る
壮大なラヴストーリー
 

というけどラヴストーリーというにはこの二人の愛、特にテッサの愛が無理があると感じました。
むしろ社会派サスペンスを前面に宣伝してくれた方がいいのにと思ったのでした。

最初は、過去と現在をフラッシュバックしすぎて少し分かりづらく…運命的な出逢いなのかもしれないけれど、いきなり深い関係になるのも、最初から彼ジャスティンを利用しようという下心があったのかとも思えてきます。
アフリカナイロビに赴任するジャスティンにいきなりのプロポーズも、やっぱり利用してるの?と思ってしまいます。


テッサはスラムの医療施設を改善する救援活動をしていた。正義のためにどこまでも立ち向かう強いテッサ。
今、自分が調査していることをジャスティンにはっきりと伝えないのが彼女の愛というけど…
「巻き込みたくない、あなたを守るため」と言うけど…
なんか私の中ですっきりしない…愛しているなら話して理解し合おうとするんじゃないかと思うのです。

現代社会に潜む巨悪に立ち向かい命を狙われ殺されたテッサ。
ジャスティンは突然逝ったテッサの思いを遂げ、真実を暴くため、愛するテッサのために妻の辿った道を自分も追いかけるようにして、真実を暴いていくのでした。
弁護士のハムによって鍵となる手紙が暴露されるのだけど、ジャスティンは妻テッサを追って逝ってしまう…哀しくなる結末でした。



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