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歌舞伎座 一幕見席
- 2006/06/10(Sat) -
展覧会「現代の詩歌と書の世界」に行ったあと、銀座にいて少し時間ができたので、歌舞伎座に行って来ました。

そんな時は、一幕見席というのがあります。
一幕だけ見ることができる当日券です。そういうことですから、席は一番上で、舞台が遠い…
でも歌舞伎の雰囲気にはドップリとひたれます。お値段も一幕のみで、席も上の方なのでお安いです。なんと一幕ひとり900円!

幸四郎さん、福助さん、染五郎さんが出ていらっしゃいました…かろうじてお顔がわかるかなというカンジでしたね。
次回は、ゆっくりと見てみたいですね…「よっ!高麗屋!」「よっ!成駒屋!」なんて粋な掛け声を私も掛けてみたいものです!
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「現代の詩歌と書の世界」
- 2006/06/06(Tue) -
銀座 詩書展案内

いよいよ今日から始まります。
協会所属作家の中から今年は306名の作家の方々の作品が展示されます。
近代詩文書(漢字かな交じり書)と言われる読みやすい書作品で、作品も小品で観やすいと思います。

また、日中文化交流協会50周年記念として、日中の文化人の書も展示されます。
中国側からは、あの「大地の子」に出演していらした朱旭さんの書があります。
日本側からは、緒方拳さんや吉永小百合さんの書もみられます。

招待券が手元に多少ありますので差し上げます。メール等でお問い合わせください。
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イサム・ノグチ
- 2006/06/04(Sun) -
今、横浜美術館イサム・ノグチ展をやっています。

なかなか楽しいものでした。
イサム・ノグチのこともよく知らずに、そして彫刻のこともよくわからずに行ったのですが、おもしろかったです。

イサム・ノグチが何を考えながら作ったのだろうと想像しながら、彼の発想にワクワク感を覚えながらの鑑賞でした。
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「眉山」 さだまさし著
- 2006/06/03(Sat) -
以前さだまさしさんの「解夏(げげ)」を読みました。
電車の中で涙をこらえられなかったのを思い出しました。

眉山



この「眉山」も一気に読んでしまいました。
文字も大きく行間もあいていて、ハードカバーではありますが、これって短編なのかな…400字詰原稿用紙320枚分。ってそんなに多い分量ではありません(書けもしないのに偉そうに!)。

東京で働く咲子は、故郷の徳島で母の龍子が末期癌であることを知らされる。
「神田のお龍」として多くの人に慕われてきた母の側で看病するうちに、母のいろんな想いを知っていく。
母を慕う人々との事、まだ逢った事のない父のこと、「献体」という耳慣れない言葉と、母の「献体」への思い。
そして何よりも毅然として誇りをもって生き、娘の自分を育ててきたこと…苦しく切ないけれども胸を張って愛し育ててきてくれたことに気付いた時涙が止まらなくなるのです。

ラストシーンに出てくる「阿波踊りの12日」の日は、お龍さんの心の中では決して忘れられない日だったのではないかと思うのです。
34年前のこの日に約束をしていたのではないかと思うのです。
大切な人と別れを決意し、一人で子供を育てると決めたその日その場所で、生まれ来る子供がそのときのお龍さんと同じ年齢になったら、一番大切な人と逢おうと決めていたのではないかと思うのです。

お龍さんは、ほんとに強い女性です。
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風待ち月
- 2006/06/01(Thu) -
6月1日

いよいよ6月ですね。
よく聞くのは「水無月」…旧暦六月は夏の盛り。水も涸れることから水無月です。
その他にも、農作業をみんなやり尽くした「皆し尽き」、雷が多いことから「かみなり月」が「みなづき」に変化して「水無月」となったそうです。
他にも異称が多く、鳴神月・松風月・葵月・常夏月など。
そして風待ち月も。

蒸し暑い日が続く中、涼風を待つ気持ちが表れていますね。
なんとも美しい響きで…雨が続いてもこんな気持ちでいたら爽やかに過ごせるかもしれません。
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