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「若冲と江戸絵画展」 プライスコレクション
- 2006/07/09(Sun) -
「若冲と江戸絵画」展 プライスコレクション に行ってきました。
国立博物館

上野公園の噴水の先に見える国立博物館はいつ訪れても堂々としていて風格があります。夏に向かう今は木々がうっそうとしてあまり良く見えませんが。

若冲と江戸絵画展

再び若冲と応挙の絵を見ることができました。
私の知っている江戸琳派の画家はこのふたり。
丸山応挙(まるやまおうきょ)と伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)のみでしたが、長沢芦雪 (ながさわろせつ)、森狙仙(もりそせん)を中心とした上方の画家や、酒井抱一(さかいほういつ)、鈴木其一(すずききいつ)などの江戸琳派の画家たちを知ることが出来幸運でした。
鈴木其一(すずききいつ)…またひとり好きな画家が増えました。

それぞれみんな、観察眼も勿論ですが筆致も素晴らしいものでした。
いつもの展覧会と違ったのは、光の効果に工夫を凝らして鑑賞することができたこと。
「江戸時代にガラスケースはなかった」というプライス氏の鑑賞態度によるものらしいです。朝日の中や夕日の中での色の変化が興味深かったですね。
伊藤若冲


こんな素晴らしいblogを見つけました。
「若冲と江戸絵画」展
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