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ルーブル美術館展
- 2006/07/11(Tue) -
毎日展は一日では観きれず、二日に分けて鑑賞。会員賞受賞作品からは次代を担う力を感じました。

毎日展のほかにも上野では見ごたえのある美術展がいっぱい!
この日は「ルーブル美術館展 古代ギリシャ芸術」にも足を運びました。
芸大美術館に入るのは初めて・・・
上野公園内ではあちこちにパフォーマンスしている姿を見かけ・・・
またブルーシートの下で暮らす人々も多い上野公園。
ここに暮らすブルーシート族は、毎日、文化の香りの中で暮らしているのかぁ・・・なんてちょっと羨ましい気持ちが芽生えたりして。

さてルーブル美術館展は、柔らかな光の差し込む芸大美術館での鑑賞でした。
「入場者10万人突破」のニュース。こちらもすごい人気です。
予備知識もなく眺めながら・・・大理石を彫ることへの関心と感心の中ひとり感嘆していたのでした。

《アルルのヴィーナス》のしなやかな身体の線と、身に纏う着衣の揺れるように描かれたドレープ。
雅印を彫る時の石の感触は分るけれど、大理石を彫るってどんなカンジ??とまたまた次元の低い感想を持ちながらの鑑賞でした。
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