スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
工房見学
- 2006/09/13(Wed) -
湯山大和工房6

いつも作品の表装をしていただいてる湯山春峰堂さんの大和工房が同じ市内にあります。
そういうわけで大和市の文化祭の作品表装依頼の時は直接お願いに行きます。
今年も行ってきました。

年々、恥ずかしさと図々しさが反比例していく中で・・・
今年はとうとう工房見学と写真撮影までお願いしてしまいました。

二階に上がると、いつもの見慣れた作品の枠が整然と並んでいました。

湯山大和工房1
こちらは秋の展覧会に向けて大きな作品の表装をしているところでした。

湯山大和工房2
こちらは仮名作品を貼っているところ。
湯山大和工房3
こちらは裏打ちされた作品のチェックをしていました。
周辺を見回すと、作品のマットに使われる生地がたくさん。糊付け用の刷毛もたくさん下がっています。
表装の工程も少し見ることが出来ました。
湯山大和工房4

湯山大和工房5
手際よく作品に糊をつけ、お一人で貼り付けるのですが・・・曲がることもなく糊でマットを汚すこともなく、一発できちんと所定の位置に貼り付けられます。
この日は雨模様・・・こんな天気のほうが貼りやすく、夏の暑い時は乾燥が速くて大変だそうです。

こんなふうに私達の作品がお化粧をして展覧会場に飾られるのですね。
あらためて一生懸命作品を作り上げなくちゃ!と思いながらの帰宅でした。
スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。