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詩集「筆笛の詩」いよいよ発刊
- 2006/10/29(Sun) -
詩集「筆笛の詩」発刊

とうとう完成しました!
師匠である書家船本芳雲先生編集の「筆笛の詩」。

私のHPの「試作の詩作」でわかるように毎年詩のテーマを決め、作品制作のために詩作したものを集めたものです。

この詩集・・・(と呼べるものではないかもしれないが)は師匠主宰の文珠会のメンバーが各自詩作し書きためたものを今回初めて一冊にまとめたもの。
まえがきで分るように、近年著作権の問題が大きくクローズアップされ、「書」表現の世界でも詩人、歌人、俳人の方々のものを書いて表現することが、だんだん難しくなってきています。

そこで、「書」表現のために自由に使える詩集を作ろう!ということになったのです。

多くの方の目に触れ、「書」表現のために活用されることを願っています。

フラワーアレンジ

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新春展 作品締め切り
- 2006/10/28(Sat) -
10日もblogも更新せずに、かといって作品制作に時間を割いていたわけでもなく・・・・・・とうとう明日というか、もう、今日ですが・・・新春展の作品締め切りです。
今頃、こんな時間に書いてます。。。
昨夜はそのプレッシャーからかワルサもしてないのに、またもや金縛りに襲われてしまいました。
今夜はいろんな意味で眠れません。
エンジンのかかりが遅すぎるのは毎回反省してるのに、学習できてません。
いつもながら、テーブルの上は私の頭の中と同じでどんどんグチャグチャになっていきます。
新春展 作品制作

作品は、できたようなできないような・・・イメージではもっと素敵になるはずだったのに。
またもや時間切れです。
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「ALWAYS三丁目の夕日」  DVD
- 2006/10/27(Fri) -
「ALWAYS三丁目の夕日」 
あの感動を再び!去年の秋に映画館で観たのですが。

またも笑いました、泣きました。
やっぱり映画館で観るほうが断然いいのですが。

 昭和33年。高度成長期でテレビ、洗濯機、冷蔵庫と家電品が次々と各家庭に入り生活必需品となっていく様子は、私も子供心に強烈に憶えています(33年ではなく、もっと後のことですが・・・)。
 子役がとてもいいし、それぞれの配役も適役で、笑ったり泣いたり。
名前がいいんです!これも笑えます。
茶川竜之介/吉岡秀隆
古行淳之介/須賀健太
古行和子/奥貫薫
川渕康成/小日向文世
聞き覚えのある名前・・・ん・・・でもちょっと違う。

最近の映画で、これでもか!というカンジのCGにはちょっと飽きていたのですが、ここでは映像がまた素晴らしく、このCGの使い方を見て改めてCGの素晴らしさに感動したのでした。
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「蝉しぐれ」 DVD
- 2006/10/16(Mon) -
 藤沢周平さんの作品に感銘を受けたのはNHKドラマ「蝉しぐれ」を観てからです。原作も読み、人の心の美しさ、人間愛が静かに心に染み込んできて捉えて離さないのです。
 映画「蝉しぐれ」は黒土監督が15年もの歳月を費やして創りあげたものだそうです。日本の四季折々の美しさがふんだんに盛り込まれ、都会の住宅密集地で暮らす私には懐かしさとともに感動の連続でした。
 15歳の文四郎は原作のイメージにぴたりとはまって素晴らしく、あの少年の純粋で透明感がある存在からして、映画が始まる早々釘付けになりました。ふくもイメージ通りでした。
 大人になってからの文四郎とふくも、文四郎の父と母もほんとにほんとにスゴイ!この映画の余韻はしばらく続きそうです。
 映画と原作をついつい比べてしまったりしますが、原作の文字を追う如き忠実な映像と、また、後半のクライマックスの監督の独自の表現とが見事に融合し、二人の最後の逢瀬のシーンとあの言葉は脳裏に焼きついています。また観たくなるような本当にいい映画です。山形庄内地方が舞台なのに標準語だったのが少し気になりましたが。
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深まり行く秋
- 2006/10/15(Sun) -
どんぐり見つけた。

土曜講座では電車を乗り継ぎ、高尾まで行っていますが、この季節になってくるといつもより楽しみが増してきます。
電車の中は登山靴にリュックといういでたちが急に増え、羨ましいなと横目で見ながら・・・
電車を降りると冷たく澄んだ空気がシャキッと肌に触れてきます。

銀杏並木は色づいているだろうか?
銀杏の実は落ちているだろうか?
遥か山並みは赤や黄色に輝いているだろうか?


校庭で私もどんぐりを見つけ秋を間近に感じました。

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「明日の記憶」 DVD
- 2006/10/15(Sun) -
「明日の記憶」若年性アルツハイマーになってしまう、渡辺謙さんの迫真の演技がスゴイ!

樋口可南子さんも大好きです。
本当に魅力的です。
「私がいます。私がずっとそばにいます。」そんな言葉が自然に、ためらうことなくス~と出てくる。

「阿弥陀堂だより」の樋口可南子さんもステキだったけど。。。
どうしてこんなに自然体で演じられるのだろう。
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ワールド・トレード・センター
- 2006/10/10(Tue) -
見てきました。
ワールド・トレード・センター
2001年9月11日に起きた同時多発テロ。
政治的な背景からではなく、実際に世界貿易センタービルの崩落に巻き込まれ,生き埋めになったニューヨーク港湾警察のジョン・マクローリンとウィル・ヒメノの真実のドラマ。
衝撃的にというよりその事実を最も身近に受け止めた人間の目を通して淡々と伝えているという感じでした。

少しインパクトが弱かったけれど・・・
自らの命を顧みず人々を救おうとセンタービルに入っていく・・・
置かれた状況の中で、勇気と生きる希望を持ち続け、諦めない強靭さを感じた映画でした。
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大和市 泉の森 散策
- 2006/10/09(Mon) -
連休はいいお天気に恵まれました。
今日は、大和市内にある「泉の森」へ散歩に行ってきました。
泉の森_地図

こんなに近くにこんな森が素晴らしい自然があります。

泉の森8


泉の森1

池にいたのは、サギとカルガモとカワセミ。本当にキレイな青色でした。
泉の森3

ずっと歩いていくと大きな水車が現れました!
泉の森5
かなりの迫力です。

泉の森9

ちょっと歩くと汗ばむくらいの陽射しでしたが、空気が澄んでいて、気持ちの良い秋を感じてきました。
泉の森10

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涙そうそう 
- 2006/10/09(Mon) -
見てきました。
涙そうそう・・・沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味であると聞き、森山良子さんが、若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけたのだそうです。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ホントに涙そうそうでした。この兄弟愛は、ありえないんじゃないの?という気持ちもよぎったりはしたけれど、でも!
涙そうそう・・・・・妻夫木聡、長澤まさみが本当にいいです。

洋太郎の母親の再婚によって、この日からカオルが妹になる。
父が行方をくらまし、母が病気でこの世を去った時からひとりぼっち同士の異母兄弟が支えあい生きていく。
最近の韓流ドラマにありそうな設定だったりするけれど・・・でもやっぱりこの妻夫木聡、長澤まさみが本当にいいんです!
とってもピュアなふたりの演技にどっぷり!涙もろい私は今思い出しただけでも涙がこぼれそうになってしまいます。
昔からよくある、昼メロのストーリーを思い起こさせるような複雑な感情は描いてほしくなかったけれど。
泣けました。

妻夫木聡クン いいですね!
こんなのも見つけたので今度ゆっくり見てみよう!
CM主演の妻夫木聡クン
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澄んだ秋空
- 2006/10/08(Sun) -
10月7日は十五夜
昨日の嵐のような雨が過ぎ去って、秋晴れです。
庭の紫式部も大分色づいてきました。
嵐が過ぎて
久々のいいお天気は、やっぱり気持ちがいいですね。

十五夜アレンジ

夜には本当に美しい満月を見ることができました。
満月の夜

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