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毎日新聞11月30日付神奈川版
- 2006/11/30(Thu) -
毎日新聞11月30日付

「踊る大揮毫」と題して。
昨日が本番でした。
赤プリ講演会

日銀副総裁の『物価の安定と持続的経済成長』と題して「神奈川21世紀の会」の講演会・懇親会が、赤プリで行われました。
我々は、懇親会でのアトラクションに「書」のパフォーマンスを披露!
毎日新聞神奈川版にも大きく採り上げられました。(ちなみに私は一番奥です)
リハーサルも終え、あとは本番を待つばかり。
二人の黒子さんのスムーズな準備進行のもと、4人は目立った失敗もなく滞りなく書き終えホッとしました。
踊る大揮毫_1
4人で二文字を、交互に一画ずつ書いていきます。
踊る大揮毫_2

踊る大揮毫_3
かなり迫力のある文字ができあがりました!

踊る大揮毫_4
こちらは四つのパーツに分けて四箇所から書いていくので出来上がるまでなんという字なのか分りません。
出来上がった時には会場から「お~!」と言う声が。

それにしてもこの MOTTAINAIガールズのネーミングにはかなりかなり恥ずかしさを憶えます。
ガールと呼べるのは4人のメンバーの中にいる大学生ひとりだけで・・・
マータイさんの「MOTTAINAI運動」に賛同して「神奈川書道まつり」の時に結成したのですが・・・
かなり図々しいと思っていましたが、こうして活字にされると恥ずかしさ倍増です。ちゃんとグループ名を考えなければ!

外は夜も更け・・・ここはあの赤プリ!
クリスマスバージョンのイルミネーションで光り輝いていました。

赤プリ_イルミネーション2

赤プリ_イルミネーション1
ついでにキレイな赤プリ リンクしておきます。
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アマデウス DVD
- 2006/11/27(Mon) -
アマデウス


音楽もモーツァルトにも知識はありませんが、モーツァルトの曲は大好きです。
今年はモーツァルト生誕250年。。。「アマデウス」を借りてきました。
おもしろい!
モーツァルトの生涯を追いながら彼の天才・奇才ぶりが描かれ興味深く観ました。
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踊る大揮毫 猛特訓!
- 2006/11/26(Sun) -
踊る大捜査線ならぬ「踊る大揮毫」と題して・・・

今朝は、体中がボキボキと音がしそうなほど痛いのです。
実は昨日、来る11月29日 ある講演会のアトラクションとして、あの「神奈川書道まつり」(blog3月20日に載せてます。)で披露した曲に合わせて踊りながら、文字を書くというパフォーマンスをやるのです。
昨日はその練習と、そしてもう一種目?増やしての特訓だったのです。
特訓!といっても書の特訓というよりダンスの特訓です。果たして成果を全て出し切れるのか!?ちょっと心配ですが・・・あとはイメージトレーニングのみです。
大きな筆を使ってパフォーマンス

大きい筆は直径6cmほどで筆毛の長さが20cmほど。もう一本は直径が4cm、筆毛が17cm・・・6尺×12尺の紙の上で書くのですから、もうスポーツと言っても過言ではありません。

ぎっくり腰に気をつけて、楽しんで来たいと思います。


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「肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」 江戸東京博物館
- 2006/11/23(Thu) -
江戸の誘惑 記事2

「肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」に行ってきました。
江戸時代の浮世絵師 葛飾北斎や喜多川歌麿らが描き、ボストン美術館が所蔵している肉筆画は幻のコレクションと言われているそうです。
江戸の誘惑 記事

曲線と、繊細かつ鮮やかな色彩に息を呑み、美しいのひとこと!です。
江戸の誘惑

江戸東京博物館で12月10日まで。
おすすめです!
しかし休日はやはり混んでいて、この日は入場に20分待ちでした。
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書の町 望月町 その4
- 2006/11/22(Wed) -
ちょっと忙しく・・・更新サボってましたが、望月町の看板シリーズ再開です。
本当に沢山写真を撮ってきたのですが、フラッシュのせいで見づらいのであと何点かお気に入りを紹介します。
看板19


看板20


看板31

看板35_1
この鳩時計は横も裏面にも書いてあります。

ほんの1時間ほどの間に60くらいの看板を見て歩き、非常に満足した時間を過ごしました。

さて最後になりましたが、今回の一番の仕事は師匠がここ望月町で看板を書くという大仕事の紹介です。

数日前に、左手薬指を骨折してしまい・・・しかし見事な仕事ぶり!
仕事1

仕事2
こっちは近い将来オープンの蕎麦処の看板です。
なお、こちらの様子は天来書院のHP「天来自然公園掲示板」にも載っています。こちらは同行していただきました天来書院の比田井和子さんのblogです。
そしてもうひとつ・・・「訛を追えばそこがふるさと」を揮毫中です。
仕事3

最後に美味しいお酒とお料理!に話もはずみ、
ご馳走1

ご馳走2

ご馳走3

そして美味しい手打ち蕎麦を頂き最終の新幹線で東京へと帰ったのでした。

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書燈社 秋の古典研究会 その2
- 2006/11/17(Fri) -
先日(11月10・11日)の研究会のことが毎日新聞に載りました。
書燈社研究会_記事

MSN毎日インタラクティブ書の世界でも記事を読むことが出来ます。
常日頃から師匠船本芳雲が我々に伝えようとしていることを感じ取ることが出来ます。
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書の町 望月町 その3
- 2006/11/15(Wed) -
町並みも商店の並ぶあたりになってきましたが・・・かなりの寒さの中足早に看板を見て歩きます。
看板13
資材屋五郎」なんてカッコイイ看板でしょう!
看板14
荷役 望月運送」町の雰囲気にもあってイイカンジ!
看板15

看板18
フラッシュで少し見づらくなってきました。目を凝らし、冷たい風の中急ぎ足!

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書の町 望月町 その2
- 2006/11/15(Wed) -
夕方から町へ出かけたので、直筆の看板を全部見ることができるのか・・・秋の日はつるべ落とし、刻々と日は暮れていきます。
看板6

看板7

下駄屋さん
井桁屋さんの看板は下駄屋さんで、看板のほかにこんな大きい下駄が下がっていました。
看板8

看板9

看板10
ご商売は分りませんでしたが、それぞれの屋号が書かれていました。
看板12_1

看板12_2
こちらは旅館・・・表も裏も素敵な看板でした。
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長野県佐久市 書の町 青空美術館 1
- 2006/11/13(Mon) -
ちょっと忙しくて書き込みが遅くなりましたが。
先週11月5日日曜日、快晴の中、長野県佐久市の望月町というところへ行ってまいりました。
ここは知る人ぞ知る書の町!
あの比田井天来先生が生まれたところです。
佐久平駅

新幹線で佐久平に降りるとお天気も良く、紅葉も見頃でいい気持ちです。
師匠のお仕事を手伝うかたわら、望月町の青空美術館さながらの町並みを歩いてきました。
スゴイ数です・・・説明なしでまずはじっくりお楽しみください。

看板1

看板2

看板3

看板4

看板5


続きます・・・かなりありますので少しずつ載せていく予定です。
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書燈社 秋の古典研究会 11月10・11日
- 2006/11/13(Mon) -
毎年行われる書燈社研究会も今回で78回となりました。
秋の研究会は、書を勉強する上で最も大切な古典の研究会です。
春は「現代の書」いわゆる近代詩文書の作品を制作するための研究会で、この二つの研究会で勉強することが技量向上への近道であり、自分の気持ち次第でいくらでも宝物を発見し獲得できる場だといつも感じています。
研究会1

今回も朝から、楷書の講義・実習、行書の講義・実習、草書の講義・実習と、充実した内容と講師の先生方より適切な指導を受けながら・・・受講生の皆さんの成果はというと、一枚毎に力をつけていくのがはっきりと感じられるのでした。

また今回は特別講義として、書道界で超有名な石飛博光先生をお招きして、楽しくお話を伺いながら、魔法のような筆裁きを間近で拝見することが出来ました。
みんなスゴイ宝物を頂いたような気持ちで、心と頭にしまい込んで帰ったのではないでしょうか?
近代詩文書にあまり触れていなかった方たちもこれを機会に、自分の言葉で書表現できる素晴らしさや楽しさを感じて春の研究会につながる事を願います。

研究会2

二日間という短い時間でしたが、今回も大きな収穫を得て終了しました。
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