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07.01.02 終日航海
- 2007/01/02(Tue) -
今日は一日 OFFです。。。いろいろ見学する予定。。。嬉しいです。
海も穏やかです。
朝はジョギング、ストレッチでスタートです。船の中では運動不足に食べすぎが心配・・・考えることは同じようで、けっこう皆さん熱心です。

10時から、恒例の「十二単 着付けデモンストレーション」
十二単_1
昨年も見ましたので、説明は去年のblogから抜粋。
一枚着た上に更に一枚と・・・重ねて着ていく事15分ほど?
十二単は、女官・女房の正装で下から、白小袖・紅袴・単衣・五衣・表衣・内掛け・唐衣を着て、腰に裳を着付けます。
見せていただいたのはおそらく白小袖・紅袴を着けた状態からスタート。
五衣(いつつぎぬ)の重ね着のところでしょうか。一枚目の袖が一番長く、色を重ねるごとに袖が少しずつ短くなります。
色の美しさは勿論ですが、実用面で汚れ防止・・・お洗濯の省力化という意味もあるらしいですね。
さて、昔も今も 庶民も姫も 自然現象は平等に・・・お手洗いはどうするのということですが・・・
その前に、裳とは正装用に腰から下の後方に着ける衣服で裾が扇状に開いています。
「裳抜けの殻」という言葉をよく聞きますが、ここからきているのです。
身に着けていた五衣から裳までを一気に脱いでしまいます。これでお手洗いも「まにあわな~い」と泣くこともありません。ホッ
見事な早業です。
十二単_2
着付けをする方も格があるそうで、前で着付けをする人の方が格下だそうです。

さて、次は操舵室を見学に。
操舵室_2

操舵室_1
いろいろな計器類があり、地図にコンパスに・・・映画のワンシーンのようです。

飛鳥Ⅱミニ知識(「飛鳥Ⅱのすべて」という書物から抜粋)
電気や水はどうしているかというと、電力は機関室にあるディーゼル発電機で供給されます。
水は巨大な造水機を使って海水から真水を作るほか、清水を貯めておくタンクも備えています。だから電気の供給が止まることも、水不足の心配も無用なのです。凄いですね!

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07.01.01 元旦 終日航海
- 2007/01/01(Mon) -
元旦の朝のお雑煮も美味しかったですが・・・お昼のおせち料理は豪華!!
芸術ですね。
元旦_2

さすがにお箸を持つ前にカメラでパチリ。
元旦_3
お重を開けてみれば、その美しさにウットリ、食べてまたウットリ、美味!
「初春縁高御膳」
先付 鶴羽二重初春蒸し

お造り 本鮪中とろ、牡丹海老、生雲丹、お造り盛り合わせ

祝肴 数の子、田作り、黒豆、千代呂木

縁高 
壱の重 茶振り海鼠、小倉蓮根、貝合せ、鴨ロース煮、竜飛巻、う巻卵、焼車海老、紅白小袖蒲鉾、公魚昆布巻、渋皮栗、松笠慈姑、鮭小川巻、梅花人参、白魚初春揚
弐の重 鯛赤飯、大納言小豆、黒胡麻、南天、竜眼細魚、猪大根酢漬け、いくらなます、真名鰹絢鎮、穴子八幡巻

煮物椀 伊勢海老西京雑煮

祝菓子 花びら餅

果物 マスクメロン

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07.01.01 元旦 パフォーマンス
- 2007/01/01(Mon) -
2日間、南の海を堪能し飛鳥は進路を日本に向けます。
また海が荒れています。

6:00起床
8:00にはリハーサル。元旦の大仕事、「書のパフォーマンス」がいよいよやってきました。
元旦_1
獅子舞を見ながら元旦のお雑煮をいただきましたが、子供の頃お獅子が一軒一軒まわっていたのを思い出しました。今ではそんな光景も見られなくなり、とても懐かしく拝見しました。
10;00 いよいよ始まりました。
やはり始まるまでは緊張します。最初にF先生が半切に仮名を書き、2尺8尺に漢詩を書き、
元旦_4
次は私です。筆を持ち、書き始めると少し落ち着いてくるのが不思議です。
バケツに墨を入れ、6尺8尺の大きな紙に
元旦_5
「逢(めぐりあい)」
一期一会 
きょうの出逢いは今日だけ だから まいにちが 一期一会

を紙をぐるりと廻るように書いてみました。

銀座の書燈社新春展の宣伝をして、午後からは書初めのお手伝い。
書初め
けっこうな賑わいで、みなさん思い思いに好きな言葉を書き、満足していらっしゃいました。
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