スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
千の風になって
- 2007/01/31(Wed) -
千の風になって

「千の風になって」が、またまたブームになっているようですね。
年末の「紅白・・・」で秋川雅史さんが歌って今、オリコンランキング1位だそうです。
新井満さんが訳詩のこの「千の風になって」は私も好きな詩で何年か前に作品にしました。
このときは「そこに私はいません・・・」から書き出しましたが。
何度呼んでもいい詩です。

HP「書をたのしむ」でも見ることができますのでどうぞ立ち寄ってみてください。

スポンサーサイト
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ディパーテッド [映画]
- 2007/01/21(Sun) -
ディパーテッド
ディカプリオとマット・デイモンが観たくて行ってきました。
上映中ずっとハラハラ・ドキドキの緊張感の中観ていました。

貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男が主人公。
ひとりはディカプリオ・・・犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。強靱さの中にも繊細さを持つ複雑な男・ビリーの苦悩を演じta
ディカプリオがカッコよかったぁ!!

もうひとりはマット・デイモン・・・マフィアのボス、コステロに育てられ、やがて忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。
演技派のマット・デイモンは、デビューした頃からひそかなファンのひとりであります。
明晰な頭脳だけを頼りに薄氷の上を歩くコリンを、スリリングに演じてこちらもカッコよかったです~。

2人はお互いの存在を知らないまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業するのですが。。。
ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。
一方、コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。。。

マフィアのボスを演じたジャック・ニコルソンの相変わらずの存在感も他を圧倒する迫力でした。
この記事のURL | 映画・演劇・DVD・TV・MUSIC | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マリー・アントワネット  [映画] 
- 2007/01/17(Wed) -
久しぶりに映画に行ってきました。
マリー・アントワネット

ゴージャスのひと言!歴史劇とは一線を画したものと思って観たほうがよいようです。
最初から感動のような気持ちは期待せずに観に行けばとても楽しめます。豪華絢爛なドレスや靴、そして贅を尽くしたケーキも芸術的です。
ベルサイユ宮殿も美しく、ロックな曲もなかなかよかったです。

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになったけれど、待ち受けていたのはうわべだけのベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。。。と言っても14歳と15歳ですものね。一般的な結婚生活なんて考えられないし、ましてフランス王太子と皇女の生活など想像もつきません。
虚しく悲しい日々を送るマリーはやがて、贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになるのです。

アントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強かったのですが、ここで描かれていることのひとつに、7年後に生まれた子供の母として自然の中で子育てをし、畑を作り、愛情溢れる母親としての王妃・・・誰も知らなかったアントワネットの真実に心惹かれるものがありました。
監督のソフィア・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と語っています。

主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。『スパイダーマン』の時は、それほど可愛いと思わなかったけれど、この映画ではなかなか良かったです。
この記事のURL | 映画・演劇・DVD・TV・MUSIC | CM(0) | TB(0) | ▲ top
HPをリニューアルしました
- 2007/01/14(Sun) -
新年になってはや2週間が経ちました。
暮れから1月7日まで仕事で留守にし、9日から書燈社新春展と新年早々忙しい日々をすごしてましたが、ようやくホッと一息です。

遅ればせながら年頭のご挨拶を。
いつもこのblog『備忘録的日記Ⅱ』とHP『とちぎいくこの書をたのしむ』においで頂きありがとうございます。
今年ものんびり気ままに更新していきますのでよろしくお願い致します。

早速HP『とちぎいくこの書をたのしむ』をリニューアル・・・
実はリンクしている「満天の星空を夢見て」の北極星さんに作っていただきました。
とてもスマートに変身しました。
中身の作品は追々変えていく予定です。

それから、年末年始クルーズの旅日記も過去12月27日までさかのぼって記録をつけていきますので、お暇な時に覗いてみてください。
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
書燈社 新春展
- 2007/01/09(Tue) -
書燈社新春展
四人展併催の書燈社新春展が始まりました。
初日の今日、平日にも関わらず、多くのお客様においでいただきました。有難うございます。
書燈社新春展_1

銀座で行われる新春展は、小作品ですが年々、会員の皆さんの創意工夫や湯山春峰堂さん(表具店)の熱意が感じられ、ますます楽しいものになっています。
07書燈社新春展

気楽に覗ける展覧会そして気楽に飾れる作品群です。
07書燈社新春展_2

ちなみに私の今年の作品は・・・ガラスに照明が反射して・・・おまけにピンボケです。
作品_0701_妖精たちは

娘二人の二十歳を記念に
妖精タチハ月ノ光ヲ身ニ纏イ
自ラ道ヲ照ラシ
自ラ道ヲ拓ク

三日月が満月になるまでの過程に重ね合わせ、また自立して自ら道を切り拓いていってほしいという願いを込めて作ったものです。

アレンジ_07.01
帰れば、娘がバースデイプレゼントにとアレンジしてくれたものがテーブルに!
ありがとう!
幾つかということは・・・おいといて。
あらためて総てに感謝します。
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
07.01.07
- 2007/01/07(Sun) -
穏やかな海 横浜
昨日はあんなに大荒れだったのに、横浜へ帰ってきたらこんなに穏やかです。

初詣クルーズ_3
ベイブリッジを見上げながら、くぐりぬけると「ああ、横浜に帰ってきた~!」と実感します。
横浜到着

この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
07.01.06 新宮港 入港できず!
- 2007/01/06(Sat) -
雨です。
ニュースでは日本中が大荒れの天気で・・・新宮港も入港できず。
よって「書の教室」決定。。。お客様も船の中をあちらこちら・・・
御蔭様で定員オーバーで大忙しでした。

この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
07.01.05 初春・新宮クルーズ
- 2007/01/05(Fri) -
9:30 再び飛鳥Ⅱに乗り込み「セイル・アウェイ・パーティー」そして
初詣クルーズ_1
お天気が良く、色とりどりのテープを風になびかせながら11:00出航。
初詣クルーズ_2


落ち着く間もなく14時打ち合わせ。15時「書のパフォーマンス」
あわただしく終わり、今回はこれでお仕事終了~~。と言いたいところですが・・・天候不順で、新宮港に入港できない場合もあるらしく・・・そうなってしまったら、また船の教室です。


この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
07.01.04 横浜入港
- 2007/01/04(Thu) -
10日間の旅も無事終わりました。
今年は、出発時にオオシケにあいましたが、帰りは予定通り14時に横浜港に入港。お疲れ様でした。
横浜港入港

水先案内の船に引かれ、横浜港大桟橋に着岸準備です。
この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
07.01.03 終日航海
- 2007/01/03(Wed) -
日本に近づいてきて、やはり少し肌寒い感じがします。風も北風に変わり、もう半袖では無理のようです。
お昼頃、硫黄島を通過。お天気に恵まれ、とてもきれいです。
硫黄島_3
午後には鳥島を通過。伊豆諸島最南端に位置し、面積約4.8K㎡の活火山島で、風向きによっては硫黄の匂いがしてきます。
絶滅していたと考えられていたアホウドリは現在は國際保護鳥で、その生息地である鳥島は、国の特別天然記念物に指定されているそうです。

今日、最後の教室をやって」、今回の仕事は終了!頑張りました。

夜には最後の「キャプテンズ・フェアウェル・パーティー」があります。
キャプテン
中央にキャプテン、左側にスタッフ・キャプテン。右側にはチーフ・エンジニア、ホテル・マネージャー、ドクター、エグゼクティブ・シェフ。
一番手前の方がクルーズ・ディレクターで、ショーやイベントの総責任者で、私たちが一番お世話になった方。そのお隣がチーフ・パーサーです。
快適で安全な旅をありがとうございました。

この記事のURL | 飛鳥クルーズ旅日記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。