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マリー・アントワネット  [映画] 
- 2007/01/17(Wed) -
久しぶりに映画に行ってきました。
マリー・アントワネット

ゴージャスのひと言!歴史劇とは一線を画したものと思って観たほうがよいようです。
最初から感動のような気持ちは期待せずに観に行けばとても楽しめます。豪華絢爛なドレスや靴、そして贅を尽くしたケーキも芸術的です。
ベルサイユ宮殿も美しく、ロックな曲もなかなかよかったです。

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになったけれど、待ち受けていたのはうわべだけのベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。。。と言っても14歳と15歳ですものね。一般的な結婚生活なんて考えられないし、ましてフランス王太子と皇女の生活など想像もつきません。
虚しく悲しい日々を送るマリーはやがて、贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになるのです。

アントワネットというと、浪費家で傲慢な女王というイメージが強かったのですが、ここで描かれていることのひとつに、7年後に生まれた子供の母として自然の中で子育てをし、畑を作り、愛情溢れる母親としての王妃・・・誰も知らなかったアントワネットの真実に心惹かれるものがありました。
監督のソフィア・コッポラも「教科書に出てくるアントワネットを撮るつもりはなかった」と語っています。

主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。『スパイダーマン』の時は、それほど可愛いと思わなかったけれど、この映画ではなかなか良かったです。
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