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夏休みの宿題!
- 2007/07/31(Tue) -
一応は夏休み!と言ってもそんなにのんびり遊んでばかりもいられない。
夏の社中の研究会までに、古典の全臨をしなくちゃいけないし・・・土曜講座の参考作品やら、秋から始まる新講座の準備やら・・・ちょっと焦ってはいるのだけど、なかなか気持ちが乗らないと仕事がすすまない。
ようやくココまで。

書三昧_4

古典の全臨は顔真卿(がんしんけい)の古典「建中告身帖」を3尺×8尺(90×240)の紙に、とりあえず6枚終了~。次は行書の予定・・・まだ終わらない
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「水と生きる」 サントリー美術館
- 2007/07/26(Thu) -
六本木ミッドタウンの中に新規開館したサントリー美術館は、和の雰囲気を取り入れながらモダンで都会的な、洗練されたイメージの美術館でした。
サントリー美術館


この国独特の美に対する感受性に守られ、育てられてきたもの・・・生活の中の美意識から生まれた名作、名品にひたることが出来ます。。。
「ああ、日本人に生まれて良かった」と思う時間です。

江戸切子や薩摩切子の硝子が・・・とりわけ今回の「水」をテーマにして、尚且つサントリー美術館のカラーとする「青」を中心に集めたものがとても美しく、溜息混じりに眺めてきました。
出口付近には、染色家の吉岡幸雄氏によって「青」に染められたインドシルクやパイナップルの繊維で織られた布が天井から下げられ流れる水のようで素敵でした。

色の表現は、日本独特の呼び名があり「青」と言っても藍白(甕覗)、浅葱、縹色、紺青、瑠璃などなど、漢字に触れることの多い私としては、美しい色と呼び名を生み出した昔の人の美に対する感受性に、ただただ凄いなと感心するばかりです。
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毎日書道展だより_4
- 2007/07/25(Wed) -
7月25日から第3期が始まり、朝から出かけてきました。
59回毎日展会期
長いと思っていた毎日展も残すところ3・4期の10日間程となりました。

それにしても、自分の作品と展覧会場で対面するのは、何度経験しても慣れないものです。
07毎日展作品

スコール
海と空と風が溶け合い
虹は 架け橋となる


海上で突然のスコール。
そのスコールの去ったあとに、広い海原で両端から虹が繋がっていく様を見た時の感動を詩にしたものです。
このときの様子は、2006.12.29に写真入りで載せています。
作品は、2尺×8尺の横書きです。

このあと「金子鷗亭の書」を観て、ミッドタウンへ。せっかく来たのでサントリー美術館にも足を延ばします。
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夏休み一日合宿!
- 2007/07/25(Wed) -
07.07.24
夏休み早々、教室で一日合宿と題して、朝の8時から夜の12時までのハードスケジュール!!!
一日合宿
ようやく夏の暑さとなり嬉しい一日がスタート。
午前中は近代詩文の作品制作、午後はそれぞれ古典臨書と珍しくお喋りもせずみんな黙々とひたすら書きました。
夜の12時までといっても7時からは暑気払いでまた大盛り上がり。
日本酒もはいって、昼間喋ってない分凄いパワーで食べる飲む喋るの三拍子!でした。
硝子おちょこ
こんなにキレイな硝子の猪口を出されてはお酒もついついすすんでしまいます。
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毎日書道展だより_3
- 2007/07/19(Thu) -
国立新美術館「生誕100年いまに生きる金子鷗亭の書」に行って来ました。
生誕100年記念広告

私が高校生のころから、「近代詩文書=金子鷗亭」というイメージがありましたから、有名な作品は勿論、教科書やいろいろな本で目にすることはありましたが、初期の頃の作品や古典の臨書作品、草稿などは初めて目にするものでとても新鮮でした。
幅広い展開の書作品の凄さに圧倒されます。
そして、流石!近代詩文書を確立させた書人金子鷗亭!と思う、過去に発表してきた珠玉の言葉が会場の作品とともに目に焼きつくものでした。
心に響いた言葉はここに書ききれないほどありましたが、そのいくつかを抜粋しておきます。

書の律動性
 書と最も近い芸術はおどりである。
中でも能の仕舞は最も多くの共通点がある。すなわち、リズムに乗って美しくおもしろい線や形を描いていく。そして一度描いた線・形はもうやり直しがきかない。人間の心の動きを瞬間ごとに作品に定着させてゆくおもしろさは、書の大きな魅力である。
(昭和30年「現代日本の書・墨の芸術展」講演)
近代詩文書考
書に文字性・・・文字は一字を書いても文学的雰囲気をかもし、ニ、三字羅列すれば完全に文学性を生じる。従って書に文学性を必要とするということは、結局文学性の附帯を認めることとなる・・・を必要とすると説く人は勇ましく現代の「はなしことば」を、漢字と仮名交じりで書いてほしい。それではじめて書に於ける文学性の議論が生きて来る。
(昭和31年「随鷗社報」18号)
書壇の新しい方向
古典を深く学び、それによって自己の表現の個性ある作品を尊重すべきである。幅をひろげ、書の格調を学び、技法の深い研究に進み、個性ある作風の樹立へ向かうべきである。
(昭和35年「随鷗社報」26号)
古典は前衛
古典の中に残っているところの最大公約数を自分の肥料にする、太陽にする、水にする。自分の栄養としてとり、あとは捨ててしまうのです。古典と仰がれるものは、すべてその時代の前衛であることを忘れてはなりません。
(昭和45年「守拙」15号)


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毎日書道展だより_2
- 2007/07/15(Sun) -
7月12日に赤プリで毎日展で入賞した方々の授賞式があり全国から受賞者が集まり、大変賑々しく煌びやかな一日を裏方として過ごしました。

翌日の13日には「日本詩文書作家協会」主催の講演会とパーティーがありましたが、午前中は国立新美術館へ。

会員賞_上野松峰
我が書燈社の上野松峰さんが「会員賞」を受賞!心から嬉しく思います。

講演会は・・・毎日新聞日曜版の「毎日歌壇」でもお馴染みの篠弘先生の<現代短歌の現在>と題した、興味深いお話を伺いました・・・
(・・・正直なところ、勉強となると居眠りが得意だった私!この時も実は・・・瞼が塞がってどうにもならない瞬間が何度かあったのでした。反省。)
パーティーになればまたパッチリ目が覚めて元気になる私。。。自分でも呆れてしまいます。

そして14日は書燈社のパーティーで3日間を締めくくります。
先ずは朝から東京都美術館へ、入賞者の方々の作品を見に行きました。
さすがに見ごたえがあります。
惹き付けられた作品のひとつに、漢字Ⅱ類で毎日賞を受賞した作品がありました。
毎日書道展_1
超長鋒での細線と鋒を開いた線がとても魅力的で、こんな色と滲みが出せたらいいなあと思いながら淡墨作品を興味津々で眺めてきました。

さて書燈社のパーティーでは、受賞者の皆さんの言葉に毎年感動します。
大きな賞を頂いて・・・あの壇上に立って挨拶する時は、本当に書燈社の先生方のご指導と、書友の皆さんの応援や書燈社の皆さんのお蔭と、つくづく実感するのです。自分の時のこともよみがえり重ねたりしてウルウルしてきます。
ショータイムでは毎年ひとつの社中が発表?しますが、今年はあの有名な「大根踊り」を披露してくださいました。
笑い?と興奮のなか楽しく過ごすひと時です。
書燈社パーティー_1

書燈社パーティー_2

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毎日書道展だより_1 表彰式
- 2007/07/12(Thu) -
今日は赤坂プリンスホテルで毎日展の表彰式がありました。
朝9時半集合、早速準備にとりかかります。
今年は34700点余りの出品点数の中から選ばれた方々が全国からここに参集します。
59回毎日展表彰式準備_2
会場はもう既に椅子がきれいに並べられ席札も貼られ、受賞者の方々を待つだけとなっています。
59回毎日展表彰式準備_1
私はこちらで、受賞者の方々の受付係です。
総てバーコードで管理され、ピッとあてれば検索OK!素晴らしく速く進んでいきます。
11時過ぎから2時間、ここが受賞者の方々で溢れかえります。
表彰式が始まると、この煌びやかな会場は受賞者の皆さんの緊張感と喜びに一層輝きを増すように感じられます。
59回毎日展表彰式_祝賀会
授賞式の後はここ、赤プリのクリスタルホールで祝賀会ですが、あまりの人数に身動きが取れないほどでした。
まだまだ明日、明後日と受賞パーティーが続きます。
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それでもやっぱり野菜が美味しい!
- 2007/07/10(Tue) -
新ショウガの甘酢漬け

野菜が美味しい季節ですね。
だからと言って食あたりになるほど食べてはいけません

新ショウガの甘酢漬けを作ってみました。
材料:新ショウガ300g・塩少々・A{酢3/4カップ・砂糖3/4カップ・塩小さじ1}
作り方:①Aと水1/4カップを小鍋に入れ、火にかける。砂糖が溶けたら火を止め、冷ます。
    ②新ショウガを洗い小房に分ける。薄く皮をこそげ落とし、繊維にそって薄くスライスし、サッと水にさらす。
    ③②の水気を切りサッ湯通しする。ざるに広げ塩をふり、冷ます。
    ④清潔な容器に③を入れ①を注ぎ3日ほどおくと味がなじんでくる。



先週は、あんなにつらい思いをしたのに、治ったら刺激的なカレーが食べたくて…夏野菜のカレーも作ってしまいました。
夏野菜カレー

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毎日書道展 始まりました
- 2007/07/10(Tue) -
59回毎日展広告

7月8日から毎日書道展が始まりました。
「毎日書道会」のHPがとっても素晴らしく「展示会場検索」が出来るようになっています。画期的です!感激です!
今のところ「会員賞」受賞作品まで見ることができます。


「展示会場検索」では…たとえば私の名前・神奈川県・会員・---と順に入力すると…なんと私の作品は国立新美術館で第3期・4期に展示と示されます。素晴らしいです!
おまけに毎日書道展について詳しく優しい説明付きです。
最初の部分を抜粋して載せてみます。
毎日書道展とは
 毎日書道会は本年59回展を迎えます。昨年の第58回展は、公募、会友、役員あわせて31,600点を上まわる出品があり、内容、規模とも、我が国最大の書道展です。
 書道文化の向上と、書道芸術の相互錬磨のため、昭和23年に書壇を結集して「全日本書道展」を発足したのが始まりで、翌年「日本総合書芸展」として開催し、昭和26年から「毎日書道展」と改称されました。
 “新しい時代の書道展”を旗印にした、伝統の書から、最先端の現代書まで、あらゆる分野を結集する総合展です。
部門
つぎのような部門があり、どの部門でも出品できます。    
漢字部Ⅰ類 文字数が21字以上の漢字作品です
漢字部Ⅱ類 文字数が3字から20字までの臨書作品、写経作品を含む漢字作品です
かな部Ⅰ類 小字201字以上。ただし、文字の多少に拘わらず、写経、和様漢字、臨書作品、巻子、冊子(帖)、貼り混ぜを含みます。
かな部Ⅱ類 大字・中字200字以下。大字臨書を含みます。
近代詩文書部 詩歌や現代文を題材にした作品です
大字書部 文字数が1字か2字の漢字、ひらがな、カタカナ作品です
篆刻部 中国古代の文字篆書を石印材などに刻し、紙に押印した作品です
刻字部 自分で文字を書き、刃物を使い板・竹などに彫る作品です
前衛書部 可読性を超えた非文字性の作品です

生誕100年記念広告

「いまに生きる金子鴎亭の書」も同時開催です。
詳しくは「毎日書道会」HP


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食あたりダイエット!
- 2007/07/08(Sun) -
 木曜日の夕食にいつものように野菜サラダを食べた…今思えば、いつもよりは水菜が多めだった。
これがいけなかったのか

食後すぐに胃がキリキリ痛みだし…めまいと脂汗と悪寒に苦しみ、「ああ、去年の春の野草の天ぷら食あたり事件(2006.07.16)」の再来だとあの悪夢を思い出しながらトイレから離れることの出来ない一夜を過ごした。

今日は日曜日、すでにあれから4日目…まだなんとなく胃がおかしい。
おかげでこの4日間で2kg減量
家族には「やったじゃん!!」と言われ…同情も優しい言葉もなかったけれど、結果は「ラッキー」というカンジかな。
オススメできるダイエットではないけれど、効果テキメン

お手軽で、生でも茹でても炒めても美味しい水菜ですが…ナマでの食べ過ぎには要注意です!
参考に水菜の知識←こちらをクリック
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