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夏期書道大学講座
- 2007/08/07(Tue) -
8月5日の日曜日、全日本書道連盟が主催する「夏期書道大学講座」の3日目に参加してきました。何十年ぶり!?でしょうか。
久々に授業を受けるという雰囲気に少し緊張しながらも楽しんできました。
書道大学_1


午前中は、師匠の船本芳雲先生の「漢字仮名交じり書」の講座でした。
ちょっと浮かれ気分で、後ろの席の友人を写したら!
「写真撮っちゃいけないらしいですよ」と・・・そんな注意書きは目に入らずパチリパチリと・・・またやってしまった
時間内にここまで書くといわれると、少し緊張感が増してかなり真面目に授業を受けていました。こんな真面目な自分にビックリしながら午前の講座3時間弱を過ごしました。

午後は京都からわざわざおいでになった日比野実先生の「仮名」の講座です。
「仮名」は、若い時からどうも苦手意識が強く・・・仮名から受けるイメージは繊細で優雅・・・私の性格とかけ離れた世界のような印象をもっていました。でも男性の仮名の先生ってけっこう多くいらして・・・。
今回の日比野実先生も勿論男性!
書をやっている人なら超有名な日比野五鳳先生は知っている!と思いますが、そのお孫さんだとか。
書道大学_2

初心者の我々にもとてもわかりやすく、楽しく指導してくださいました。
なんといっても、仮名は繊細にも大胆にも書けるという事を目の前で筆づかいをみて感じてきたことが、私にとって大収穫!
食わず嫌いの状態で古筆もあまり熱心に鑑賞していなかったのですが、ちょっと目覚めた感じです。これから少し目標をもって勉強してみようかなと思っています。

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