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574578!
- 2008/01/27(Sun) -
今日は年賀葉書の当選発表だったようですが・・・
我が家ではないけれど!

年賀_1等

こんなこと信じられな~い
私の出した年賀ハガキが1等賞だったらしい
新年早々なんか良いことした気分
私が当たったわけじゃないけど、今年は良いことが起こりそうなカンジ
ちなみにこれを知ったのは、妹のところに出したハガキが1番違いで・・・。
「満天の星空を夢見て」もご覧下さい。

追記:2月3日 <574578>は反響を呼び、私からのハガキを見て、皆さん「惜しい!悔しい!」という声があちこちから聞こえてきました。
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山種美術館 《春のめざめ》
- 2008/01/24(Thu) -
久しぶりの絵画鑑賞です。
山種美術館は初めて行く所で・・・ちょっと迷ってしまいイギリス大使館を一周してしまいました。

数年前に初めて美術館で見た日本画は油絵の西洋画と違って平坦な印象を受けましたが・・・分からないなりに何度か見る機会を得るうちに、なんとなく好きになり、琳派もスゴイし・・・酒井抱一、小林古径も好きかななんて好みも出来てきたりして。。。。今回は小林古径さんの日本画もよかったですが、この上村松園<春のよそをひ>がとっても素敵でした。
上村松園 「春のよそをひ」

山種美術館_1

同じ人が描いた絵でも六十歳を過ぎてからの絵に魅力を感じたのは何故でしょう・・・無駄な線がなく、そして筆致にもゆとりを感じられたりしたのです。
この感想からいくと・・・較べるのもおこがましいですが、私もまだまだこれからが伸び盛り!?
なんて思いながら帰ってきたのでした。

出光美術館では、「王朝の恋 描かれた伊勢物語」というのをやっています。これも見てみたいですね。
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神奈川代表書家展・<併催>新進作家展
- 2008/01/21(Mon) -
年末はいくつかの展覧会の作品締め切りが重なり、かなり追いまくられていましたが・・・ようやく落ち着きを取り戻し、今は4月の書燈社展の作品制作に取り掛かっています。

そして、そんな中のひとつ。
新進作家展のご案内です。
新進作家展08

15回記念 神奈川代表書家展と、<併催>特別企画 次代を担う新進作家展が
横浜 桜木町のゴールデンギャラリーと創造空間9001(JR桜木町駅隣接)で2月7日から13日まで開催されます。
お近くにお出掛けの際は、是非お立ち寄りいただければと思います。
今回は、以前、ヨコハマ黄昏の風景を眺めながら作った詩を題材に書いたのですが・・・いつもの事ながら会場で自分の作品と向き合うまで、期待と不安のなか初日を待ちながら日々を過ごすのです。(ドキドキ・・・)
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2008年書燈社 新春展
- 2008/01/12(Sat) -
1月8日から開催されている書燈社新春展も、この日は土曜日とあって大盛況でした。
新春展_2

出品者の皆さんの作品も年々個性溢れるものになり、表装も工夫を凝らし見応えがあり、次は私もこんな感じにしたいなあと参考になるものもたくさん!
新春展と併催の四人展もそれぞれの作家の個性溢れるものでした。
08-四人展


ちなみに今年の私の作品は2007年に作った詩を書いたもので
新春展_1

線香花火

牡丹 松葉 柳 散り菊
ほんの小さな火の玉は姿を変えながら
時に激しく火花をはじかせ  
命を燃やす
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あけましておめでとうございます
- 2008/01/09(Wed) -
あたらしい年が幕をあけましたね。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


昨日8日に船の仕事を終え、合計2週間のクルーズから帰ってきました。
横浜港入港

新年からお天気も良く、波も穏やかな中帰ってきました。ベイブリッジをくぐると「ああ、帰ってきた~」と安堵感と旅の終わりの一抹の寂しさを抱えながら地上に下ります。

さて、新年の銀座は様々な書展で賑やかです。
新春展お知らせ

書燈社 新春展も始まってます。是非、足をお運びいただければと思います。

さあ!今年も健康に気をつけながら、はりきって過ごしたいと思っています。
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1月5日 初春クルーズ
- 2008/01/05(Sat) -
1月4日にグアム・サイパンクルーズから帰国、翌5日には大阪初詣クルーズでもう一度、書のパフォーマンスです。

5日11時 大阪に向けて出港です。
セイルアウェイ・ドリンクを片手に持ち、紙テープを投げるのですが・・・なかなか向こうには届きません。
デッキには、書の教室を担当してくれたクルーが銅鑼を鳴らしていたので思わず記念写真です。なかなか凛々しい好青年です!
1月5日セイル・アウェイ


乗って船が動き出したと思ったら、落ち着く暇もなく「書のパフォーマンス」が始まります。
初詣クルーズは、大阪港・清水港に寄港して横浜に帰ってくる3泊4日の短いクルーズなので、お客様もたくさん楽しもうと精力的にあちこち参加しているようでした。
1月5日書のパフォーマンス
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1月3日 終日航海
- 2008/01/03(Thu) -
朝7時前にはもう孀婦岩が見えてきました。
数千メートルの海底から、突如現れ、紺碧の海に尖った岩を見せる。。。なぜこんな形?と驚くばかりです。
そうふ岩

今日は一日仕事もなくのんびり・・・午前中はビンゴ大会!午後はダンス教室に参加してsocial danceの特訓です
今夜はフォーマルナイトです。最後の夜なので、夜は勿論ダンスです。特訓の成果が出るといいですが。

明日、横浜港に着いたらこの船旅も終わりです。長くて短い10日間でした。
今夜は<キャプテンズフェアウェルパーティー>でした。
フェアウェルパーティー_2
飛鳥プロダクションの華やかなショーを見て
フェアウェルパーティー_1
キャプテンのご挨拶
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1月2日 終日航海
- 2008/01/02(Wed) -
仕事もほぼ終わりに近づき、今日の教室が終われば全て終了です。
精神的にも楽になり、少しお正月気分を楽しみたいと思います。
5デッキのメインデッキでは獅子舞の披露です。
獅子舞
昔、子供の頃お正月になるとお獅子が各家庭をまわって来ていたことを思い出したりして・・・母が獅子の口にご祝儀を入れてあげると子供達の頭を<カフ、カフ>と噛んでくれましたっけ。

ギャラクシーラウンジではお正月恒例の十二単のデモンストレーションです。
十二単_1
着付けをする方も格があるそうで、前で着付けをする人の方が格下だそうです。それは、姫に自分の息をかけてはいけないので膝を立てることができないからだそうです。。。そういえばTVでも見ますが、何かをお運びする時に両手で持ち、息がかからないように顔より上に上げていますよね。

一枚着た上に更に一枚と・・・重ねて着ていく事15分ほど?
十二単は、女官・女房の正装で下から、白小袖・紅袴・単衣・五衣・表衣・内掛け・唐衣を着て、腰に裳を着付けます。
見せていただいたのは白小袖・紅袴を着けた状態からスタート。
五衣(いつつぎぬ)の重ね着のところから。一枚目の袖が一番長く、色を重ねるごとに袖が少しずつ短くなります。色の美しさは勿論ですが、実用面で汚れ防止・・・お洗濯の省力化という意味もあるらしいですね。
一枚着ると紐は抜いて次の着物を着る時にまた使います。最終的には紐は一本だけなのです。
織り柄も全て同じものに統一されているそうです。今回の模様は梅の花でした。
総重量は・・・忘れましたがかなり重いらしくモデルになったクルーのお嬢さんがフラフラしてました。総額は・・・五百万を超えるらしいですよ

十二単_2
さて、昔も今も 庶民も姫も 自然現象は平等に・・・お手洗いはどうするのということですが・・・
その前に、裳とは正装用に腰から下の後方に着ける衣服で裾が扇状に開いています。コレは髪の汚れから着物を保護するためだとか。
「裳抜けの殻」という言葉をよく聞きますが、ここからきているのです。
身に着けていた五衣から裳までを一気に脱いでしまいます。。。何せ紐一本だけで着付けしてますから!
これでお手洗いも「まにあわな~い」と泣くこともありません。ホッ
見事な早業です。
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2008年1月1日  終日航海
- 2008/01/01(Tue) -
新年あけましておめでとうございます。

7時の初日の出とプールサイドでの鏡開き・・・船上での元旦を迎えるのに欠かせないことなのに!!
事もあろうに元旦早々朝寝坊!けっこうショック!初日の出楽しみにしてたのに!
しかも10時から6デッキ ギャラクシーラウンジで元旦パフォーマンスをやるというのに、こんな大事な日に朝寝坊なんて信じられない!

飛鳥Ⅱのお雑煮とお昼に出たおせち料理です。
お正月料理
お雑煮には金箔が入っています。
お節料理の弐の重には、干支のねずみをかたどった大根がのっています。
お雑煮は・・・パフォーマンスを控え・・・あまり食べられませんでしたが、お節料理は完食!久々の食欲です。
例年、この時点で2キロは太っていたのですが、今回は船酔いのせいで2.5キロの減!どこまで維持できるか!?

さて朝食のお雑煮もそこそこに、10時からギャラクシーラウンジで大作のパフォーマンス。
元旦パフォーマンス
あいにく撮ってもらった写真は全部ピンボケ
書き終えて、観客の皆さんにもステージに上がっていただき、実際に近くで見たり、筆を触ってみたり・・・。。。なかなか一般に見ることのできないことに感動していただき嬉しいひと時を共有しました。ホッと一息です。

午後から、また海は荒れ模様の冬型に戻ります。

今まで夜のいろんなショーについて殆んど触れてきませんでしたが、毎晩ギャラクシーラウンジでは、ゲストのショーや飛鳥プロダクションショーが行なわれていました。
この飛鳥プロダクションショーが私にとって唯一の楽しみで・・・著作権の関係で写真でお伝えできないのがとても残念。今夜もファンタジーの世界を満喫しました


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