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今をえがく書 かながわ 展  始まりました!!
- 2008/03/30(Sun) -
神奈川_書_60記念

3月28日から始まりました「今をえがく書 かながわ」展 予想通り桜の開花に合わせてスタートです。

3月17日付で「今をえがく・・・」について支局長だよりが載っていました。

昨日は記念パーティーがありまして・・・
08今をえがく書_1
毎日新聞が提唱する もったいない運動のスタートとともに生まれたもったいないガールズ・・・もう恥ずかしさは超越して・・・書の楽しさを伝えられればという思いでやってますが・・・思うように身体が動かない・・・振りが覚えられない・・・

今をえがく書_2
こちらは毎日新聞の記念事業「マイマイツリー運動」の年にデビュー?したマイマイボーイズ!この日がお披露目・・・マイマイツリーにちなんで「森林」と書いたそうです。。。筆ではなく、お掃除用のモップを使って書いていました。何でも筆になっちゃいます!!

さて本番は4月5・6日!そごう入り口で踊ります!?書きます。
もったいない・・は11時50分から。まいまい・・は15時50分から。
そのあとは席上揮毫あり、墨・筆づくりの体験コーナーありの楽しいイベントです。
是非是非遊びにいらしてください。
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さくら さくら 春を連れてきました
- 2008/03/30(Sun) -
08桜さくら

良いお天気で、桜も満開!遠くへ行かなくても桜が、歩く道あちこちで可愛らしい花を咲かせていました。

08桜並木

この土日が見頃とか・・・明日はもうお天気が崩れるそうで・・・できるだけ長く目を楽しませてほしいですね。

例年 桜が咲きだす頃に、新聞のコラムや日曜歌壇などに「桜」の記事が増えてきます。
3月30日 日曜日の朝刊から「桜 競詠」より

澤村斉美さんという歌人のうたが目に留まりました。

ゆっくりと桜の枝を押しあぐる風の筋力柔らかく見ゆ

白き声ひたひたと満ちて桜花うしなふものがないなんて言う


川野里子さんの歌からは

雪月花 雪が降るたび花咲くたび母は掃き捨つ恐ろしき白を

こんな素敵な歌が作れたらいいなあ~と思ってしまいます。
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着付け教室_4
- 2008/03/28(Fri) -
この日は、浴衣の着付けと半幅帯の結び方いろいろ。
基本の文庫結びや変り文庫、そして貝の口を2時間の中で。
かなり凝縮されてました。
はたして浴衣を着る頃に思い出せるでしょうか?
帰宅するなり娘には「今年の夏はまかせて超カワイクいろんな帯結びしてあげるからね」と張り切って言ったのですが・・・。
文庫1・2・片流れ
一重文庫、二重文庫、文庫片流れ

文庫1・2・3・4・5
文庫結びいろいろ・・・先生のオリジナルもいっぱいです。

貝の口
貝の口は両端をキュッと引っ張ると若々しく、粋になるそうです。

着付け3/26
そして今日の先生の着物は・・・「吉沢与一の紬でこれは染めの柄ではなく、織りの柄なのよ!帯は、となみの帯(京都の老舗)でシルバーの入った袋帯よ」とのことでした。これまた、スッゴイお高いんでしょうね
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春の訪れ 水芭蕉群生地
- 2008/03/24(Mon) -
連休は実家に帰っていました。私・・・実はスキーのできない色白ではない新潟県人です。
春の新潟は見所がたくさんで、4月はチューリップも有名のようです。
今回は春の訪れを感じさせる水芭蕉を見てきました。
実家から車で15分程の所に水芭蕉群生地があり(故郷なのに初めて行きました)・・・それはそれは本当に春の息吹を感じる初々しい姿でした。

水芭蕉公園_4

たしか白い部分は花びらではなく・・・うろ覚えなのでWikipediaから引用します。
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月-7月にかけて。
水芭蕉公園_5

水芭蕉公園_1
この写真は「満天の星を夢みて」の北極星さんから頂いた写真。さすが!素敵な写真です!
水芭蕉公園_3
風もなく、ぬくぬくと暖かい陽射しの中・・・娘達の足取りも軽く、気持ちの良いひとときを過ごしました。
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喜寿の祝い
- 2008/03/24(Mon) -
両親の喜寿のお祝いをするため連休を利用して、実家に帰ってきました。
ささやかですが、両親と、姉・私・妹の三姉妹と旦那様方とその子供達・・・皆健康で集まることが出来、両親を囲んでお祝いができたこと、すべてに感謝です。

このお酒は、喜寿のお祝いに私がラベルを書き、貼ってもらったもの。
左側は「いま ここにいることが いちばんの よろこび」の添え書きを加えて、「」の文字の金文をアレンジ・・・なかなか可愛らしくできて私も喜んでいます

右側は「喜寿」の隷書体・・・一升瓶に貼るならもう少し太くすればよかったかなと反省しながら、次の「米寿」のラベルに活かしましょう。
喜寿の祝い


ちなみに「還暦」のお祝いの時もお酒のラベルを書きましたが、実家と我々子供達からの色々な意味合いも込めて「みのり」「星の雫」の二種類を。

還暦の祝いラベル

これは、HP「とちぎいくこの書をたのしむ」の「ぎゃらりー」にも載せたものです。

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横浜市民ギャラリーで・・・
- 2008/03/20(Thu) -
08_書燈社展おしらせ


恒例「書燈社展」のお知らせです。
近代詩文書の作品、大作の作品がずらりと並んだ会場にはきっと圧倒されることでしょう。
是非おすすめです。
書の勉強をしてる方なら、特別企画の『青木香流の臨書』Vol.2も肉筆の臨書が見られますから、かなり見応えあると思います。

お誘い合わせの上お出でいただければ嬉しいで~す。

こちらは入場無料です。
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そごう美術館で・・・
- 2008/03/20(Thu) -
神奈川_書_60記念

横浜 そごう美術館でもうすぐ始まりま~す!
毎日書道展第60回記念 毎日現代書巡回展「今をえがく書かながわ」展
ちょうど桜の開花予想と重なりそうですね。

そごう横浜 地下2階正面入り口(新都市プラザ)では席上揮毫が行なわれます。
4月4日(金)午後4時~
4月5日(土)①正午~ ②午後4時~
4月6日(日)①正午~ ②午後4時~

5日と6日の11時50分から
席上揮毫の前に、昨年も「神奈川書道まつり」でやりました書のパフォーマンスをやることになりました!!
書の楽しさを伝えたいと思いますので、是非是非、お越しくださいませ。
こちら、そごう美術館は入場料600円です。
席上揮毫はそごう正面入り口でやりますので、ちょっと通りがかりに、足を止めてご覧いただけたら嬉しいで~す。
横浜お散歩しながらお花見できるといいですね。

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和の器に春を
- 2008/03/16(Sun) -
和の器

友人のご主人は陶芸の趣味を持っている。高尚な趣味ですね
以前にもビールグラスと書の用具の印泥入れを頂いた。

先日、この花器に使っている器を頂いた。ウレシイ
ラーメン丼くらいの大きさですが。。。サラダボールでも果物入れでも良さそうです。
さっそく今、庭に唯一咲いてる水仙を生けてみた。
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着付け教室_3
- 2008/03/14(Fri) -
雨の中、大きい荷物を持って、仕事帰りに着付け教室に通う・・・皆さんけっこう強い意志を持って通っていると感じます。
休む人はいません。。。仕事帰りというのもあるけど、皆さん限られた時間にマスターしようというのが伝わってきて、2時間の講座ですが、誰も休むことなく、繰り返し繰り返し練習します。
その成果あって後半には、かなり形良く着られるようになってくるから驚きです。
私も、襟元がシャキッとならないのはまだ解決しませんが、一応けっこうスピーディーに最後まで一人で着られるようになり、先生に、「これならひとりで着て、お出かけできるわよ~」と言っていただきました。

先生は、最初に「同じ着物は着てこないようにします。」と仰っていたんですが・・・何箇所も教室があると・・・・・・「え~!!これ先週着てきたのお~??」とかなりショックのようでしたが、帯はちがいますね。

雪輪という模様は雪国ではよく使われるようで、季節はあまり関係ないようです。
着付け3/14

着物も帯も雪輪の模様ですね。
着物は着物は備長炭染めの結城、帯はリバーシブルの袋帯だけれど500gほどしかなくて、とても軽くて締めやすいのだそうです。軽い分お値段はかなりのものなのでしょうね。。。
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鎌倉 早春散歩 その2
- 2008/03/12(Wed) -
また歩くこと10分。とても長閑な散歩を楽しみながら「竹の寺」として有名な報国寺に到着です。
報国寺
ずっと来たいと思っていたお寺さんは一歩はいると、眼前に竹林が広がり・・・感動の一瞬!
萩原朔太郎の詩「竹」を思い出しました。
          光る地面に竹が生え 青竹が生え
          地下には竹の根が生え 根がしだいにほそらみ
          根の先より繊毛が生え かすかにけぶる繊毛が生え
          かすかにふるえ

          かたき地面に竹が生え 地上にするどく竹が生え
          まっしぐらに竹が生え 凍れる節節りんりんと
          青空のもとに竹が生え 竹 竹 竹が生え


報国寺_3カーンカーンコクリコクリ竹の音
風に揺られ笹の葉の擦れ合う音がとても心地よいところです。そして竹と竹が風に揺られぶつかり合う音も印象的でした!
これから季節の良い時、ぜひ行ってみて下さい。おすすめです。
報国寺_4
ここでは、椿や三椏の花も咲いていました。

この日のもうひとつ、おすすめのお寺さんはここから徒歩5分のところにある浄妙寺。
浄妙寺

浄妙寺_1
陽だまりをさがしながらお昼寝する猫が可愛らしくゆったりとして静かなお寺 浄妙寺です。
事前にネットで調べたら、このお寺から少し登ったところに石窯ガーデンテラスという食事のできる場所があるということで、こちらでお昼。
浄妙寺_2

浄妙寺_3
素敵な洋館にはいり、テラスへ。
浄妙寺_4
車の音も聞こえず、山に向かい花や木々の若芽を眺めながら、陽だまりの中でのお昼は最高でした。
浄妙寺_5
桜の咲く頃にもう一度来たいところです。予約は受け付けてないそうなので、行く時はお早めにということでした。(お値段はちょっと高めですが・・・複数のお店でお茶したり、お昼をというなら同じかな)
こちらもぜひオススメです。

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