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宮尾登美子著「天璋院篤姫」
- 2008/03/04(Tue) -
今年のNHK大河ドラマは「天璋院篤姫」ですね。
激動の幕末を徳川家のために生き抜いた篤姫の波乱万丈の生涯を描いたもの。
歴史小説は苦手なんですが一気に読みました。

天璋院篤姫

あらすじ
18歳で藩主斉彬(なりあきら)の養女となった篤姫は薩摩島津家分家に生まれた学問好きの姫だったが、その才覚、器量を見込んだ斉彬は、篤姫を13代将軍家定の正室(御台所)として江戸城に送り込んだ。
形ばかりの結婚に耐え、病弱な夫を支え、将軍御台所として大奥三千人を見事に統べる篤姫には、養父斉彬の蜜命が・・・。
家定の急死で天璋院篤姫となり、継嗣をめぐる幕府内の対立、養父斉彬の死。
篤姫は、家定との結婚が斉彬の遠大な野望であったことを知り慄然とする。天璋院となった後も総帥として大奥を統べ、皇妹和宮の降嫁、大政奉還等、激動の幕末を徳川家の人間として徳川宗家のために生き抜いた篤姫の偉大な生涯を描いた。

今までNHK大河ドラマってほとんど見たことがありませんでしたが・・・(だいたい私にチャンネル権はないのです)・・・というよりあまりテレビに執着してないのでテレビがついてたら見るような感じで・・・でも!ちょうどドラマも始まったばかりだし「日曜8時は譲らないわよ!」ということにして観てみようかなと思います。

皇妹和宮が出てきたところで「そうだ、何十年も前にたしか有吉佐和子著『和宮様御留』を読んだ記憶が・・・」と思い出し再読。
和宮様御留


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