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着付け教室 7
- 2008/04/25(Fri) -
着付け教室もいよいよ佳境?に入ってまいりました!
今日は、おめでたい時の着付けでした。一つ紋の色無地に伊達衿をつけて、帯は袋帯で、二重太鼓の結び方です。
着付け4/25_3
鏡でチェック・・・目ざましい上達ぶり
「伊達衿は、耳の後ろあたりから5ミリほど出して」と先生の声・・・ん・ん・・・出すぎか
着付け4/25_2
お太鼓を作る時の、帯枕をヨイショっと後ろ手であげるのが大変
今日は「20分で着てみましょう!」と言われながら、順番を思い出しながらの一回目は40分くらいかかってしまいましたが、3回目は19分この記録私にははなマル 上出来

着付け4/25_1
さて、今日の先生のお召し物は・・・牛首の生紬とか・・・手触りがとてもよかったです。帯は生成りっぽい色で、鳥獣戯画模様。
日本の三大紬、大島・結城・牛首。
そのなかでも、牛首紬は年間生産量が一番少なく希少価値だそうです。双子の蚕(玉繭)から取れる希少な糸だけを使っているため、牛首紬は年間何百反という少ない生産量だそです。
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