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着付け教室 9 
- 2008/05/30(Fri) -
いよいよ留袖で実技テストの日が来ました。
着付け5/30_1
先週は、かなり上手く着る事ができて、先生にも「この調子なら来週のテストは100点よ!」と褒めていただき・・・しかし!この日は・・・本番に弱かった?のか自分ではもうちょっとってカンジでした。
紋の位置がずれてた・・・、衿抜きはしっかり・・・、伊達衿は5ミリ・・・、裾は広がらないように、床すれすれに・・・、お太鼓は上のほうに・・・、
採点ポイントはたくさん!
結果!先生優しいので「おお甘で100点!」をいただきました
そしてペーパーテストは・・・何問かあるうち、こんなのが。
○帯の三大産地は?
 (西陣)(博多)(桐生)

○白生地の代表的なものに(浜ちりめん)(丹後ちりめん)がある。
 手描きで染める着物の代表的なものには、(京都)の京友禅、金沢の(加賀友禅)がある。
 型紙で染めるものには、東京の(江戸小紋)や(沖縄)の紅型染めなどがある。
 織りの着物の代表的なものには、泥染めで知られる(大島紬)、真綿を紡ぐ(結城紬)がある。また、双子の繭を使うことで知られる(牛首紬)も有名である。
 袋帯は主にフォーマルに使用するが、(しゃれ袋帯)は紬や小紋などに使用できる。

着付け5/30_2
この日の先生のお着物は白大島・・・ん百万という凄いもの!
白大島は憧れです。。。いつか着たいですネエ。

この夜はまたまた雨でした。出張帰りのホセと待ち合わせ、駅の近くの洒落たお店で一杯・・・「お疲れ~
「お疲れ様~」

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モディリアーニ展
- 2008/05/25(Sun) -
国立新美術館「モディリアーニ展」やってます。
特典情報から携帯に写真をダウンロードしていくと入館料100円引きです!
モディリアーニ展

モディリアーニ展についてNIKKEI NET特集記事を見つけましたのでリンクしておきます。
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案外 便利なんです!
- 2008/05/22(Thu) -
若い娘達がよく履いてる、今流行りのソックス
おすすめソックス

左側のものは、何年か前からありました。ストッキングを履かない季節は便利!と思って買ってみましたが・・・私の場合は踵部分がすぐにはずれてしまって、歩いているうちに靴の中でたまってしまい、役に立ちませんでした。
右の三足は娘が買ってきたもので・・・市場に出回った頃は、「こんなカッコ悪いソックス・・・変だよ~」と。
しかし、しかし!!最近、ちょっと暑い日にストッキングを履くのがいやで借りてみたら、これがなんとスグレモノ
足首のところがあるから脱げてこない!若い子のようにパンプスに合わせて履くことはしないけど、ジーンズのときは便利便利。
オバサンでも履いてもいいかも!ってカンジです。ひざ下ストッキング~を履くなら・・・今年はこんな可愛いソックスで足元から若返り!おすすめです。
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「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫著
- 2008/05/22(Thu) -
今夏、映画上映される「クライマーズ・ハイ」
横山秀夫著「クライマーズ・ハイ」

山崎豊子「沈まぬ太陽」ー御巣鷹山編ーと同じく、1985年の日航機事故を題材にした小説。

群馬県の地元新聞社北関に勤務する記者悠木を中心に人間ドラマが展開される。
新聞社という特別な職場を垣間見ることができ、今まで何気なく読んでいた新聞の記事の最後にある記者名までひろって読むようになった。
上手くいえないが、新聞の使命・・・伝えるべきことは何かを考えさせられた。
毎日めまぐるしく事件や事故を追い記事にする中での激しい口論や、伝えるべきことへの自己主張と執着には鬼気迫るものが伝わってくる。
新聞報道で死を目の前にし記事にするとき、命の尊さは平等で比べることはできないのに、人の命の重さと軽さというものがあるというのは何かやりきれない気持ちにさせられた。
また、悠木が直面する様々な苦悩や問題のなかにはギクシャクした家族とりわけ子供との絆もテーマになっている。そして友人の「下りるために登るんさ」の言葉の真の意味を自身に問いかけながら、果たせなかった友人との山登りの約束と、その友人の行動の謎を探っていく。
日航機事故だけでなく、いろいろなテーマが含まれていながらも、一つ一つが心に迫ってくる。
すべてが「命」に結びついていく。
記者として興奮を抑えられない大きな事故でも人の死であり、小さな事故でもやはり人の死。
報道にとっての重い命と軽い命が存在する・・・そのことに慣れてほしくないと感じた。。。。

横山秀夫著
「半落ち」は映画も良かったですね。
その他もおすすめです。
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「沈まぬ太陽」 山崎豊子著
- 2008/05/19(Mon) -
沈まぬ太陽_山崎豊子著

 許されざる不条理に立ち向かい、それを書き遺した山崎豊子さんの5巻から成るアフリカ編・御巣鷹山編・会長室編の「沈まぬ太陽」は、心が締め付けられるほど辛く悲しい思いになったり、心の底から憤りを憶えたりしながら読み終えた。

航空会社の労働組合委員長に無理矢理させられ・・・委員長になったからには責任を全うしようとして「空の安全」を求め、会社側と真っ向から闘ったために、その報復としてカラチ、テヘラン、ナイロビと10年にわたり職場をたらいまわしにされる。
 そして、誰もが鮮明な記憶として残っている520人の犠牲者を出した「史上最悪のジャンボ機墜落事故」の綿密な取材は、文章から犠牲者の無念の思いや遺族の悲しみが、ドキュメントタッチでぐいぐいと心をえぐるように伝わってくる。
 航空会社の不正と乱脈、政官財の癒着、利権をめぐる争いは、人間の醜さを露わにし怒りを感じずにはいられない。
 全編を通して、主人公の恩地元さんの不条理を許さず戦い続ける強い信念と、人間の誇りを捨てずに生き続ける精神力に大きな力を感じさせられた。
 この小説に登場する魑魅魍魎の面々は、腐りきった精神で己の利益と名誉のみを追求し・・・喉元過ぎれば・・・という感じで、懲りずにまた私利私欲を満たすため陰で動いているのではないだろうか?
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右肩右腕 筋肉痛!
- 2008/05/14(Wed) -
月曜から一週間の予定で、毎日展の仕事が始まりました。
全国から届いた作品、作品、作品の山・・・これを丁寧に一点ずつ確認し、パソコンにデータ入力していきます。例年3万点近い作品が集まりますが、今年はどうでしょうか?
黙々と・・・ほとんど休憩もないような状態でこの日の作業を終え・・・疲労困憊です。

毎日新聞社まで通うのですが、地下鉄の竹橋から外へ出ることなく会場に入ることが出来ます。そのせいもあって・・・帰宅の途について駅に降りてもコートを忘れたことなど気付かず・・・月曜日はかなり寒い日でしばらく歩いてあまりの寒さにようやく忘れ物に気付いたのでした。おまけに家の鍵まで忘れ・・・我が家に入れない辛さは寒さと共に身に沁みます!駅に引き返し友人宅へ。お蔭で、久しぶりのお喋りに気分転換ができました。

この日は、ホセが突然 Wiiを買ってきました。もうみんな大人になりゲームは卒業したと思っていましたが・・・・・夜には、いきなりスポーツ大会となり・・・
wii

めざせ第二の伊達公子!

若かりし頃のテニスで燃えた青春時代を思い出し、結局一番張り切っていたのは私でした。
「コントローラーを軽く振るだけでいいんだよ」といわれてもつい・・・ボールが来ると構えてしまう、スマッシュも決めてみたくなる・・・熱がはいる・・・力が入る・・・右肩右腕筋肉痛になる・・・・・・これは勿論パソコンに向かっていたせいではないよね・・・と思いながら、仕事の疲れはふっ飛んだけど・・・違った疲れがどっと押し寄せて・・・翌日の仕事に備えぐっすりオヤスミイ~!
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着付け教室 8 家紋と江戸小紋
- 2008/05/10(Sat) -
今日、生まれて初めて黒留袖を着ました!
留袖の練習で・・・お友達から留袖を借りて着てみたのですが・・・留袖って重いんですね。襟も裾も二重になってるし。
帯には鳳凰の模様があり・・・なんと借りた留袖も鳳凰の模様が!「ホォ~~~
先生「あら、お揃いの模様で素敵じゃない!」
「いえいえ、この黒留袖は私のものではなく・・・」
んん・・・言われてみれば揃えて作ったよう(このまま借りっ放し!?・・・)・・・「カッコイイ!馬子にも衣装とはこのこと!」

留袖には前に二つ、後ろに三つの家紋が入っています。こうして袖を通す機会がなければ、何の興味も持たなかった家紋ですが・・・いろんな種類があっておもしろい!
帰宅するなり箪笥をあけて家紋調べ。母が持たせてくれた喪服には・・・丸に剣片喰(けんかたばみ)の模様がありました。
家紋図鑑←けっこう楽しいですよ。
ちなみに今TVでやってる「篤姫」の島津家の家紋は丸に十字ですね。

襟をしっかり抜いて、紋とお太鼓の間は数センチ・・・「近いほど若々しく見えるから帯枕をしっかり上に上げるように」と言われましたがなかなかカッコよく決まりません。こっちを直せば、あっちがおかしくなる・・・の繰り返しで、これはやっぱり着物を着慣れるしかないようです。。。それでも2ヶ月でここまできたとは自分を褒めてあげたい!
着付け5/9_2
カッコよく着るポイントがいくつかあるけど・・・そこがクリアできれば、もう自信をもって出かけられそうです。
今回は20分以内の着付けはクリア

着付け5/9
先生の着物は・・・小紋? お話聞いてませんでした
 江戸小紋の着物は遠くから見ると無地のように見えて,近くへ寄ると非常に細かい模様が染められている事がわかるようになっています。
武家は家紋と同じように独自の小紋を持っていたそうです。。

 参勤交代で江戸に行く時に,みすぼらしい格好では野暮ったい,田舎者と馬鹿にされれたくない。道中での衣服も他藩に負けるわけには行かないし,かといって,贅沢をとがめるお触れも出ているので派手にやるわけにも行かないし‥‥‥。小紋はそんな時代を反映して発展したみたいです。
 紀州家は「鮫小紋」,武田家は「武田菱たけだびし」,忠臣蔵の浅野家は「あられ」というように近寄って着物の柄を見ると格や、どこの大名かがわかったそうです。
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往復40分3600歩
- 2008/05/06(Tue) -
今年の連休は子供達の引越しから始まり、3日はギリギリ(4日締め切りでした!)毎日展の作品制作、そして4日の最終締め切りに何とか提出。

5・6日がようやくホッとしたお休みになりました。渋滞の中行楽地に行く気にもなれず、家でのんびりでした。
山崎豊子著「沈まぬ太陽 アフリカ編」を読み終え、次が読みたくて本屋さんへ・・・しかし道路は行楽渋滞・・・近場に行くのに渋滞にハマルのもバカバカしく運動不足解消も兼ねて歩くことに!
スタートして・・・片道20分1500歩。うっすらと汗ばむ程度・・・ブックオフ到着!
汗をぬぐいながら「沈まぬ太陽 御巣鷹山編」をゲット。なんと単行本で105円!これ一冊というのも・・・
そこでブックオフの中を一周・・・瀬戸内寂聴本「女人源氏物語」の初版本全五巻を見つけこちらも購入!・・・また積んどく本が増えた
片道20分1500歩

本を抱え、帰り道にはお酒屋さんのマインマートでワインを3本買って帰宅。
往復50分3620歩でした。良い運動のあとはサッパリ汗を流してワイン片手に読書で今日はオシマイ。
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