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着付け教室 8 家紋と江戸小紋
- 2008/05/10(Sat) -
今日、生まれて初めて黒留袖を着ました!
留袖の練習で・・・お友達から留袖を借りて着てみたのですが・・・留袖って重いんですね。襟も裾も二重になってるし。
帯には鳳凰の模様があり・・・なんと借りた留袖も鳳凰の模様が!「ホォ~~~
先生「あら、お揃いの模様で素敵じゃない!」
「いえいえ、この黒留袖は私のものではなく・・・」
んん・・・言われてみれば揃えて作ったよう(このまま借りっ放し!?・・・)・・・「カッコイイ!馬子にも衣装とはこのこと!」

留袖には前に二つ、後ろに三つの家紋が入っています。こうして袖を通す機会がなければ、何の興味も持たなかった家紋ですが・・・いろんな種類があっておもしろい!
帰宅するなり箪笥をあけて家紋調べ。母が持たせてくれた喪服には・・・丸に剣片喰(けんかたばみ)の模様がありました。
家紋図鑑←けっこう楽しいですよ。
ちなみに今TVでやってる「篤姫」の島津家の家紋は丸に十字ですね。

襟をしっかり抜いて、紋とお太鼓の間は数センチ・・・「近いほど若々しく見えるから帯枕をしっかり上に上げるように」と言われましたがなかなかカッコよく決まりません。こっちを直せば、あっちがおかしくなる・・・の繰り返しで、これはやっぱり着物を着慣れるしかないようです。。。それでも2ヶ月でここまできたとは自分を褒めてあげたい!
着付け5/9_2
カッコよく着るポイントがいくつかあるけど・・・そこがクリアできれば、もう自信をもって出かけられそうです。
今回は20分以内の着付けはクリア

着付け5/9
先生の着物は・・・小紋? お話聞いてませんでした
 江戸小紋の着物は遠くから見ると無地のように見えて,近くへ寄ると非常に細かい模様が染められている事がわかるようになっています。
武家は家紋と同じように独自の小紋を持っていたそうです。。

 参勤交代で江戸に行く時に,みすぼらしい格好では野暮ったい,田舎者と馬鹿にされれたくない。道中での衣服も他藩に負けるわけには行かないし,かといって,贅沢をとがめるお触れも出ているので派手にやるわけにも行かないし‥‥‥。小紋はそんな時代を反映して発展したみたいです。
 紀州家は「鮫小紋」,武田家は「武田菱たけだびし」,忠臣蔵の浅野家は「あられ」というように近寄って着物の柄を見ると格や、どこの大名かがわかったそうです。
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