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国立新美術館で毎日展 №1
- 2008/07/10(Thu) -
08毎日書道展ポスター

国立新美術館では7月9日から毎日書道展が始まりました。

早速教室の皆さんと行ってきました・・・特別企画の「春敬の目」春敬コレクションは素晴らしいものが溢れていました。
書物の写真で見るものが目の前に!古筆から拓本、硯や墨などなど。
専門知識がないので、私は専ら「自分の手元において眺めていられるなら、どれを頂こうかしら?」なんて考えながら見ていくと、けっこう真剣に自分の好きなものを探し出そうとします。不思議ですね、そうすると自分でも分らなかった自分の好きなものが見えてきます。
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江戸東京博物館にて「北京故宮 書の名宝展」もうすぐ始まります!
- 2008/07/02(Wed) -
08故宮_名宝展

 書の世界で、書聖として最も尊ばれてきた王羲之(おうぎし)。
高校の芸術科目「書道」でも当然勉強するので、「書道」を選択した生徒は、高校時代から深く関わっている人物だ。

その王羲之の最高傑作として伝わる「蘭亭序」(らんていじょ)[八柱第三本]・・・神龍半印本(しんりゅうはんいんぼん)とも言う・・・を含む国外不出の国宝の書13点と北京故宮博物院収蔵の書跡の名宝、計65点がこの夏「江戸東京博物館」で見ることができる。

 「蘭亭序」は、永和9年(353年)3月3日、王羲之が会稽(かいけい)(現・浙江省紹興市)の景勝地蘭亭で当時の文人墨客41人を招いて催した「曲水の宴」で詩を詠んで、王羲之が序文を書いた。
その流れるような筆致は臨書すればするほど、楽しくかつ難しいものだ。何度書いても飽きない不思議な魅力のある書なのだ。

もうすぐ夏休み!是非是非足を運び、本物を目に焼き付けてきたい。
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08 毎日書道展まもなく始まります
- 2008/07/01(Tue) -
今日から7月です。
7月は毎日書道展!ですね。

08毎日書道展ポスター

いよいよ来週から毎日書道展が始まりますが、今年は60周年記念となり色々な特別企画が盛りだくさんです。
ぜひ足を運んでみてください。

追記
7月2日付の毎日新聞記事も参考に・・・毎日賞受賞作品の作品解説会のお知らせです
08_07_02毎日新聞
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