スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
江戸東京博物館にて「北京故宮 書の名宝展」もうすぐ始まります!
- 2008/07/02(Wed) -
08故宮_名宝展

 書の世界で、書聖として最も尊ばれてきた王羲之(おうぎし)。
高校の芸術科目「書道」でも当然勉強するので、「書道」を選択した生徒は、高校時代から深く関わっている人物だ。

その王羲之の最高傑作として伝わる「蘭亭序」(らんていじょ)[八柱第三本]・・・神龍半印本(しんりゅうはんいんぼん)とも言う・・・を含む国外不出の国宝の書13点と北京故宮博物院収蔵の書跡の名宝、計65点がこの夏「江戸東京博物館」で見ることができる。

 「蘭亭序」は、永和9年(353年)3月3日、王羲之が会稽(かいけい)(現・浙江省紹興市)の景勝地蘭亭で当時の文人墨客41人を招いて催した「曲水の宴」で詩を詠んで、王羲之が序文を書いた。
その流れるような筆致は臨書すればするほど、楽しくかつ難しいものだ。何度書いても飽きない不思議な魅力のある書なのだ。

もうすぐ夏休み!是非是非足を運び、本物を目に焼き付けてきたい。
スポンサーサイト
この記事のURL | 書・絵画・写真鑑賞 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。