スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
源氏香
- 2008/07/19(Sat) -
今年は「源氏物語」が文献に現れて1000年ということで、「源氏物語千年紀」の文字をよく目にする。
京都を中心にいろんな行事や展覧会などが目白押しだ。
横浜美術館でも特別展として8月末から源氏物語の世界が繰り広げられる。とても楽しみにしているひとつである。
あちこちの呉服店でも、ここぞと色々な企画を打ち出しては「源氏物語千年紀」で盛り上がっている。

今朝の毎日新聞にも載っていたが、和物の文様で知られる「源氏香」・・・着物や帯の柄によく見る。
着物に関心を持たなければ「源氏香」って単に四角い櫛形の模様と思っていた。
また「源氏物語」の中では、光源氏はなんともいい匂いがするようなのだ。それは作られた匂いというより光源氏の身体から発せられる、つまり体臭がもう!高貴な香りに包まれているらしいのだ。「源氏香」って光源氏の香りそのものと思っていたのだが、しかし、しかしそうではないらしい。これまた奥が深い!

「源氏香の図」・・・詳しくはこちらで。
52通りも源氏香図があったなんて!それも源氏物語の54帖のうち、第1巻の「桐壺」と最終巻の「夢浮橋」を除いた52帖の巻名が、それぞれの図案に付けられているなんて素敵!
今日の「源氏香」の記事はこちら↓
源氏香

光源氏の高貴な香りがどんなものか、私にはなかなか想像できないが・・・最近の若い男性(カッコ良い人もカッコ良くない人も)からもいい匂いがする。鼻をふさぎたくなるほどプンプンさせている人もいるが。
道を歩いていても、電車に乗っても、若い男性からいい匂いがするとつい鼻腔を膨らませてしまうのは私だけだろうか。。。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日々の由無し事 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。