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大和市文化祭
- 2008/10/29(Wed) -
10月28日から11月3日まで開催される大和市文化祭
さっそく行ってきました。
08大和展_7
我が教室でも皆さんの日頃の成果を発表する場として参加しています。
書・絵画・写真の展示がありますが、教室の生徒さんの作品がやっぱり気になるところであり・・・書をメインに鑑賞してきました。
今年も一人賞をいただきました
近代詩文書(漢字仮名交じり書)を伝えていく私としては、これからも書道芸術、書道文化を盛り上げていく一人としておおいに飛躍していってほしいと願っています。
期待の星達の作品です。それぞれの作品をクリックすると大きいサイズで見ることができます。
08大和展_2「山道を折れて向き合ふ紫は 桐の花なり 泣きさふに咲く」諸井末男の歌

08大和展_3「ゆく秋の大和の国の薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲」佐々木信綱の歌

08大和展_4「桜の花びら風に舞い 光は薄紅色となる」 自作 春の慶び

08大和展_5「陽の色を紫紺と化して 実りたる葡萄ひとふさ」栗木京子の歌

08大和展_6「宇宙という言葉 あるいは軽やかにコスモス畑の絵はがき届く」俵満智の歌

※急いで見て来たことを理由にしてはいけませんが・・・相変わらず写真がピンボケでお恥ずかしい

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「ー大蕪語録ー 道を楽しむ男」
- 2008/10/21(Tue) -
書燈社の副理事長百瀬大蕪先生が「大蕪語録 道を楽しむ男」という本を出版されました。
書を勉強してる方には是非是非オススメします!とってもおもしろいです!

過去に、百瀬先生が月刊「書燈」誌に書かれたワンポイントアドバイスや、寄稿文などを一冊にまとめたもので・・・書の指導から生き方までさまざまなことをウィットに富んだ先生独特の文章となってここに収められています。
百瀬先生本
今度お会いしたら「先生、素晴らしい本をありがとうございます!」と真っ先に言おうと思います。

著者:百瀬大蕪
発行:大蕪書道研究所
発行日:2008/9/6
発売元:不二出版 045-322-7106
サイズ:15×21cm/全305ページ
定価:1800円(送料別)
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着物でお出かけ!
- 2008/10/15(Wed) -
十月歌舞伎

着物でお出かけ!
教室がお休みだったので朝から歌舞伎座へ!
全部一人で着て街へ繰り出すのは初めて!!
着崩れしないか心配でしたが、着付けのできる友人と一緒なので安心です。
結果は、帰宅するまで直すこともなく満足満足でした。
着付け教室では上手く着る事ができても出かけて一日を過ごしてみないと、どうなのかが分らず自信がなかったけれど・・・疲れることもなく帰ってきました。
次は鎌倉へ紅葉散策かな・・・楽しみが広がりますね。
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ワールド・フェスタ・ヨコハマ2008
- 2008/10/12(Sun) -
Y・W・F2008_1
連休二日目は横浜へ。山下公園でワールド・フェスタ・ヨコハマ2008が、そして横浜ジャズが横浜の街角のあちこちで開催されてることを知り、「ちょっと行ってみようか」ということに。

まあ、よく食べました。飲みました。
今年で14回目となるお祭りで、世界の料理を食べ尽くす勢いでやってきました。
民芸品の販売などもあり、かなり楽しんできました。
Y・W・F2008_2
まずは、ドイツの金賞に輝くソーセージをはさんだドックにレーベンブロイビールに舌鼓。美味い
そしてちょっと歩けば、次はもうペルー。
ここでは、素敵な音色の手作りのオカリナと瓢箪で作ったフクロウのオーナメントを購入。
Y・W・F2008_3

あちこちの国で目に付いたのがシシケバブ。
串に刺したお肉で焼き鳥みたいな形のものや、お肉をかたまりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたものを売っている国もたくさんありました。
Y・W・F2008_4
さっきまで歌っていたスペイン人の3人組は、スペインの屋台の前でワインで喉を潤していました。
Y・W・F2008_5
次に口にしたのはベルギーのビール・ブラウン・・・コクがあってとっても美味!
Y・W・F2008_6
2~3歩あるけばもうギリシャ!ここでスブラキ(これもシシケバブのこと)食し・・・ピタパンに挟んだキャベツとお肉とピリ辛ソースが絶妙でした。
Y・W・F2008_7
我が家のホセがメキシコでイヤというほど食べたというタコスにメヒコのビール・テカテ。
Y・W・F2008_8
ここも美味しかったです~。
結果!どの国もビールが美味しい幸せなランチでした!
満腹すぎるほど満腹で・・・ぷかりさん橋を歩き、赤レンガ倉庫へ。
Y・W・F2008_9
さらに歩いて桜木町へ向かう途中、あちこちで街角ジャズに足を止め心地よいひとときを過ごしました。
横浜JAZZ
今日は、世界中をめぐった楽しい一日でした。
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連休ですね~。
- 2008/10/11(Sat) -
珍しく土曜講座も横浜の教室もお休みで・・・ひねもすのたりのたりかなってカンジの連休初日でした。
まずはひとり、朝練のごとく着付けの練習。大分サマになってきました!

そしてあとは雅印作りで一日目が終了。
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・・・が屏風に上手に・・・を書いた
- 2008/10/11(Sat) -
屏風仕立

春頃、頼まれて書いた作品・・・全紙4枚が屏風仕立てになり「出来上がりました!」と写真を送っていただいた。

ちょっとピンボケ・・・なので、そのうち見に行こうかな

近いうちにHP「ぎゃらりー」にUPの予定ですが写真が・・・HP管理人の北極星さんにまたまた苦労をかけそうです
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横浜詩人会とのコラボ 詩書展
- 2008/10/02(Thu) -
詩書展
9月27日には、詩人と書家のパネルディスカッションがありました・・・かなり高度なもので、考えの浅い私には理解できないことが多かったりもしたのですが、普段、言葉にはしてないけれど試作の詩作の時に考えていることを詩人の方が的確に言葉にしてくれたのが

詩が詩であるためには、詩の言葉でなければならない
心の奥底(無意識の領域から)湧き上がってくるものを的確な言葉に表現できた時に詩となる


作品にしたときに、見飽きないものは詩の中に深く心に届く言葉があり、またその言葉を書に表現し得たものが感動を呼ぶ作品になるのではないか
「間合いに言葉あり」と言いますが、詩には行間に言葉があり、書には余白に言葉があり・・・そういったものを感じられる詩であり書作品でありたい


そういったことをできる限り表現したいと思っていますが、なかなか難しいです。
9月28日から開催されています「詩書展」に行ってきました。
詩書展_3
今回の私の作品は「徳弘康代さんの詩」
身のうちに 水が満ちれば 
遠い木と私の木は 目を覚まし
お互いの方向へ なびくだろう

HP「書をたのしむ」の「ぎゃらりー」にもUPしました。


作品は殆んどが売れていました。
作品を生み出して、それが売れるのは嬉しいことなのですが、手放す寂しさというものはいつも付きまとっています。娘をお嫁にやってはいませんが、似たような気持ちではないかなと。
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