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かながわ書道まつり お知らせ
- 2009/02/27(Fri) -
二月ももう終りに近付いてきました。
暖かい春が待ち遠しいこの頃です。

09かながわ書道まつり

三月になると始まるのが「かながわ書道まつり」
横浜へ遊びに行くなら、是非こちらもコースに加えてみてはいかがでしょう?
けっこう楽しめますよ。筆づくり、篆刻の体験は・・・私も参加したいもののひとつです。
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この日・・・
- 2009/02/26(Thu) -
しばらく小説を読んでいないが・・・2月26日で思い出したのが、こちら。
宮部みゆき「蒲生邸事件」
何年か前に読んだ宮部みゆきさんのかなり分厚い長編小説で、二・二六事件が関係してくるミステリー?

主人公は、予備校の試験を受けに上京をした尾崎孝志。 
宿泊先の平河町一番ホテルで火災に遭い、危うく焼死するところを、暗い影のような謎の男に救い出されます。
その男、平田はなんとタイムトラベルができる時間旅行者だったのです!
平田の不思議な力で昭和11年2月26日にタイムスリップします。
たどり着いた先は、まさに、二・二六事件が起きようとしている場面から展開していきます。


新学期まで少しだけ時間ができるので、小説の中でタイムスリップしましょうか。
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恋待ち蕾
- 2009/02/24(Tue) -
タイトルの「恋待ち蕾」は以前にも書きましたが、山下景子著『美人の日本語』の中にある言葉です。
素敵な日本語が暦の形式で書かれているとても素敵な本です。
きれいな日本語に出逢うと何か心がほんわかしてきます。
元気の出る色
先日、娘がカラーリストにプロデビューして、頂いたお花は彼女のイメージそのもの!元気の出る色であふれていました。

蕾のふくらみは、夢や期待のふくらみにも似て。心を明るく微笑ませてくれる力も持っている気がします。
母としては、この蕾を上手に花開かせてほしいと願い応援するのみです。

なかなか時間を合わせるのが難しくなったこの頃ですが、久々に家族で焼肉・カラオケに行ってきました。
090224カラ鉄
カラオケやさんのレシートには、歌った歌が全て記載され・・・歌が流行っていた頃が青春時代とすると・・・クッキリと年代が分ってしまうカンジです
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四季書展
- 2009/02/21(Sat) -
書友、松下耕山さんが事務局長を務める(浜松漢字かな交じり書研究会)四季の会の展覧会が19日から開催です。
しずぎんギャラリー<四季>浜松で。

自分の言葉を文字に、文字を書表現に、漢字かな交じり書の勉強会に参加している仲間が親しみのある書、身近に飾れる小作品を展示します。

漢字かな交じり書の輪ががどんどん広がるといいですね。

第2回四季書展
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まったりとした土曜の午後・・・
- 2009/02/21(Sat) -
久しぶりに、横浜教室がお休みで
ネットサーフィンというほどでもないけれど、あちこち見ていて偶然みつけました

なんと、先日の横浜開港150周年記念「神奈川代表書家展」 特別企画「次代を担う新進作家展」の作品を採り上げていただき、また新春展・四人展のことも!
嬉しいですね。
↓こちらのblogで~す!
心の免疫力~書とことばから~

横浜開港150周年がちょっと気になってあちこち暇にまかせて読んでみました。
これから盛り上がってくるのでしょうか?
3月には「かながわ書道まつり」もありまして・・・(かながわ書道まつりの後援もしています)・・・きっとこの頃にはランドマークあたりも賑わっていることでしょう。

先週、今週と・・・先送りにしていた新年会等々がいくつかありまして。
珍しいところで、ふぐのお店「ふく司」でふぐ刺しを堪能してきました。
そしてひれ酒もふぐちり、最後のふぐ雑炊まで残すことなくたいらげてきました
ある日の宴会_1

ツウなら、きっと何度も足を運んでいるであろう新大久保の韓国料理店「ハレルヤ」
ある日の宴会_2
初めてマッコリやら百歳酒やら、いろいろチャンポン・・・なぜか高校の芸術科の先生達とどまるところを知らないのんべいばかり!ツワモノ揃いです
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二月大歌舞伎
- 2009/02/17(Tue) -
二月大歌舞伎
京鹿子娘二人道成寺 (きょうかのこむすめににんどうじょうじ)
これが観たくて!先日、友人と連れ立って二月大歌舞伎に行ってきました。

玉三郎さんと菊之助さんはもう・・・美しすぎて・・・食い入るように見てしまいました。
踊りも本当に素晴らしく、華やかで艶やかで・・・なんと表現したら良いのでしょう!?
おそらく一時間近く踊っていたと思うのですが・・・全てが凄いです!
見に行って良かった~!

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)も面白かったですし、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)の菊五郎さんもおもしろかったです。

私のような歌舞伎をよく知らない人や、若者、外人さんにも解りやすい様に現代風に言葉もアレンジしてあるので、興味を持って何度か行っているうちに、なんとなく解ったような気になってきます。要は何でも慣れることだと思いますが・・・特にこの二月大歌舞伎の演目は、初心者にも解りやすい<時代物><舞踊><世話物>のように思います。

歌舞伎座も新しく建て替えられるようですし、この機会に是非!
二月大歌舞伎はオススメです。
私の場合は仕事帰りに、一幕見席でちょっとずつ見て慣れて・・・解っていくまではこれで十分。。。と言ってもまだまだ解っていないんですが。

歌舞伎座のHPの中に、歌舞伎人というページがあるのですが、これもなかなか興味深く読めるのでオススメです。
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
- 2009/02/15(Sun) -
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
レボリューショナリーロード
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが夫婦役を演じる『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

ディカプリオの映画で好きなものは「ギルバート・グレイプ」「仮面の男」「タイタニック」。「ブラッド・ダイヤモンド」の時はすご~く逞しく感じましたし、そして今度は、ディカプリオが父親役・・・もうこんな役が似合う年齢になったのかと思いました。「大人になったねェ」とついお婆ちゃん口調になってしまいます。

夢を追いかけて、生きがいのある人生を送らなくてはいけないと、自分を追い込んでいくエイプリルの姿は・・・結婚して子供が生まれ育てているうちに、若い頃描いていた自分の夢が遠のいていく焦りや不安が膨らんでいく心情をよく表現しているとは思いましたが・・・実際の結婚生活では、誰しも感じることで・・・その辺の女性の心理描写やリアルな生活観をもっと深く描いて欲しかったような気もちょっとしたりして。
1950年代の社会事情がどうだったのか・・・国の違い、時代や文化の違い等、いろいろあるかもしれないけれど・・・子育て中の大変さがあまり感じられなかったのは私だけかな?

いつか子供の手は離れるし、自分のやりたいこともできるようになってくるのに・・・と言う訳にはいかなかったのかな?もっとプラス思考で生きて欲しかったと感じた映画でした。

「MAMMA MIA!!」 3回目観てきました
あの、007のピアース・ブロスナンの歌がちょっと・・・なんですが、何回見ても楽しい!
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神奈川県代表書家展【特別企画】時代を担う新進作家展始まりました!
- 2009/02/11(Wed) -
今日から神奈川代表書家展が始まりました。、そして、併催[新進作家展]も桜木町駅にある[創造空間9001]でやっています。
2009.02.11新進作家展
今日の毎日・読売・神奈川・産経各紙朝刊に広告が載りました。
今日はオープニングパーティもあり、早速行ってきました。

代表書家展の方では、師匠の船本芳雲先生が出品
2009_神奈川代表書家展_船本芳雲
「海に降る雪の音を聴く 
雪片が海に接するのをぢっとぢっと眺めているうちに溶ける音がきこえてくるよ。 そうして さびしさが消えて自分も溶けていると。」

新進作家展の方は、書友・日守菜穂子さんの作品・・・淡墨の作品で、軸装です。
2009新進作家展_日守菜穂子
「ぽとりと寒椿は雪のうへだった」

そして私・・・昨年12月1日のblogでも書きましたが、左側に細字があったのですが、それを切り落としての作品。広がりがでて良かったのかな。
2009新進作家展_栃木郁子

雪無限

真綿のような雪が

時を忘れ

降る 降る 降る

ふる ふる ふる


(降る ふる・・・は作品によって効果的に増えたり減ったりします。これが自作詩の便利なところですね。今回は結局切り取ってしまいましたが。)
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神奈川県代表書家展【特別企画】時代を担う新進作家展のお知らせ
- 2009/02/08(Sun) -
神奈川県代表書家展【特別企画】時代を担う新進作家展が始まりま~す。
《日時》 2009年2月11日(水・祝)-2月17日(火) 10:00~18:30(17日は16:00まで)
《場所》 創造空間9001 桜木町駅

ちょうど祝日の2月11日が初日です。お時間ありましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。
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今日は朝から書展めぐり
- 2009/02/08(Sun) -
今日は朝から二つの書展に出かけてきました。
辻元大雲書展
書道芸術院の辻元大雲先生の個展が最終日で見逃すわけにはいかず、朝一で!
「四季の抒情」と題した個展はまさに辻元先生の叙情性溢れる表現で、大作はもちろん充実して素晴らしいものでした。
そして「四季百韻」は小品百余点を春夏秋冬に貼り分けて、作品の前に佇んでいると何かホッとする心持で眺めていられるとても素敵なものでした。作品の写真を紹介できないのがとても残念です。

そして、もう一つの書展は、渋谷東急本店で開かれている「現代女流書百人展」です。
現代女流書展_東急本店
書燈社からは毎年出品の伊那翠陽先生と、新進作家展に梅村紅月先生が出品されました。
こちらも写真が撮れず、紹介できないのが残念!

急ぎ足で廻った書展でしたが、途中、ランチをはずすことができず入ったお店はセントラル美術館で展覧会という時は必ず一度は立ち寄るOLD DELHIです。
OLD DELHI
今日は運よく、焼釜の目の前の席だったので、ナンを伸ばして焼く様子を撮ることができました
"May I take your picture?"
気持ち良く応じてくれてニコニコ顔での一枚です。
ナンを伸ばしたら、焼釜の中に貼り付けていくのですが・・・右上の黒い釜の中に貼りついているのが見えるかな?
焼き始めたと思ったらほんの1~2分くらいで焼き上がり、ふっくらコンガリです。
OLD_カレーランチ
カレーは本格的、ナンはボリュームがありとても美味しくおなかいっぱいになりますよ
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