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神奈川県代表書家展【特別企画】時代を担う新進作家展始まりました!
- 2009/02/11(Wed) -
今日から神奈川代表書家展が始まりました。、そして、併催[新進作家展]も桜木町駅にある[創造空間9001]でやっています。
2009.02.11新進作家展
今日の毎日・読売・神奈川・産経各紙朝刊に広告が載りました。
今日はオープニングパーティもあり、早速行ってきました。

代表書家展の方では、師匠の船本芳雲先生が出品
2009_神奈川代表書家展_船本芳雲
「海に降る雪の音を聴く 
雪片が海に接するのをぢっとぢっと眺めているうちに溶ける音がきこえてくるよ。 そうして さびしさが消えて自分も溶けていると。」

新進作家展の方は、書友・日守菜穂子さんの作品・・・淡墨の作品で、軸装です。
2009新進作家展_日守菜穂子
「ぽとりと寒椿は雪のうへだった」

そして私・・・昨年12月1日のblogでも書きましたが、左側に細字があったのですが、それを切り落としての作品。広がりがでて良かったのかな。
2009新進作家展_栃木郁子

雪無限

真綿のような雪が

時を忘れ

降る 降る 降る

ふる ふる ふる


(降る ふる・・・は作品によって効果的に増えたり減ったりします。これが自作詩の便利なところですね。今回は結局切り取ってしまいましたが。)
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