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目の保養に
- 2009/08/30(Sun) -
夏も終りで、今日は浴衣のクリーニングのため、いつも行ってる呉服屋さんへ。
行けばいろんな着物を着させてもらいますが・・・なかなかそう簡単に買える物でもでもないので、いつも着せ替えを楽しみ目の保養をしてくるのみです。

今日は、元カンジャニにいたという小川修平さんがデザインした着物を着させてもらいました~~
ご本人いらしたのですが、残念ながら小川修平さん知らなかったです~(先日、今時のジャニーズの山Pもよくわからず、「信じらんな~い」と言われたばかりです)

単衣の時期と盛夏の時期とこれ一枚でも大丈夫というスグレモノでした。
お召しを召しませ
着物ってホントいいですよね。

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夏の終りの台風
- 2009/08/30(Sun) -
夏の終りに台風が接近していますが、明日の朝には関東に接近のようです。
今日の選挙も台風が吹き荒れているみたいです。
民主党圧勝のようですね。期待と不安がありますが・・・国民の納得のいく政治をしてもらいたいですね。

さて、今日は選挙に行く以外これといった用もなかったので、出たついでにちょっと近場の公園へ散歩に。車で10分くらいのところに相模原公園があり・・・とっても広くて綺麗に整備された公園です。
相模原公園_1

相模原公園_2

相模原公園_3
近くに女子美があるためか、ここにもいろんな作品がありました。

歩いているうちに午後2時・・・そろそろお腹が空いてきたところに 発見
相模原公園_4
2009年ラーメン殿堂店に入ったという「国界」のラーメン もちろん食べてきました。
相模原公園_5
鶏がらスープの醤油ラーメン。麺もコシがあって美味しかったです。


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夏の終りは研究会!
- 2009/08/25(Tue) -
22・23日は恒例の社中の夏の研究会でした。
毎年これが始まるまでは、ブ~ブ~言いながら年間課題をこなし、当日は暑い暑い体育館の中で熱い熱い二日間を過ごす・・・「イヤだ、イヤだ」と言いながらみんなけっこう楽しんでいたりするから、書の魅力って不思議です。
09夏季研究会_1
一日目は全員が6尺8尺の紙で、大作に挑みます!初めての人にはこれも大変なことですが、書く文章(詩・短歌・俳句など)も自作のものという約束があり、この研究会までに準備しておくことは多いのです。
でも、なぜかみんなやみつきになってこの苦しみの中に飛び込んでくるのです。

二日目は、毎日展の審査会員の先生方に席上揮毫をしていただきます。
09夏季研究会_2
これは宮本博志先生が一字書で「坐」を書いているところ。

09夏季研究会_3
午後には50人ほどの年間課題の古典臨書を全て批評していただくという手厚い指導を受けて。
この研究会が終わると、みんなで声を揃えて「これでやっと夏も終りだねェ~」とホッと溜息をつきながら貴重な夏の二日間が終わります。


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そうだ!初島に行こう!!
- 2009/08/24(Mon) -
09初島_1
初島に行こうよ!ということで、20・21日につきみ野教室のメンバーと夏休みをエンジョイしてきました。
09初島_3
空は澄んで、海風が気持ちよくて。
09初島_2
のんびりしてきました。
09初島_4
夕食のお供に・・・この初島ブリーズというカクテルが美味しくて美味しくて

夜は、熱海の花火を眺めながら、夜空の星も楽しみながら楽しい時間は尽きませんでした
09初島_5星に願いを

リフレッシュしてきました~

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カルチャー 09夏の作品展
- 2009/08/19(Wed) -
昨年末に開講したカルチャー教室。
夏に作品展をすることになり、着々と力をつけ日頃の練習の成果を発表するまでに。
○十年ぶりに?筆を持ったとは思えないくらいの上達は素晴らしいものです。
09夏_カルチャー作品展_2

<お知らせ>
・・・つきみ野カルチャーセンター・・・
「心に響く書」講座では9月29日・10月13日に体験講座を予定しています。
時間:18:30~20:00
お問い合わせはつきみ野カルチャーセンター046-278-0011へ


子供たちの作品も夏らしく飾ってもらい大喜びです。
09夏_カルチャー作品展_3

09夏_カルチャー作品展_4

09夏_カルチャー作品展_5

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椿三十郎 [DVD]鑑賞 そして北方文化博物館
- 2009/08/18(Tue) -
そもそも「椿三十郎」は全然興味がなく、もちろん黒澤明監督の「椿三十郎」も見ていないのですが・・・
椿三十郎

実はお盆休みに実家へ帰った時、北方文化博物館という所へ見学に行ってまいりました。それはそれはもう想像をはるかに超える昔々の豪農の家を、そのまま博物館にしたものでした。
これは私の下手な写真より↑HPを見たほうがいいです。かなり充実したHPです。

驚きはこちら!
茶の間の廊下の上にある16間半(30m)の一本通しの杉の丸桁は、会津から雪溶けで水量の増した阿賀野川を利用して運ばれてきたものだそうです。これを運ぶのに妨げになった途中にある家を立ち退かせて運んだそうですからそれはスゴイコトデス。
北方文化博物館_1

ここを見学していたら「椿三十郎」の撮影にこのお屋敷が使われたということを知りまして。
それなら見てみようと・・・全く単純で解りやすい単細胞な私。

「椿三十郎」は解りやすくけっこう楽しんで見ましたが・・・どこにこの豪農のお屋敷が使われていたのか結局わからず何のために見たんだか

主役の織田裕二、脇を固める豊川悦司・松山ケンイチ・風間杜夫・小林稔侍・西岡徳馬ももちろんいいんですが、私は飄々とした佐々木蔵之介(押入れ侍という名前がついていました)が気に入りましたね

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開通褒斜道刻石(かいつうほうやどうこくせき)
- 2009/08/11(Tue) -
2回目の全臨ようやく終り、これで安心してお盆休みを迎えられます

開通褒斜道刻石
すご~く見づらいこの「開通褒斜道刻石」・・・
開通褒斜道刻石_全臨
3尺×8尺を7枚つなぎ・・・6m30cmはやっぱり長い
筆は径8mm長さ8cmの超長鋒
集中力限界でした。正味3時間弱かかって書きあがり~~。

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作品ニ点
- 2009/08/11(Tue) -
台風9号の猛威は、各地に大きな被害をもたらし心配していたところに、さらに今朝5時ごろの地震で飛び起きTVをつけたら、静岡震度6弱。被害が広がらないことを願っています。
一昨日も地震がありましたが、ちょっと気になるところですね。大きな地震につながらなければいいですが。

さて、先週に引き続き昨日今日の二日間はまた集中して作品制作等に取り組みます。
昨日は依頼されていた作品を完成させました。
表装されればまた少し違う印象になると思いますが。
宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」

宮沢賢治「雨ニモマケズ」冒頭の「雨ニモマケズ風ニモマケズ・・・」から書くことが多いのですが今回はここから。

一日ニ玄米四合ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲ カンジョウニイレズニ

ヨクミキキシ ワカリ ソシテワスレズ


吉野弘詩「生命は」。いつ読んでも心に染み入る。
吉野弘詩「生命は」

「生命は」 吉野弘 詩

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が光をまとって飛んできている

私もあるとき誰かのための虻(あぶ)だったろう
あなたも あるとき 私のための風だったかもしれない




大きさはどちらも半切二分の一

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どこまでも空が青くて
- 2009/08/07(Fri) -
今朝の空は素晴らしく、どこまでも青く 嬉しくなって一枚。
夏空
空を見上げて、頭に浮かんできたのは

「梅雨明けて セミ鳴き競い ドッピーカン!」 

おっ!一応 五七五になっているではないですか!(お恥ずかしい!! こんなの俳句とは言えないでしょうね)

俳句って季語がいるのよねぇ・・・蝉が季語?そこに梅雨明けって・・・季語がダブってるのかしら?

調べてみると、どちらも7月の季語でした。
今日は8月7日・・・暦の上では「立秋」なのです。

初俳句 失敗に終わる~

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修験者のごとく?こもって三日目
- 2009/08/05(Wed) -
月曜、火曜、水曜と・・・修験者のごとく?こもって三日目。
今日はお稽古。みんなのやってくる時間前には修行を終えないと!
夏季研究会では古典臨書を課題として提出しますが、そのほかに6尺×8尺の紙に漢字かな交じり書。そして3尺×4尺の紙に一字書をやるのですが、ある程度書きたいものを決めてイメージ作りをしておきたいので、今日はその練習!
習作「波」は、海の波ではなく、心の波を表現したくて・・・ちょっと不安定な心の波
習作「波」_2
習作「波」_1
習作「波」_3
習作「行」
習作「行」
「行」ってもともとはこんなカンジ。つまり文字の始まりは交差点のような道を表しています。
人生、意思の強い道やら迷い道やら、いろいろありまして。そんなところを表現したいのですが。

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