スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
出光美術館<芭蕉展>
- 2009/10/14(Wed) -
芭蕉展
「古池や蛙飛び込む水の音」で有名な松尾芭蕉の美しい仮名書跡を見てきました。

芭蕉さん、仮名も上手だったのねと驚きました。クセがなくとても美しいのです。
伊賀で生まれた芭蕉は忍者だったという説を聞いたことがありますが、本当なんでしょうか?奥の細道の行程に無理があるとか・・・
奥の細道を一緒に旅した弟子の曽良も忍者ということですか?
興味深い話ではありますが。
この記事のURL | 書・絵画・写真鑑賞 | CM(0) | ▲ top
能登半島 だ~いたい一周。
- 2009/10/14(Wed) -
こ~~んなユーモラスな雲が「遊びにおいでよ」と誘っているような最高のお天気。

091011晴天!
さてさて、ここのところ遊びすぎの感はありますが・・またまたお出かけしてきました!

金沢に住む息子のところを拠点に、今回は能登半島だいたい一周。
091011能登半島だいたい一周!
10月11日朝、計画性のあまりない我が家は「3~4時間で一周できるっしょ。」と、のんびり10時ごろ金沢を出発。
能登半島の入り口、千里浜なぎさドライブウェイでいきなりこんなに可愛い姿を!
091011千里浜渚のドライブウェイ
暖かい陽射しの中のんびり波と戯れているようでした。
091011千里浜渚のドライブウェイ_2
非常に細かい砂で、かなり踏み固められているため車で波打ち際を走ることができると聞き、ドラマや映画でよく見るシーンが目に浮かび「親子で波打ち際走っても絵にならないけど行っちゃって~!」
091011千里浜渚のドライブウェイ_3
でも考えるのは皆同じで、かなりの車が・・・スピードを出して突っ走ることは無理でしたが、気持ちのいい海風を感じてきました!
前日、金沢に向かう高速上で、日本海に沈む夕日を見て感激。「夕日を見たのは5時15分。それまでにこの渚に戻って、日本海に沈む夕日を見よう!」と意見が一致。
11時、ここから能登半島一周が始まりま~す。
和倉温泉の高級旅館『加賀屋』の側に能登島があり
091011能登島ブリッジ
二つの橋を渡り、北へ向かいます。
091011能登_宇出津_1
予定外の「ガソリンスタンドみんな閉まってるよ~~~」で地元の方に助けを求め、スタンドをあけてもらい、ようやくガソリン満タンになった宇出津の港。の~んびりしたところです。
091011能登_宇出津_2
能登半島の民家の屋根がなぜかみんな黒い瓦屋根でつややかに光っている・・・潮風に強い何かを塗っているのかな?雪の季節に家の所在を示すため? ま、いっか。

ガソリンも満タンになり、さらに北へ。恋路海岸、見附島へと向かいます。
091011能登見附島
ほーんとに軍艦のような形!
見附島と聞いて思い出すのは、わが師匠船本芳雲先生。知る人ぞ知る・・・珠洲市のこのあたりで育ったんですよね。見付拓のペンネームはここからきてます。

さあ、ここで既に午後3時まだ東海岸にもとどいていない!夕日に間に合うのでしょうか~
どうもこんなにのんびりしていたらたどり着かないと判断し、残念ながら能登半島先端の禄剛崎灯台は断念。

091011能登_千枚田
能登千枚田_2
一気に半島東側へ。この千枚田・・・よく写真で見るような。日本の美しいところ百景か何かで。
田植えの時期でもなく、稲穂の輝く時期も終り・・・雪の風景でもなく・・・稲刈りも終り、一番中途半端な時期かも。

091011能登_夕焼け色
頑張って走ったけれど・・・日の入りには10分ほど遅かったようで、とってもとっても残念
でも、美しい夕焼け色に染まり、次第に暮れてゆく空の美しさを満喫しながら、だいたい一周ドライブは無事終了しました。
この記事のURL | 行楽 | CM(0) | ▲ top
旬をいただきました
- 2009/10/09(Fri) -
JR東神奈川駅にCIAL PLAT(シャルプラット)がオープンしました。
CIAL PLATは、駅直結の駅ビル。
成城石井も入っていると言うので早速仕事帰りに行ってみました。
アメリカ土産に頂いたグラインダー付きのイタリアンハーブ
イタリアンハーブ
これを探しに行ったのですが・・・買ってきたのはコレ↓・・・旬ですから
旬をいただきます!
生牡蠣5個で580円の大特価が・・・
私が、並んだ列の最後で・・・「これで最後だから小さいのもおまけ!」と9個
やった~
そこで今夜は、生牡蠣にコロッケにサラダにフランスパン。
右端にあるのがオリーブオイルにバルサミコ酢をちょっとだけ足したもの。パンにつけて。
幸い明日はお仕事OFF~~
これから個人的2次会突入
この記事のURL | 食す | CM(2) | ▲ top
微笑みの降る星 長倉洋海写真展
- 2009/10/08(Thu) -
微笑みの降る星 長倉洋海写真展に行って来ました。
長倉洋海_微笑の降る星
 
日本橋三越の新館7階ギャラリーで開催中の写真展です。
かなりの数の写真が会場を埋め尽くしていました。
紛争地で、必死に生きている子供たちのふとした無邪気な笑顔をとらえた写真にどんどん引き込まれていきました。
その澄んだ瞳に見つめられ、こちらも思わず微笑んでいる・・・カメラマンの感じた思いがストレートに伝わってくるものでした。
笑顔に遭えばこちらも微笑み、悲しみに出逢えばこちらの心も沈んでいく。

写真はその時の風も音もそのまま感じさせてくれるから凄いですね。感動でした。

長倉洋海HPもあります。

10月12日まで開催されてます。連休の一日・・・この笑顔に会いに行ってみてはいかがでしょう?
おすすめです。
この記事のURL | 書・絵画・写真鑑賞 | CM(2) | ▲ top
吉野弘詩「生命は」
- 2009/10/02(Fri) -
以前 載せましたが、吉野弘詩「生命は」の作品できあがり~。
09sakuhinn_吉野弘詩

「生命は」 吉野弘 詩

生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命は
その中に欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が光をまとって飛んできている

私もあるとき誰かのための虻(あぶ)だったろう
あなたも あるとき 私のための風だったかもしれない



この記事のURL | | CM(0) | ▲ top
前ページ | メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。