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SAYURI
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- 2005/12/17(Sat) -
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豪華絢爛。おもしろかったけれど…
“JAPAN”はロブ・マーシャル監督の目で見るとこうなのか…バリバリ日本人の私には不思議な映画でした。 日本らしい日本であって欲しかった私には「えっ、これでいいの?」と疑問が残る場面も多くありました。でも、その辺を受け入れれば入り込めます。 “水のような青い目”でも、あくまでも日本人。 中国っぽいけど、あれは京都の花街なのです。 『SAYURI』 口減らしのために置屋に売られた少女千代は、過酷な運命に翻弄されながらも芸者さゆりへと成長していく。千代の出逢った初恋の人を胸に秘め、芸者になり会長のいる世界に近づきたいと生きていくラブストーリー。 米日中混合映画で、台詞はほとんど英語。なかにちらほら日本語がまじる不思議な映画。なぜ英語なの?吹き替えが日本語…逆がいいような気もするけど。 なんだかんだと文句をいいながらも、おもしろかったです。 |
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