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「若冲と江戸絵画展」 プライスコレクション
- 2006/07/09(Sun) -
「若冲と江戸絵画」展 プライスコレクション に行ってきました。
国立博物館

上野公園の噴水の先に見える国立博物館はいつ訪れても堂々としていて風格があります。夏に向かう今は木々がうっそうとしてあまり良く見えませんが。

若冲と江戸絵画展

再び若冲と応挙の絵を見ることができました。
私の知っている江戸琳派の画家はこのふたり。
丸山応挙(まるやまおうきょ)と伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)のみでしたが、長沢芦雪 (ながさわろせつ)、森狙仙(もりそせん)を中心とした上方の画家や、酒井抱一(さかいほういつ)、鈴木其一(すずききいつ)などの江戸琳派の画家たちを知ることが出来幸運でした。
鈴木其一(すずききいつ)…またひとり好きな画家が増えました。

それぞれみんな、観察眼も勿論ですが筆致も素晴らしいものでした。
いつもの展覧会と違ったのは、光の効果に工夫を凝らして鑑賞することができたこと。
「江戸時代にガラスケースはなかった」というプライス氏の鑑賞態度によるものらしいです。朝日の中や夕日の中での色の変化が興味深かったですね。
伊藤若冲


こんな素晴らしいblogを見つけました。
「若冲と江戸絵画」展
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コメント
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光の演出、とても良かったですね。
7月7日(金)に行ったのですが、私たちが帰る
特別展開催期間中の毎週金曜日は20:00まで開館
2006/07/18 06:30  | URL | ▼BB▲ #-[ 編集] |  ▲ top

-照明効果-
光の演出、とても良かったですね。私も息子と一緒に行ってきました。
7月7日(金)に行ったのですが、私たちが帰る時間になっても
どんどん入場してくる人がいるんです。
「日本の美術館も、やっと夜まで開けるようになったんだね」
と話していましたが、今、調べたら
特別展開催期間中の毎週金曜日は20:00まで開館ということでした。
もっと、会社帰りに気軽に立ち寄れるようになって欲しいものです。

追伸: Pass入れる前に間違えて送信してしまって、
編集することができませんでした。ごめんなさい。
2006/07/18 06:49  | URL | ▼BB▲ #WrvAZ4XU[ 編集] |  ▲ top

-鋭い観察力に脱帽!!-
BBさん、早速のコメントありがとうございます。
最近の美術館、金曜日は夜8時まで鑑賞できるようになってきましたね。
「ゴッホ展」のときは、この金曜の夜の混み具合が凄かったのを覚えていますが・・・働く人たちには嬉しい時間延長ですよね。

若冲展本当に良かったです。日本画ってすごいですね。

まったく次元の低い話ですが、今任天堂のDS生活にはまってるんです・・・そこで「脳を鍛える・・・」にスケッチするコーナーがありますが、普段の観察力の乏しさにかなり落ち込みます。比較対象外ですが画家の観察力はちがう!と感心してきました。
2006/07/18 08:43  | URL | totinoki_195 #-[ 編集] |  ▲ top


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