スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
8月21日 合宿2日目
- 2006/08/25(Fri) -
坐禅1

早起きした二日目は、坐禅からスタート!
まずは、前を向いて坐禅の仕方の説明を受け、トライしてみました。
なかなか形になっているような。
結跏趺坐(けっかふざ)・・・丸い座布団のことをなんと言ったか・・・その上に浅く腰掛けます。右の足を持って左足のももに載せます。次に左足を右のももに乗せ、膝を畳につけるようにします。
法界定印(ほっかいじょういん)・・・右手を足の上に置きその上に左手を第二関節のところで重ね、親指をつけまるをつくります。
姿勢を正し、あごを引いて、視線は約1mほど先を見ます。これが半眼の仏像の視線と同じ形になります。
これができたらいよいよ!
坐禅2

体験としてほんの10分程度ですが、壁に向かい坐禅を始めます。
雑念や妄想を払い、視線は特定のものを凝視せず、ただひたすらに坐禅をします。
これが只管打坐(しかんだざ)です。
ひたすら(只管)と言う言葉はここからきているのですね。
法界定印がくずれてきたり、身体が揺れてきたりすると方丈様が警策(きょうさく)で肩に軽く触れます。合掌して頭を軽く左に傾け、警策を受けたら合掌して頭を下げ感謝の意を表しますが、今回はこれは受けませんでした。
前に向き、足を解き立ち上がって座布団の形を整え、左右、お向かいにお辞儀をして終了です。
朝のお勤めのときに昨日書いた「般若心経」を奉納しお焚き上げをしていただきます。
有り難い経験をさせていただきました。

昨日に引き続き、修行のように古典臨書にむかい、合間には共同制作の一枚を仕上げました。


明珠在掌(みょうじゅたなごころにあり)と読みます。
宝は既にあなたの手の中にあるのですよ。。。という意味です。
8人で四文字を仕上げるという作業は、他のメンバーの足を引っ張らないようにといつも以上に真剣に練習をし、またチームワーク作りにも良かったようです。ここでまたいくつもの宝を手にした感じです。
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<8月26・27日 夏季研究会 | メイン | 8月20日合宿1日目>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yumemizuki.blog39.fc2.com/tb.php/156-d2a1b67c
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。