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書燈社 秋の古典研究会 11月10・11日
- 2006/11/13(Mon) -
毎年行われる書燈社研究会も今回で78回となりました。
秋の研究会は、書を勉強する上で最も大切な古典の研究会です。
春は「現代の書」いわゆる近代詩文書の作品を制作するための研究会で、この二つの研究会で勉強することが技量向上への近道であり、自分の気持ち次第でいくらでも宝物を発見し獲得できる場だといつも感じています。
研究会1

今回も朝から、楷書の講義・実習、行書の講義・実習、草書の講義・実習と、充実した内容と講師の先生方より適切な指導を受けながら・・・受講生の皆さんの成果はというと、一枚毎に力をつけていくのがはっきりと感じられるのでした。

また今回は特別講義として、書道界で超有名な石飛博光先生をお招きして、楽しくお話を伺いながら、魔法のような筆裁きを間近で拝見することが出来ました。
みんなスゴイ宝物を頂いたような気持ちで、心と頭にしまい込んで帰ったのではないでしょうか?
近代詩文書にあまり触れていなかった方たちもこれを機会に、自分の言葉で書表現できる素晴らしさや楽しさを感じて春の研究会につながる事を願います。

研究会2

二日間という短い時間でしたが、今回も大きな収穫を得て終了しました。
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