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思い出し笑い・・・
- 2006/12/07(Thu) -
久々に、帰宅途中の電車の中で思い出し笑い。

仕事を終えて代々木公園駅に向かう途中・・・角を曲がるともう駅が見えてくるというところで奇声が聞こえてきた。
その声の主は髭がぼうぼうで肌は、コンビ太郎もビックリするほどの茶色っぽい顔色で。しかし声は明るく澄んで、よくとおる。
この辺に浮浪者がいるのをあまり見たことがなかったのでちょっとビックリ。
「世の中完璧な人間なんていないんだよお!」なんて叫んでいた。
(ごもっともです!と思いながらもあまり関わらないように、聞こえないフリ)
人生に悲観的という様子は全然感じられず、どこか明るくとぼけた印象。

私の前には若い女性が二人並んで駅へ向かっていた。
するとさっきの人が女性の足元を指差し!・・・
「落としましたよ!」・・・(え~、何も落ちてないよ~)と思うや、

「青春・・・・・プッ フフフフ~」と通り過ぎていった。

思わずこっちも「プッ フフフ~」と吹き出してしまった。

大概のダジャレやオヤジギャグには慣れているのだが・・・
電車の中で、今の光景を思い出しながら 下を向いてひとりニヤニヤ。
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