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春告草
- 2007/02/13(Tue) -
道を歩いていると、ほのかに梅の香が風に運ばれてくるような暖かい連休でした。
連休は梅の見頃だったのではないでしょうか。

梅一輪一輪ほどの暖かさ  (服部嵐雪)

梅は別名「春告草(はるつげぐざ)」とも呼ばれ、春の訪れを告げる花とされています。他にも、好文木(こうぶんぼく)とよばれ学問の象徴だったそうです。
春風を待つ風待草(かぜまちぐさ)も素敵な呼び名です。

書の作品を作るための詩作には、こんな素敵な言葉との出逢いが大切に思います。
日常のなかでうっかり見過ごしてしまっているものを振り返った時、想像が創造となって・・・言葉をつなぎ合わせていくうちに伝える力が備わって・・・それを書の作品にしていくことが楽しくもあり苦しくもあり。
この時期は毎年のことですが、切羽詰って焦りながら作品制作に取り組んでいます。
社中展の「書燈社展」の締め切りが近づいて・・・心にあたためていた詩を使って大作に。

HP「とちぎいくこの書をたのしむ」「試作の詩作」に数編新しい詩を加えました。
毎年船本芳雲先生主宰の文珠会では各自が詩を作って作品にするという勉強をしていますが、2007年の詩作のテーマは「星」。今年一年は星が頭の中をグルグルまわりそうです。
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