スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「水と生きる」 サントリー美術館
- 2007/07/26(Thu) -
六本木ミッドタウンの中に新規開館したサントリー美術館は、和の雰囲気を取り入れながらモダンで都会的な、洗練されたイメージの美術館でした。
サントリー美術館


この国独特の美に対する感受性に守られ、育てられてきたもの・・・生活の中の美意識から生まれた名作、名品にひたることが出来ます。。。
「ああ、日本人に生まれて良かった」と思う時間です。

江戸切子や薩摩切子の硝子が・・・とりわけ今回の「水」をテーマにして、尚且つサントリー美術館のカラーとする「青」を中心に集めたものがとても美しく、溜息混じりに眺めてきました。
出口付近には、染色家の吉岡幸雄氏によって「青」に染められたインドシルクやパイナップルの繊維で織られた布が天井から下げられ流れる水のようで素敵でした。

色の表現は、日本独特の呼び名があり「青」と言っても藍白(甕覗)、浅葱、縹色、紺青、瑠璃などなど、漢字に触れることの多い私としては、美しい色と呼び名を生み出した昔の人の美に対する感受性に、ただただ凄いなと感心するばかりです。
この記事のURL | 書・絵画・写真鑑賞 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<夏休みの宿題! | メイン | 毎日書道展だより_4>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yumemizuki.blog39.fc2.com/tb.php/296-4dfc82a7
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。