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江ノ電に乗って
- 2008/06/24(Tue) -
江ノ電に乗って_1
午前中の仕事がお休みだったので、江ノ電に乗って「ちょっとそこまで」ってカンジで極楽寺駅へ降り立ちました。
江ノ電に乗って_2
紫陽花も今が見頃!これを逃しては・・・昨年は明月院へ行ってきましたので、今年は成就院の紫陽花を見に。極楽寺駅から歩いて5分ほど。
成就院_1
この時期は駅から成就院まで行列になって歩いているのですぐに分ります。
両脇に紫陽花が植えられた階段を上って「西結界」と書かれた門をくぐります。
成就院_2
弘法大師行脚像が建っていました。
平安時代の初期、真言宗の開祖である弘法大師空海がこの地を訪れ、この地で数日間に渡り護摩供・虚空蔵菩薩求聞持法(こくうぞうぼさつぐもんじほう)を修したという跡地に成就院は建立されたそうです。
空海の文字、特に「風信帖」が大好きな私は、この成就院に勝手に親しみを感じたのでした。
成就院紫陽花_1
そして紫陽花の見事なこと!!
108段の階段の両側に、「般若心経」の文字数と同じ262株の紫陽花が・・・「元弘の役」の供養のために植えられたのだそうです。
じっくり眺めていくと、どれも皆表情が違います。小手鞠のように今にも弾みそうなアジサイもありました。西洋紫陽花はよく見ますね。額紫陽花もよく見かけます。
成就院紫陽花_2
珍しいのは渦紫陽花(右下の写真)と墨田の花火(左上)は初めてみた紫陽花でした。
はるか向こうに由比ガ浜を望みながら、階段を振り返れば「東結界」とありました。

結界とは区域を分けるもの。仏教から来たもので、聖なる領域と俗なる領域を分ける境界のことを意味するそうで、二つの世「界」を「結」びつける役割をも持つのだそうです。。なるほど。。。
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