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横浜詩人会とのコラボ 詩書展
- 2008/10/02(Thu) -
詩書展
9月27日には、詩人と書家のパネルディスカッションがありました・・・かなり高度なもので、考えの浅い私には理解できないことが多かったりもしたのですが、普段、言葉にはしてないけれど試作の詩作の時に考えていることを詩人の方が的確に言葉にしてくれたのが

詩が詩であるためには、詩の言葉でなければならない
心の奥底(無意識の領域から)湧き上がってくるものを的確な言葉に表現できた時に詩となる


作品にしたときに、見飽きないものは詩の中に深く心に届く言葉があり、またその言葉を書に表現し得たものが感動を呼ぶ作品になるのではないか
「間合いに言葉あり」と言いますが、詩には行間に言葉があり、書には余白に言葉があり・・・そういったものを感じられる詩であり書作品でありたい


そういったことをできる限り表現したいと思っていますが、なかなか難しいです。
9月28日から開催されています「詩書展」に行ってきました。
詩書展_3
今回の私の作品は「徳弘康代さんの詩」
身のうちに 水が満ちれば 
遠い木と私の木は 目を覚まし
お互いの方向へ なびくだろう

HP「書をたのしむ」の「ぎゃらりー」にもUPしました。


作品は殆んどが売れていました。
作品を生み出して、それが売れるのは嬉しいことなのですが、手放す寂しさというものはいつも付きまとっています。娘をお嫁にやってはいませんが、似たような気持ちではないかなと。
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