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この日・・・
- 2009/02/26(Thu) -
しばらく小説を読んでいないが・・・2月26日で思い出したのが、こちら。
宮部みゆき「蒲生邸事件」
何年か前に読んだ宮部みゆきさんのかなり分厚い長編小説で、二・二六事件が関係してくるミステリー?

主人公は、予備校の試験を受けに上京をした尾崎孝志。 
宿泊先の平河町一番ホテルで火災に遭い、危うく焼死するところを、暗い影のような謎の男に救い出されます。
その男、平田はなんとタイムトラベルができる時間旅行者だったのです!
平田の不思議な力で昭和11年2月26日にタイムスリップします。
たどり着いた先は、まさに、二・二六事件が起きようとしている場面から展開していきます。


新学期まで少しだけ時間ができるので、小説の中でタイムスリップしましょうか。
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