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「おくりびと」 映画館で
- 2009/03/02(Mon) -
『おくりびと』が凱旋上映ということで、再び映画館で。
いつもはガラガラなのに、今日は大変な混雑で殆んど満席状態・・・。
去年の秋に観た時もこんなに混んではいなかった・・・アカデミー賞外国語映画賞の力は凄いものです。

『おくりびと』
監督:滝田洋二郎  脚本:小山薫堂  音楽:久石譲
出演:本木雅弘/広末涼子/山努/余貴美子/杉本哲太/峰岸徹/吉行和子/笹野高史 他
おくりびと
やっぱりいい映画はいつ見てもいいですね。
さまざまな場面で、いろんな境遇の人たちの別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく・・・美しい自然と、本木雅弘演じる納棺師の所作の美しさと、チェロの音色が心に沁みてきます。いしぶみのお話も心にグッと来ました。
ちょっとコミカルで笑わせて、それでいて心をグッと掴んで泣かせる映画です。
大切な人の最後がこんな優しさにあふれていたら・・・
久石譲さんの紡ぐ音は・・・まるで風や川の流れのように心と身体に優しく入り込んできます。
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コメント
-アカデミー賞効果-
私が通っているシネコンでは一番大きなスクーリーンで上映していますよ。
今までの他の映画祭での受賞作品は、ほとんどが小難しくて一般受けしませんでしたが、「おくりびと」は、誰でも理解できる親しみやすい作品ですからね。
天邪鬼なもので、アカデミー賞騒ぎは冷ややかに見ていた私ですが、日本映画に元気が出てきたのは嬉しいです。
2009/03/03 07:34  | URL | ▼BB▲ #WrvAZ4XU[ 編集] |  ▲ top

-いいですよね^^-
御存知かもしれませんが、先日観てきました。
受賞が拍車をかけたのは無論、水曜日ということもあってか、満席近かったように思います。

作品自体は凄く良かったし、観て良かったと偉そうに思いました*

ps*
先生、マンマ・ミーア、観過ぎですから。
2009/03/05 18:34  | URL | ほこ美 #-[ 編集] |  ▲ top

-いい映画は何回観ても飽きないですね^^-
今年から近所にあるワーナー・マイカルは月曜がレディースデイ。水曜がふたりデイで、どちらも1000円。映画ファンには嬉しいですね。その効果もあって満席ということもあったのね。

解りやすい映画が一番です!

マンマ・ミーアは家族のそれぞれの都合にあわせて付き合ったら…結局3回。でも全然飽きない~~
2009/03/05 21:14  | URL | totinoki #-[ 編集] |  ▲ top


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