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09書燈社展 作品UP
- 2009/04/08(Wed) -
HP「試作の詩作」でも紹介してますが、毎年詩を作るためのテーマがあります。
2008年は<接点>がテーマでした。

ムーランルージュ:ラ・グーリュ
19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレック。
ダンス・ホールや劇場、娼館などに入り浸り、歓楽の世界に生きる芸人たちや娼婦などの人々の華やかな姿や、表面には出さない悲哀を描いていました。
ムーラン・ルージュとはロートレックが気に入っていたナイトクラブの名前です。この店から依頼されて描いたのが、このポスターです。1891年に描いたこのポスターにより、ロートレックは有名になりました。


そこで、去年この『ロートレック展』を見たのをきっかけに作ったのがこの詩「扉のむこう1891」
今年の書燈社展の作品です。

扉を接点にこちら側から1891年のムーラン・ルージュへタイムスリップ。
ロートレックのポスターではル・グーリュという踊り娘がモデルになってますが・・・私の妄想の世界では、踊り娘はマリーという名前。
書燈社展09作品_郁子(240×180cm)

「扉のむこう 1891」

MOULIN ROUGE(ムーランルージュ)

扉をあければ そこはセピアに染まる

ダンスホールの賑わいが 身体を包み込み

ホールの中央では ドレスを翻し 女がまわる

赤いルージュがどこか哀しげ

踊り娘 MARIE
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