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椿三十郎 [DVD]鑑賞 そして北方文化博物館
- 2009/08/18(Tue) -
そもそも「椿三十郎」は全然興味がなく、もちろん黒澤明監督の「椿三十郎」も見ていないのですが・・・
椿三十郎

実はお盆休みに実家へ帰った時、北方文化博物館という所へ見学に行ってまいりました。それはそれはもう想像をはるかに超える昔々の豪農の家を、そのまま博物館にしたものでした。
これは私の下手な写真より↑HPを見たほうがいいです。かなり充実したHPです。

驚きはこちら!
茶の間の廊下の上にある16間半(30m)の一本通しの杉の丸桁は、会津から雪溶けで水量の増した阿賀野川を利用して運ばれてきたものだそうです。これを運ぶのに妨げになった途中にある家を立ち退かせて運んだそうですからそれはスゴイコトデス。
北方文化博物館_1

ここを見学していたら「椿三十郎」の撮影にこのお屋敷が使われたということを知りまして。
それなら見てみようと・・・全く単純で解りやすい単細胞な私。

「椿三十郎」は解りやすくけっこう楽しんで見ましたが・・・どこにこの豪農のお屋敷が使われていたのか結局わからず何のために見たんだか

主役の織田裕二、脇を固める豊川悦司・松山ケンイチ・風間杜夫・小林稔侍・西岡徳馬ももちろんいいんですが、私は飄々とした佐々木蔵之介(押入れ侍という名前がついていました)が気に入りましたね

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コメント
-校舎かと思いました。-
すごいお宅ですね。
雨戸開けるだけで、半日終わりそう。

佐々木蔵之介、いいですねえ。
2009/08/20 20:35  | URL | きり #-[ 編集] |  ▲ top

-瓦一枚から-
すごいですよ、もう!
このお屋敷には玄関が五つか六つありまして。
瓦一枚一枚家紋入りの大きさも規格外の特注品で。
10人くらいの家族に60人の使用人がこのお屋敷で暮らしていたとか、毎朝六俵のお米を炊いていたとか、百畳敷きのお茶の間で三日三晩の結婚式をやったとか・・・すごいお話がいっぱいでした。
そんなお家の「一日だけお嬢」になってみたかったですねェ。
2009/08/21 18:14  | URL | totinoki #-[ 編集] |  ▲ top


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