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鎌倉逍遥
- 2009/02/04(Wed) -
一月の終り、鎌倉はもう梅が咲き始め・・・お天気は、ちょっと曇りがちでしたが観光客も少なく、のんびりと歩いてきました。もちろん着物で
もうちょっと長めに着ればよかったかな。

鎌倉_梅逍遥_2
歩いてきたのは、竹の寺「報国寺」・・・以前娘と行った時には、風に鳴る竹の音がとても印象に残っていて、是非もう一度と思っていた所です。今回は無風状態、おまけに石畳の修理とかでうるさくて、ちょっとガッカリでした。

鎌倉_梅逍遥
気を取り直して次は「浄妙寺」。ここは静かで、参道を歩くと目の前に空が広がり、開放的でなんだか心が晴れ晴れしてきて好きなお寺の一つです。。。嬉しいことにこのお寺の奥、ちょっと登った所に「石窯ガーデンテラス」もあります。

最近よく雑誌にも載っていますので、人気のレストラン。
鎌倉_石窯ガーデンテラス
美味しく頂きました

昨年から一月まで四人展を中心に、緊張の中過ごしていたため遊びも、忘年会、新年会も先送りにしていましたが・・・あちこちから「もう大丈夫ね」と声をかけられ・・・これから毎週のように新年会で・・・作品制作の合い間をみつけては、あちこちに出没かも!です。
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ワールド・フェスタ・ヨコハマ2008
- 2008/10/12(Sun) -
Y・W・F2008_1
連休二日目は横浜へ。山下公園でワールド・フェスタ・ヨコハマ2008が、そして横浜ジャズが横浜の街角のあちこちで開催されてることを知り、「ちょっと行ってみようか」ということに。

まあ、よく食べました。飲みました。
今年で14回目となるお祭りで、世界の料理を食べ尽くす勢いでやってきました。
民芸品の販売などもあり、かなり楽しんできました。
Y・W・F2008_2
まずは、ドイツの金賞に輝くソーセージをはさんだドックにレーベンブロイビールに舌鼓。美味い
そしてちょっと歩けば、次はもうペルー。
ここでは、素敵な音色の手作りのオカリナと瓢箪で作ったフクロウのオーナメントを購入。
Y・W・F2008_3

あちこちの国で目に付いたのがシシケバブ。
串に刺したお肉で焼き鳥みたいな形のものや、お肉をかたまりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りしたものを売っている国もたくさんありました。
Y・W・F2008_4
さっきまで歌っていたスペイン人の3人組は、スペインの屋台の前でワインで喉を潤していました。
Y・W・F2008_5
次に口にしたのはベルギーのビール・ブラウン・・・コクがあってとっても美味!
Y・W・F2008_6
2~3歩あるけばもうギリシャ!ここでスブラキ(これもシシケバブのこと)食し・・・ピタパンに挟んだキャベツとお肉とピリ辛ソースが絶妙でした。
Y・W・F2008_7
我が家のホセがメキシコでイヤというほど食べたというタコスにメヒコのビール・テカテ。
Y・W・F2008_8
ここも美味しかったです~。
結果!どの国もビールが美味しい幸せなランチでした!
満腹すぎるほど満腹で・・・ぷかりさん橋を歩き、赤レンガ倉庫へ。
Y・W・F2008_9
さらに歩いて桜木町へ向かう途中、あちこちで街角ジャズに足を止め心地よいひとときを過ごしました。
横浜JAZZ
今日は、世界中をめぐった楽しい一日でした。
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水を求めて 滝めぐり
- 2008/07/28(Mon) -
お休みを利用して日光周辺をドライブしてきました。
いろは坂は紅葉の時期が素晴らしいですが、夏の濃い緑が目にいっぱい飛び込んでくる今もとても清々しくいい気持ちでした。
いろは坂から中禅寺湖を皮切りに水を求めて滝めぐり。
華厳の滝
日本三大名瀑(華厳ノ滝、那智ノ滝、袋田ノ滝)に数えられる、落差100メートル弱の華厳ノ滝。断崖を落下する姿は壮観で迫力満点。
これは無料の観瀑台からの写真。有料エレベーターで降りれば滝壺近くまで行けます。

次は竜頭の滝・・・水の音っていいですよね。ひと雫がポタリと落ちる音も、ザーザー降る雨の音も、打ち寄せる波の音も、そしてこの滝の崖から落ちていく激しい音も、みんな耳に心地よい音です。
竜頭の滝

湯ノ湖のすぐ近くにある湯滝で、落差75m、幅25mのスケールを誇るそうです。遊歩道から滝を間近に望める絶好のビューポイントです。上から滝を見ていると吸い込まれていきそうです!

湯の滝

湯の瑚・・・聞いた感じでは温泉の湧き出そうな気もしますが・・・
湯の瑚
湯の瑚のすぐ近くに日光湯元の源泉が硫黄のにおいを放っていました。けれど湯の瑚が熱いわけではありません。

いろは坂を登ると標高1000メートルを超えていますから、車もエアコンをつけず、窓から涼しく澄んだ空気をいっぱいに吸い込みながら、身体にも目にも心にも涼しい一日でした。


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江ノ電に乗って
- 2008/06/24(Tue) -
江ノ電に乗って_1
午前中の仕事がお休みだったので、江ノ電に乗って「ちょっとそこまで」ってカンジで極楽寺駅へ降り立ちました。
江ノ電に乗って_2
紫陽花も今が見頃!これを逃しては・・・昨年は明月院へ行ってきましたので、今年は成就院の紫陽花を見に。極楽寺駅から歩いて5分ほど。
成就院_1
この時期は駅から成就院まで行列になって歩いているのですぐに分ります。
両脇に紫陽花が植えられた階段を上って「西結界」と書かれた門をくぐります。
成就院_2
弘法大師行脚像が建っていました。
平安時代の初期、真言宗の開祖である弘法大師空海がこの地を訪れ、この地で数日間に渡り護摩供・虚空蔵菩薩求聞持法(こくうぞうぼさつぐもんじほう)を修したという跡地に成就院は建立されたそうです。
空海の文字、特に「風信帖」が大好きな私は、この成就院に勝手に親しみを感じたのでした。
成就院紫陽花_1
そして紫陽花の見事なこと!!
108段の階段の両側に、「般若心経」の文字数と同じ262株の紫陽花が・・・「元弘の役」の供養のために植えられたのだそうです。
じっくり眺めていくと、どれも皆表情が違います。小手鞠のように今にも弾みそうなアジサイもありました。西洋紫陽花はよく見ますね。額紫陽花もよく見かけます。
成就院紫陽花_2
珍しいのは渦紫陽花(右下の写真)と墨田の花火(左上)は初めてみた紫陽花でした。
はるか向こうに由比ガ浜を望みながら、階段を振り返れば「東結界」とありました。

結界とは区域を分けるもの。仏教から来たもので、聖なる領域と俗なる領域を分ける境界のことを意味するそうで、二つの世「界」を「結」びつける役割をも持つのだそうです。。なるほど。。。
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春の訪れ 水芭蕉群生地
- 2008/03/24(Mon) -
連休は実家に帰っていました。私・・・実はスキーのできない色白ではない新潟県人です。
春の新潟は見所がたくさんで、4月はチューリップも有名のようです。
今回は春の訪れを感じさせる水芭蕉を見てきました。
実家から車で15分程の所に水芭蕉群生地があり(故郷なのに初めて行きました)・・・それはそれは本当に春の息吹を感じる初々しい姿でした。

水芭蕉公園_4

たしか白い部分は花びらではなく・・・うろ覚えなのでWikipediaから引用します。
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月-7月にかけて。
水芭蕉公園_5

水芭蕉公園_1
この写真は「満天の星を夢みて」の北極星さんから頂いた写真。さすが!素敵な写真です!
水芭蕉公園_3
風もなく、ぬくぬくと暖かい陽射しの中・・・娘達の足取りも軽く、気持ちの良いひとときを過ごしました。
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鎌倉 早春散歩 その2
- 2008/03/12(Wed) -
また歩くこと10分。とても長閑な散歩を楽しみながら「竹の寺」として有名な報国寺に到着です。
報国寺
ずっと来たいと思っていたお寺さんは一歩はいると、眼前に竹林が広がり・・・感動の一瞬!
萩原朔太郎の詩「竹」を思い出しました。
          光る地面に竹が生え 青竹が生え
          地下には竹の根が生え 根がしだいにほそらみ
          根の先より繊毛が生え かすかにけぶる繊毛が生え
          かすかにふるえ

          かたき地面に竹が生え 地上にするどく竹が生え
          まっしぐらに竹が生え 凍れる節節りんりんと
          青空のもとに竹が生え 竹 竹 竹が生え


報国寺_3カーンカーンコクリコクリ竹の音
風に揺られ笹の葉の擦れ合う音がとても心地よいところです。そして竹と竹が風に揺られぶつかり合う音も印象的でした!
これから季節の良い時、ぜひ行ってみて下さい。おすすめです。
報国寺_4
ここでは、椿や三椏の花も咲いていました。

この日のもうひとつ、おすすめのお寺さんはここから徒歩5分のところにある浄妙寺。
浄妙寺

浄妙寺_1
陽だまりをさがしながらお昼寝する猫が可愛らしくゆったりとして静かなお寺 浄妙寺です。
事前にネットで調べたら、このお寺から少し登ったところに石窯ガーデンテラスという食事のできる場所があるということで、こちらでお昼。
浄妙寺_2

浄妙寺_3
素敵な洋館にはいり、テラスへ。
浄妙寺_4
車の音も聞こえず、山に向かい花や木々の若芽を眺めながら、陽だまりの中でのお昼は最高でした。
浄妙寺_5
桜の咲く頃にもう一度来たいところです。予約は受け付けてないそうなので、行く時はお早めにということでした。(お値段はちょっと高めですが・・・複数のお店でお茶したり、お昼をというなら同じかな)
こちらもぜひオススメです。

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鎌倉 早春散歩 その1
- 2008/03/12(Wed) -
あまりいいお天気だったので、娘と久しぶりに鎌倉へ。
夕方の教室があるのであまりゆっくりは出来ないので、思い立ったら即!行動開始です。
鎌倉_08_3
今回は、瑞泉寺、杉本寺、報国寺、浄妙寺を廻ることに。

鎌倉駅からバスで10分、大塔宮バス停から徒歩15分ほどで瑞泉寺に到着。
瑞泉寺

ここは「花の寺」として有名で・・・去年の秋に訪れた時、是非梅の花咲く頃にもう一度と思っていました。しかし!一週間ほど遅かったようで、梅の花はもう満開の時期を過ぎていました。
それでも十分に目を楽しませてくれました。
瑞泉寺_1

瑞泉寺をあとにしてお天気も良いので歩くことに。30分ほどで杉本寺に到着。
杉本寺
坂東札所第一番 鎌倉最古という文字と、書をやっている者として光明皇后の文字にも惹かれ早速中へ。
山門では運慶作の凛々しい姿の仁王尊がお出迎え。
杉本寺_1
お寺の中にも運慶作の仏像がありました・・・信心深くはないのですが・・・こういう場所で静かに対面していると、気持ちが引き締まりますね。

歴史を感じるこの苔むした石段は、保存のため、柵があって昇ることはできません。
杉本寺_2

滑川という川沿いを歩くこと10分・・・途中、この澄んだ川に鯉を見ながら報国寺へ向かいます。
川に鯉が泳いでいました

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浜松研修旅行
- 2007/11/25(Sun) -
浜松_1
11月23・24日は浜松での研修旅行でした。師匠船本芳雲先生を先頭に浜松支部と横浜・大船支部から合わせて30名ほどの参加者。
新横浜を6時43分発の新幹線に乗り、浜松駅から遠州鉄道に乗り継ぎ、
静岡県立森林公園にある「森の家」へ。
浜松_3
自然に囲まれた研修会場の「森の家」はとっても素晴らしい施設でした。右側がやまびこホール。こちらに到着するやいなや、来春の書燈社展に向けての大作練成会です。
どんな作品を作ろうか・・・悩みながらの試行錯誤・・・写真を撮るのも忘れ没頭!
集中していると、あっという間に時間切れでしたが、おそらく皆さん多くの収穫があったことと思います。。。私も勿論!
翌朝は日の出を見ながら気持ち良い目覚め!
浜松_2
せっかく森林公園の中での宿泊ですから、朝食後は森林浴。近くに吊橋もあるというので、早起き組は8時過ぎに歩いてきました。
浜松_5
気持ち良い朝の冷たい空気をいっぱい吸い込みながら。
浜松_4
その名のとおり空へ向かって歩いてゆく散歩道は鳥のさえずりを聞きながら、身体の内側から綺麗になっていくような気持ちです。
浜松_6
一時間弱の山の散歩道はうっすらと汗ばむ心地よさを感じながら、空の散歩道から吊橋へ。そして木の散歩道からラクウショウ谷親水広場を抜け、紅葉の森を歩いて「森の家」に到着。
この日二日目は浜松グルッと観光。
竜ケ岩洞(りゅうがしどう)という鍾乳洞見学後、ガイドさんオススメのソフトクリームに舌鼓!静岡ならではの山葵のアイスと黒ごまきな粉のアイスを食べました。山葵のピリっと感がイイカンジ!
浜松_7

次なる観光地は遠州名刹 龍潭寺(りょうたんじ)
浜松_8
見るからに歴史あるお寺は、1300年前(733年)に開創された古刹だそうです。うぐいす張りの廊下を渡り、小堀遠州作の庭園へ。
浜松_15
江戸時代初期に築かれた池泉鑑賞式庭園。数多くの石で滝・渓谷や鶴亀も表現され池は心字池になっていました。写真を向こう側から撮ればよかったのですが・・・向かって右側に多く石組みが成され近景を表現しているそうですが、写真ではちょっと分りにくいです。
詳しくは龍潭寺←こちらをクリック。
浜松といったら、忘れてならないのがこちら!
浜松_9
「夜のお菓子」のキャッチフレーズはあまりにも有名!
工場見学で鰻の姿を発見!階段の手すりにいるの分るかな?
お昼には身の厚い美味しいうな重を頂いて、書あり、観光あり美味ありの濃い二日間でした。
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今年最後のキャンプ
- 2007/11/06(Tue) -
なかなか家族のお休みが合わず、行く機会が少なくなったキャンプですが・・・先日、今年最後になるキャンプへ。久里浜からフェリーで千葉の金谷港へ向かいました。
フェリーで千葉へ
少し曇り空でしたが・・・雨が降らないことを祈りながら出発です。
千葉キャンプへGO!

金谷港へ到着・・・一路マザー牧場へ。子供が小さい頃に一度連れて行ったきり。
キャンプ_1
コスモスもサルビアも満開で秋を感じてきました。
キャンプ_2
林の中にあるキャンプ場は木々の間から夕日が射して、とてもゆったりと幸せ気分!
キャンプ_3
夜はガンガン火を燃やしながら飲めや踊れやの楽しいひと時と、こぼれてくるほどの星を地面に寝転びながら眺めた一夜でした。
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道南の旅 その2
- 2007/10/31(Wed) -
札幌の朝
朝早くから札幌の町を散歩・・・ちょうど出勤の時間で・・・そんな中でも我々のような観光客もちらほら。仕事に出かける人々には迷惑で邪魔な存在かも。
この日はひたすら走り、函館大沼へ。この日もまた到着は日が暮れてから。
夜は函館まで車で30分走り、夜景を見に行きましたが、晴れ女のパワーは健在!
すっかり雨も上がり月まで出てくれました。
道南の旅_4

翌朝早く大沼公園付近をサイクリング
道南の旅_5
フカフカの落ち葉の上は歩いてもチャリで走っても気持ちよく、よく見ると地面にはドングリが驚くほどたくさん落ちていました。
勿論あちこちで北海道の食を楽しむ旅でもありました。
道南の旅_6

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