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3日間悪戦苦闘 一日目
- 2009/08/05(Wed) -
この3日間は、こもってお仕事でした。不二出版から月刊競書雑誌の「書燈」と「ともしび」が発行されますが、一日目は「ともしび」の参考手本書き。今回は10月号の編集です。
09ともしび_1
今年度の私の担当は『楽しい書』のページです。
小中学生に向けた、漢字かな交じり書と一字書と古典臨書の三種類。
わかりやすく、楽しそうで、書いてみたいと思ってもらえるような題材を心がけていますが、なかなか大変です。私も楽しんでやってはいますが。
09ともしび_3
もうひとつは・・・
09夏季合宿準備
毎年恒例の夏季合宿の準備。
「研究会の要項」もできあがり、会場用の貼り紙も書いて準備は着々
あとは自分の年間課題の古典臨書を残すのみ
これが毎年悪戦苦闘です。


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今年の毎日展作品
- 2009/07/26(Sun) -
毎日展も後期に入り、今は近代詩文書が展示されています。
私の今年の作品はこれ。
春、故郷に帰った時に見た澄んだ水に群生する水芭蕉と、そこを歩く娘達が重なって・・・

09毎日展作品_「早春歓喜」

「早春歓喜」

純白の苞は 澄んだ水の中で

可憐な少女の如く

密やかに佇んでいる

水芭蕉群生



HPのぎゃらりーも更新しました。



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影響されたら即実行!
- 2009/07/18(Sat) -
先日、毎日展の「松丸東魚の篆刻展」を見てけっこう影響されまして。
頑張って彫ってます。
篆刻も印稿を作り、それを刻っている時はけっこう楽しいですが・・・出来上がって押してみて気に入らないと、せっかく刻ったのにまたサンドペーパーで全部削り落とす時はちょっと悲しいですね。。。二度三度そんなことをくり返しようやく出来上がり!
篆刻_1

篆刻_2

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毎日展はじまります
- 2009/06/29(Mon) -
09毎日展ポスター
 今年も7月から毎日書道展始まりま~す。
前期展は7月8日から 後期展は7月22日からで、近代詩文書は後期展になります。
特別展もおもしろそう~(特別展は新美で開催です)
是非是非行ってみて下さい。

東京展陳列に関しては・・・
前期が[漢字・篆刻・刻字・前衛]
後期が[仮名・近代詩・大字]です。

都美と新美の二ヶ所で開催、そして姓号の50音順で展示替えがあります。
Ⅰ期は・・・さ行~ま行
Ⅱ期は・・・や行~か行

詳しくは毎日書道会HPを。
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秋の文化祭に向けて
- 2009/06/06(Sat) -
ちょっとだけのんびりしてましたが、もうそろそろ、あちこちの秋の文化祭等に向けて準備にとりかかってます。
09秋の文化祭に向けて
まずは、土曜講座。近代詩文の作品の他に、今年度は古典臨書を加えます。
高校生のお母様方が受講生・・・私のほうが高校生には負けられないわ!と意気込んで参考手本を書きましたが・・・果たして皆さんどれだけ力を注いでくれるのか・・・無心に書いていると楽しいんですけどね。
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日本詩文書作家協会展-開港150年記念 開港地を謳う-!
- 2009/05/27(Wed) -
展覧会のお知らせで~す。

会期6月9日(火)~6月14日(日)会場:東京セントラル美術館にて
講演会6月11日(木) 14:00~15:00 岸井成格先生
〈演題〉混迷政治から読み解く世界と日本
席上揮毫6月13日14:00~・6月14日11:00~
09銀座_詩書展
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09春の書燈社研究会
- 2009/04/17(Fri) -
4月16・17日の二日間、書燈社研究会が行なわれました。
春の研究会は、夏の毎日書道展に向けての作品制作。
09春の研究会_1

書燈社の先生方は、本当に親身になって優しく指導してくださいます。受講生の皆さんも力がはいります。ちょうど、書燈社の船本芳雲理事長が巡回して、参考揮毫をしてましたので私も一緒に勉強風景を激写!
二日目の朝、合同合評会を終え、それぞれに課題をかかえ残された時間でより良い作品制作へと、疲労感と充実感とを背負いながら帰途についたのでした。
 研究会は毎年、春の近代詩文書と秋の古典研究会の二回ありますが、それぞれに充実した勉強ができてとても良い研究会です。

ところで、この研究会はいつも横浜関内の文化体育館で行なわれるのですが・・・近くに沖縄物産のお店があり、お昼休みにちょっと覗いてみました!
09春の研究会_3
沖縄の工芸品や楽器、食品がたくさんありましたが、その中から・・・私の目にとまったおもしろ言葉のいくつか・・・
09春の研究会_2
「ちょっちゅね~」は昔 具志堅用高さんが流行らせましたが・・・
黒糖の一口サイズお菓子は疲れた身体に優しく染み渡る甘さでした。その他にお砂糖コーティングしたピーナツの「ちょっちゅね」も頂きましたが、どちらもオススメ!
他には、ゴーヤ茶、うっちん茶、うこん茶が並んでいましたが・・・パッと見 読み間違えてしまうお茶がダブルで並んでいて・・・棚の前でひとりウケ!思わず写した一枚!
うっちん茶は初めて飲みましたが、こちらもうこんの味がしました。。。うっちんって・・・どういう意味?
ちょっと調べてみましたが分りません。「うちなー」が沖縄のことらしく・・・沖縄のお茶という意味なのでしょうか?
『沖縄の方言 エミおばさんのうちなーぐち大辞典』というのを見つけましたので、沖縄に遊びに行くときはお役立ち~!!
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09書燈社展 作品UP
- 2009/04/08(Wed) -
HP「試作の詩作」でも紹介してますが、毎年詩を作るためのテーマがあります。
2008年は<接点>がテーマでした。

ムーランルージュ:ラ・グーリュ
19世紀末パリの大衆文化に活躍した画家・ロートレック。
ダンス・ホールや劇場、娼館などに入り浸り、歓楽の世界に生きる芸人たちや娼婦などの人々の華やかな姿や、表面には出さない悲哀を描いていました。
ムーラン・ルージュとはロートレックが気に入っていたナイトクラブの名前です。この店から依頼されて描いたのが、このポスターです。1891年に描いたこのポスターにより、ロートレックは有名になりました。


そこで、去年この『ロートレック展』を見たのをきっかけに作ったのがこの詩「扉のむこう1891」
今年の書燈社展の作品です。

扉を接点にこちら側から1891年のムーラン・ルージュへタイムスリップ。
ロートレックのポスターではル・グーリュという踊り娘がモデルになってますが・・・私の妄想の世界では、踊り娘はマリーという名前。
書燈社展09作品_郁子(240×180cm)

「扉のむこう 1891」

MOULIN ROUGE(ムーランルージュ)

扉をあければ そこはセピアに染まる

ダンスホールの賑わいが 身体を包み込み

ホールの中央では ドレスを翻し 女がまわる

赤いルージュがどこか哀しげ

踊り娘 MARIE
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作品UP
- 2009/04/01(Wed) -
先日の「かながわ書道まつり」に出品した作品 「やなか珈琲店」
近いうちにHP 書をたのしむ ぎゃらりーにもUPしま~す。
 
仕事先の駅の側にある やなか珈琲店  を詩、作品にしたのですが、やなか珈琲店の回し者でもなんでもありません。
ここの珈琲がとても美味しくて・・・コーヒー豆と店内を包むその香りが心に残って。
作品_やなか珈琲店 

やなか珈琲店

駅のすぐ側に やなか珈琲店はあります

豆を挽く豊かな香りに誘われて

エクセルブレンド ロースト8 グラインド7

豆は ブラジル タンザニア イエメンから

(作品サイズ 12.5×33cm)
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もうすぐ書燈社展で~す!
- 2009/03/27(Fri) -
09書燈社展おしらせ


今年も桜の見頃と重なりそうですね。
どうぞ足をお運び下さい。入場無料。素敵なプレゼントも当たりますよ!
大作(6尺×6尺・6尺×8尺またはそれ以上の大きいサイズの作品)も合わせて200点以上並びます。

横浜散歩も今年は「開港150周年 開国博」と重なり見どころがいっぱいです。
・・・・・よくよく見たら4/28開幕みたいです。
書燈社展と一緒には見れませんが、こちらも「ラ・マシン」が興味をそそります。
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