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現代の書新春展のご案内
- 2008/12/06(Sat) -
12月に入るとあちこちから新春展のご案内が届きます。

09現代の書新春展
こちらは銀座和光本館6Fで開催の「現代の書 新春展」1月5日から11日まで
和光のウインドーもどんな風に飾られるのかいつも楽しみです。
銀座セントラル会場でも同時期にやってます。
書燈社の新春展も銀座で同時期ですからみんな一緒に見ることができます。

おまけにこの時期は銀座のデパートはセールで賑わいます。行くっきゃないです!
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ある日の教室
- 2008/12/01(Mon) -
あっという間に12月になってしまいましたね。速すぎる~~~。

いつも土曜日は、高尾の土曜講座を終えると、そのまま横浜の教室へ向かいます。
先日11月29日も既に皆さん集まっていて・・・いろいろ書いたものを師匠に見て頂いています。
私も、来年2月に横浜桜木町である、神奈川代表書家展併催の「新進作家展」の作品が締切日で・・・
新進作家展09
大字に小字を組み合わせて書いたのですが、「小さい字はないほうがいいよ。」ということで、簡単な手術・・・左端を切り落として でっきあがり~!
ひとつ終わってほっとして。

気持ちもすっきり晴れやかになり、余裕もできて、カメラもあるので「先生の書く様子をカメラに撮っていいですか?」なんて言ってみたりして。
許可を得て激写です!
師匠の船本先生も非常にノリがいいので、大サービスで作品書いたり、カメラの前でふざけたり・・・本来は偉くて立派な先生なのでふざけた写真は控えさせていただきますが。
横浜教室_1「塔をめあてに まっすぐまゐる  種田山頭火」

横浜教室_2
けっこうざっくばらんで、おしゃべりの絶えない教室ですが、この時ばかりは皆さん身を乗り出して食い入るように見ているのです。昔は・・・技術は見て盗めとか、毛穴から吸収しろなんて言われたものですが・・・本当に百聞は一見にしかずです。
その時はできなくても少しずつ少しずつ前に進んでいるんだ!と自分に言い聞かせながら・・・気がつけば、そうやって30年も経っている~ 
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古典研究会
- 2008/11/23(Sun) -
11月21・22日の二日間、書燈社秋の古典研究会がありました。
08秋研究会_1
朝から夜までひたすら書き続けます。
楷書・行書・草書の三体を二日間の時間割に沿って勉強していきま。
講義あり、模範揮毫ありそしてひたすら書き続ける・・・ハードな二日間ですが、参加した受講生の皆さんは、かなり充実した実りある二日間を過ごしたことと思います。
08秋研究会_2
そして驚くことに、皆さんこの二日間の成果といったら目を見張るものがあります!
指導陣の手取り足取りの指導の情熱と,少しでも多くのことを身につけて帰ろうという受講生の情熱が、この研究会を素晴らしいものにしています。
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「ー大蕪語録ー 道を楽しむ男」
- 2008/10/21(Tue) -
書燈社の副理事長百瀬大蕪先生が「大蕪語録 道を楽しむ男」という本を出版されました。
書を勉強してる方には是非是非オススメします!とってもおもしろいです!

過去に、百瀬先生が月刊「書燈」誌に書かれたワンポイントアドバイスや、寄稿文などを一冊にまとめたもので・・・書の指導から生き方までさまざまなことをウィットに富んだ先生独特の文章となってここに収められています。
百瀬先生本
今度お会いしたら「先生、素晴らしい本をありがとうございます!」と真っ先に言おうと思います。

著者:百瀬大蕪
発行:大蕪書道研究所
発行日:2008/9/6
発売元:不二出版 045-322-7106
サイズ:15×21cm/全305ページ
定価:1800円(送料別)
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・・・が屏風に上手に・・・を書いた
- 2008/10/11(Sat) -
屏風仕立

春頃、頼まれて書いた作品・・・全紙4枚が屏風仕立てになり「出来上がりました!」と写真を送っていただいた。

ちょっとピンボケ・・・なので、そのうち見に行こうかな

近いうちにHP「ぎゃらりー」にUPの予定ですが写真が・・・HP管理人の北極星さんにまたまた苦労をかけそうです
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横浜詩人会とのコラボ 詩書展
- 2008/10/02(Thu) -
詩書展
9月27日には、詩人と書家のパネルディスカッションがありました・・・かなり高度なもので、考えの浅い私には理解できないことが多かったりもしたのですが、普段、言葉にはしてないけれど試作の詩作の時に考えていることを詩人の方が的確に言葉にしてくれたのが

詩が詩であるためには、詩の言葉でなければならない
心の奥底(無意識の領域から)湧き上がってくるものを的確な言葉に表現できた時に詩となる


作品にしたときに、見飽きないものは詩の中に深く心に届く言葉があり、またその言葉を書に表現し得たものが感動を呼ぶ作品になるのではないか
「間合いに言葉あり」と言いますが、詩には行間に言葉があり、書には余白に言葉があり・・・そういったものを感じられる詩であり書作品でありたい


そういったことをできる限り表現したいと思っていますが、なかなか難しいです。
9月28日から開催されています「詩書展」に行ってきました。
詩書展_3
今回の私の作品は「徳弘康代さんの詩」
身のうちに 水が満ちれば 
遠い木と私の木は 目を覚まし
お互いの方向へ なびくだろう

HP「書をたのしむ」の「ぎゃらりー」にもUPしました。


作品は殆んどが売れていました。
作品を生み出して、それが売れるのは嬉しいことなのですが、手放す寂しさというものはいつも付きまとっています。娘をお嫁にやってはいませんが、似たような気持ちではないかなと。
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HP リニューアル!
- 2008/09/24(Wed) -
私のHP「とちぎいくこの書をたのしむ」がリニューアル!!


このHPの管理をしているのは、まかせて安心!の北極星さんです。
北極星さんのHPとblogはこちら↓
HP「趣味の小部屋」は素敵な写真がいっぱいです!
blog「満天の星空を夢見て」
フォトギャラリー「趣味の写真」
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締め切り間近・・・ウサギさん状態
- 2008/09/18(Thu) -
残された一週間・・・今の私は「ウサギとカメ」のウサギの気分です。
スタートは5月ごろ・・・早いスタートにもかかわらず、今頃になって必死で走ってるカンジです。
イメージ通りに出来上がるのか・・・緊張と不安と・・・
かなりプレッシャーです。
いつも後悔のない様に・・・その時自分の出来ることを全部出せたらいいなと思っているんですけど。

08四人展_制作の様子
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体験講座はじまります!
- 2008/09/07(Sun) -
相模原カルチャーセンター秋の新講座 小学生のための「たのしい書道」が始まります。無料体験は9月18日16:30から。横浜線古淵駅からすぐ、ジャスコ3Fのカルチャーセンターで。

年々子供が少なくなっている現代で、ましてや学習塾に忙しい子供たちに、書の楽しさを伝えていくのは容易なことではありませんが、こうした機会があればできる限り書の楽しさを伝えていこうと思っています。

大人の「心に響く書」体験講座は、つきみ野カルチャーセンターで無料体験講座は9月30日18:30より。。。仕事を終えてからでも通える時間帯です。
気軽にお越し下さい。楽しく、そして無心になれるひとときを是非体験してください。
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宿題に追われて
- 2008/08/05(Tue) -
今年は連日の猛暑で、汗を流しながら暑い夏を実感しています。
毎年、課せられた年間課題をこの時期集中して書くのですが・・・去年はかなり大変な思いをしたので(自業自得なんですが)今年は計画的に取り組んで!と思い書き始めましたが・・・
「取りあえず、これだけ出来ていればなんとかなるかな・・・」なんて気持ちになったらまた去年と同じかな
08夏_年間課題
今年は楮遂良の「枯樹賦(こじゅのふ)」・・・3尺×8尺の紙一枚に60文字・・・全臨で8枚ほど!これを2種書く予定!
既に「枯樹賦_聴雨楼帖本」は2日間で、でっきあがり~~
あと1種8枚・・・今年は余裕

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