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09蘭秀会書展
- 2009/04/12(Sun) -
1月の書燈社新春展でお会いしたのがきっかけでblog「心の免疫力」を知り沙於里さんと何度かコメントをし合っていたのですが、先日展覧会があるというので行って来ました。
時間もあり、町田なら近いということもあり・・・それならblogだけでなく実際にお会いしてみようと思い立って。
沙於里さんはとても明るくて一生懸命で、可愛くて素敵な方でした
あふれるエネルギーに影響されてきました。
09蘭秀展_1
作品は70点ほどありました。個人的に好きなものを何点か。

私は、縁あって出逢う人々がたくさんいて幸せだなあと、素敵な出逢いがあった時にいつも思います。
この地球の人口からみたら、私が出逢えるひとはほんのひとにぎり・・・だから出会いは大切にしたいですね。「きっと同じ写真がお互いのblogに載るわね」と言いながら記念写真も撮ってきました。
09蘭秀展_2

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絵本の魔術師 エリック・カール展
- 2009/04/08(Wed) -
エリック・カール展
そごう美術館でエリック・カール展が始まったので早速行って来ました。
この絵を見たら、みんな行きたくなるのではないでしょうか!
現役の子育て中のママも、遠い昔に読んであげたママも!
我が家も・・・娘達と懐かしさと興奮の中とても楽しんで見てきました。
家でも、お出かけの電車の中でも欠かせない一冊でした!コレさえあれば泣き止んで夢中になれるような夢いっぱいの絵本ですよね。

エリック・カール展_グッズ
ついつい・・・グッズもとっても可愛くて、娘と買い集めてしまいました。最新作の絵本も何冊か買ってしまいましたが、読んで聞かせる孫がいるわけじゃなし。しばらくは自分の癒しのために眺めるって感じでしょうか。
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09書燈社展 大作群
- 2009/04/06(Mon) -
090404書燈社展
4月2日から6日まで書燈社展が開催された。4日の土曜日は、午前・午後と席上揮毫も行われた。

特別規格の 書燈社創始者の『青木香流の臨書 Vol.3』は、肉筆を見るチャンスが限られているので毎年楽しみにしている。

作品は・・・高校生の作品、一般の規格サイズの作品、大作の作品、そして審査会員の先生方の大作の作品、評議員・会員の大作作品 全三百点以上の作品が所狭しと、壁面を埋め尽くす。

今回の書燈社理事長の作品は、横浜らしい風景を読んだ作品でした。
書燈社展09作品_1 (作品はクリックでかなり大きくして見る事ができます)

今年は「青木賞」受賞作もありました。淡墨で情緒豊かに安曇野を描いた作品です。
書燈社展09作品_2

「書燈社賞」は2点 
書燈社展09作品_3

書燈社展09作品_7

「会員賞」は3点
書燈社展09作品_4

書燈社展09作品_6

書燈社展09作品_5
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書燈社展 今日は席上揮毫
- 2009/04/05(Sun) -
今日は、書燈社展で席上揮毫が行なわれました。
高校生が凄腕で、感動してしまいました!
09書燈社展_高校生

書きっぷりも素晴らしく、書き上げた作品も素晴らしく、書いてる時も迫力満点で見ているあちこちから感嘆の溜息がきこえていました。
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今日は朝から書展めぐり
- 2009/02/08(Sun) -
今日は朝から二つの書展に出かけてきました。
辻元大雲書展
書道芸術院の辻元大雲先生の個展が最終日で見逃すわけにはいかず、朝一で!
「四季の抒情」と題した個展はまさに辻元先生の叙情性溢れる表現で、大作はもちろん充実して素晴らしいものでした。
そして「四季百韻」は小品百余点を春夏秋冬に貼り分けて、作品の前に佇んでいると何かホッとする心持で眺めていられるとても素敵なものでした。作品の写真を紹介できないのがとても残念です。

そして、もう一つの書展は、渋谷東急本店で開かれている「現代女流書百人展」です。
現代女流書展_東急本店
書燈社からは毎年出品の伊那翠陽先生と、新進作家展に梅村紅月先生が出品されました。
こちらも写真が撮れず、紹介できないのが残念!

急ぎ足で廻った書展でしたが、途中、ランチをはずすことができず入ったお店はセントラル美術館で展覧会という時は必ず一度は立ち寄るOLD DELHIです。
OLD DELHI
今日は運よく、焼釜の目の前の席だったので、ナンを伸ばして焼く様子を撮ることができました
"May I take your picture?"
気持ち良く応じてくれてニコニコ顔での一枚です。
ナンを伸ばしたら、焼釜の中に貼り付けていくのですが・・・右上の黒い釜の中に貼りついているのが見えるかな?
焼き始めたと思ったらほんの1~2分くらいで焼き上がり、ふっくらコンガリです。
OLD_カレーランチ
カレーは本格的、ナンはボリュームがありとても美味しくおなかいっぱいになりますよ
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国立新美術館では
- 2009/01/29(Thu) -
加山又造展

加山又造展が開催されています。
一時間ほど時間が空いたので、急遽「新美に行けば何かやっているだろう」くらいの気持ちで入ったのですが。
「名前は聞いたことがある、たしか日本画家・・・」程度のことで何の知識もなく飛び込んだのです。
最初に目に飛び込んでくる「雪月花」は・・とても斬新で、着物や帯の柄にしたら凄いだろうなと見入ってしまいました。
プルフィールを見てみればやっぱり!!
加山又造は・・・祖父は絵師、父は京都西陣の和装図案家という家庭に生まれていたのですね。なるほど!ですね。

6章から構成されていて、1章の動物たち、あるいは生きる悲しみでは図案化されたような動物の身体が、箱根の寄木細工を思い出させたり、『月と縞馬』では足は16本なのに顔が3頭分しか見つけられない・・・などなどいつもながら低次元な見方。
2章の時間と空間を超えてではまさに日本絵画そのもので・・・四季を一つの絵に描き込んでいるのは、まさに帯や着物の世界で、メインの部分も凄いんですがバックに描かれているものが、果てしない広がりを感じさせるものでした。
3章の線描の裸婦たちでは『黒い薔薇の裸婦』もとても素敵でしたが、私は『白い薔薇の裸婦』がとても惹かれました。

6章までそれぞれとても見応えがあり、刺激を受けて豊かな気持ちの一日となりました。
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久保田一竹と川崎慶太展 MATSUYA GINZA
- 2009/01/12(Mon) -
久保田一竹と川崎慶太展


新春展・四人展の会期中に、銀座の松屋で「久保田一竹と川崎慶太展」やってました。
一竹辻が花はあまりにも有名で誰もが知るところですが、お花とのコラボがおもしろそうで立ち寄ってみました。
生花が、辻が花をより美しくダイナミックに引き立てて・・・煌びやかな世界を楽しみました。
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神奈川書家三十人展始まりました
- 2008/11/02(Sun) -
08_三十人展
神奈川書家三十人展が始まりました。土曜日のお稽古の後で、師匠船本芳雲先生と書友何人かで行ってきました。
会場では写真は撮ってはいけないのですが・・・幸い先生と一緒!了解を得てバッチリ撮りました。同じ教室の日守菜穂子さんも今年初めて三十人展に出品ということで、こちらも了解を得てパチリ。

作品写真をクリックして是非迫力を感じてください。
神奈川三十人展_作品1
「岩を噛む波 鼓を打ち海に還る  雪は地から吹き空に帰る」船本芳雲 180×240cm

神奈川三十人展_作品2
「蛍火ノユクエ 幽かに震える掌中の明滅よ 一途な命燃やして飛んでゆけ」日守菜穂子 180×240cm

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鑑賞その2・・・前田真三写真展
- 2008/08/06(Wed) -
渋谷東急本店で開催中の没後10年企画「前田真三写真展」にも行ってきました。
大好きです。前田真三さんの写真・・・表現したいことがズバッと伝わってくるんです。

前田真三氏の写真は昔から馴染みが深く・・・というのも書学雑誌「書燈」の表紙を何十年も飾っていたのでした。
現在は前田晃氏の写真が表紙を飾っています。

2007『書燈』前田晃氏写真
『書燈』で勉強していらっしゃる方々は・・・この表紙も毎月の楽しみの一つではないかと思っています。
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鑑賞その1 江戸東京博物館
- 2008/08/06(Wed) -
今日は教室の方と見る勉強会ということで、江戸東京博物館「書の名宝展」に出かけてきました。
普段練習しているものを間近に見ることができるチャンスです。
今回は王羲之の「蘭亭序」が日本初公開ということもあり、とても楽しみにしていました。

これが蘭亭序だ!_1

これが

 唐の第二代皇帝・太宗皇帝は、王羲之の書をこよなく愛し、ことごとくその書を収集したそうです。その愛着の想いを断ち切れず自らの墳墓「昭陵」(しょうりょう)に、王羲之の書を一緒に埋葬してしまったため、真跡が現存せず、臨書されたものからその筆跡をたどるしかありません。
真蹟はありませんが「蘭亭序 八柱第三本」が最も王羲之の書に近いと言われているそうです。
何度書いても難しくて楽しい「蘭亭序」・・・墨色もくっきり、筆先の流れも細かいところまでハッキリみることができました!次の臨書で活かせることを願ってしっかり目に焼き付けてきました~。
 もうひとつ、宋の時代の黄庭堅「草書諸上座帖巻」も素晴らしかったです。
 
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